ホットストーン

ホットストーン セラピー 再開

 

ホットストーン

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都合により休止していたホットストーンによる施術を2017年2月に再開します。

ホットストーンセラピーはアメリカ先住民の民間療法で太古より行われていました。

使用する玄武岩から出る良質な遠赤外線で筋肉や関節のこわばりを緩めていきます。

いとう接骨院で行われているアキュスコープ施療との相性もよく、併用することで回復への近道となるでしょう。

※遠赤外線による治療は整形外科や整骨院などでも採用されていて、その効果は実証済みです。

ホットストーンの施術料金

ホットストーンの施術費は通常の保険外施療の費用に含まれています。

お怪我などの保険診療の場合は別途 費用が掛かります。(800円/1部位)

※以下の場合はホットストーンの施術が出来ません。

  • 腫れや皮下出血が強い場合。
  • 開放性の怪我
  • 施術箇所が皮膚疾患

ホットストーンとアキュスコープと足底板によるバランス療法

いとう接骨院では極力対処療法のみの施術を避けております。

ホットストーンやアキュスコープの治療でさえ、それだけでは対処的処置となりうります。

いとう接骨院の目指す回復(足元からバランスをとり健康体をめざす)

  • 怪我や不調の原因解決(バランス療法)
  • 理にかなった早期回復
  • なるべく刺激が少なくソフトな施術

 

小田急線 本厚木駅前 ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

 

 

靴のサイズ

靴サイズの決め方

あなたはどのようにして靴サイズを決めますか?

靴サイズを選ぶには、下のようなことを考慮せねばなりません。

足全体の長さ

足長

アーチの長さ

アーチ長

足幅

足幅

  • 足長  :踵後面から爪先までの長さ
  • ウイズ   :足囲⇒足幅
  • アーチ長 :アーチの長さ

靴サイズを決める際の足長

足長は踵がニュートラルポジション(踵が垂直に立った状態)で合わせるのが理想的です。

※靴には「捨て寸」という空間が爪先にありますので23cmの靴ならば靴内の長さは24cmくらいとなります。

靴サイズを決める際の足幅

足幅は指の付け根付近の親指から小指までの幅です

足幅も踵がニュートラルポジション(踵が垂直に立った状態)で合わせるのが理想的です。

靴サイズを決める際のアーチ長

アーチ長は踵の底部分から親指の付け根付近までの長さです。

アーチ長も踵がニュートラルポジション(踵が垂直に立った状態)で合わせるのが理想的です。

ぴったりした靴選びにはこれら3要素が非常に重要です!

海外ブランドの靴が日本人に合わない理由

海外ブランドの靴の殆どは白人の足型で造られてています。

  • 白人の足は指が長くアーチが短い。
  • 日本人の足はアーチが長く指が短い。

以上の理由で同じ足長でも足幅の位置(指の付け根)が違うので窮屈に感じてしまうのです。
※東洋人の方が足幅も広い傾向にあります。

自分に合わない靴サイズを選ぶと、徐々に身体が歪み膝痛や腰痛肩こりの原因にもなります。

自分のサイズが分かったら、身体に良い靴を選びましょう。

自分より大きめの靴サイズでなければ履けない人

このような状態の人は足機能が乱れている場合が多いので、足の専門家(靴屋さんではない)に相談したほうが良いと思います。

※例:過回内足

 

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

足の事なら いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

自分の足をチェックしよう

自分の足をチェックしよう

偏平足

足自体が痛くなくても、健康な足とは限りません。

むしろ足が悪くても足に症状が出ることの方が少ないのです。

  • 外反母趾
  • タコウオノメ
  • 踵の痛み
  • 膝や腰の痛み
  • 悪い姿勢(ねこぜ・O脚・エックス脚・・・)

これらは足と深い関係がある症状と考えて良いでしょう。

筋力を鍛えるだけではバランスは整えられない

自分の足機能が乱れていると下肢(太ももから下)が一方向に回旋し内外筋肉の緊張差が発生し、身体がねじれます。
緊張差がある状態で筋トレをすると、やがて筋繊維が壊れて負傷の原因となるのです。
ちょっとした事で怪我をするのはこのためです。
筋トレ前のストレッチは当然のことながら、身体の基礎である足の機能も整えておく必要がここにあります。

距骨下関節の動き 骨盤、足から頚椎まで

足機能は訓練で整えられない

自分の足を鍛えようと思っても、機能を整えることは出来ません。
視力を鍛えられないことと似ています。
スムーズな歩行を可能にしているのが足機能です。
したがって、足機能が乱れているとスムーズな歩行が出来ません。
視力をレンズで矯正するように、足は足底板で矯正します。

自分の足を矯正して健康的な生活を取り戻しませんか。

小田急線本厚木北口徒歩2分ソフトバンクさんの2階
いとう接骨院
℡ 046-295-6311

 

 

 

 

良い靴とは

良い履物とは(身体に良い)

良い履物とは、足の機能を損なわない履物です。

人間は2足歩行の動物です。

したがって歩行の際は片足に全体重をのせ、反対足は中に浮かせ前進後退を行います。

片足に全体重が乗っている時も身体を安定させバランスをとる役目が足の機能にもあります。

これらの機能を妨げてしまう履物は、避けるべきでしょう。

ここでは、雪道や悪路など特殊な用途以外に使う一般的な靴(主にウォーキングシューズなど)について述べます。

良い靴の迷信

  • 柔らかい靴は良い靴だ
    これは迷信です。柔らかすぎる靴は体重移動の際足が靴の中で不安定になります。
  • 靴を選ぶ際は大き目の靴を選ぶ
    これは迷信です。上記同様大きすぎる靴も足が不安定になります。
  • クッションが効いてるくつは良い靴だ。
    これは迷信です。クッションが強すぎると体重でアウターソールがたわみ過回内などを引き起こします。

これらの要素を考えると、ストレスの高い靴とは

  • ブカブカでフィットしない靴(ゴム長・ムートンの様生地のブカブカしたブーツ)
  • 大き目の子供靴を買う(子供靴は一部例外を除いて粗悪なものが多い)
  • 踵部分に過度のクッションを使用している靴
確りした靴

newbalance

 

 

かかとからつま先に向けて力いっぱい床に押し付けても、アウターソールの中心はたわまずビクともしない理想的な靴。

 

 

硬い靴を購入しよう!

靴購入の選別する要素は、一般的には第一にルックスでしょう。
その次に当たりや窮屈閑雅ないくつ。
そして価格
大体この3つが選別要素でしょう。
当然スポーツ用や登山ハイキング靴はもっと詳細なことまでが選別基準に加わると思いますが?

靴を選別する基本は剛性の高い硬い靴です。
靴で曲がった方がよいい部分親指の付け根と小指の付け根を結んだ線だけです。(ハードブーツ除く)
靴を選ぶポイントは硬い靴を選ぶことです。
足の幅や長さがあっているのに違和感がある場合はフットベッドを入れてみましょう、
フットベッドを入れるとまるで別の靴のように感じるでしょう。

本厚木駅前  平日夜9時まで診療

いとう接骨院

℡ 046-295-6311

接骨院と整骨院

接骨院と整骨院は同じです。

接骨院と整骨院は柔道整復師という国家資格保有者が施術をする同じ施設です。

にた名称で整体がありますが資格の名称ではありません。

※整骨という名称は柔道整復師法では違法ですが、整骨院が非常に増えた為ため暗黙の了解で認められています。
※柔道整復師法で認められている施術所の名称は「 柔道整復・接骨・ほねつぎ」だけです。

接骨院と整骨院の施術方法

接骨院と整骨院の施術方法は病院と違い千差万別です。

慰安や迷信的な施術方法もあれば化学的な根拠のある施術を行っているところもあります。
いとう接骨院では痛みや炎症の除去に高い実績のアキュスコープによる施術
米国足病医学に基づいたストレスを和らげ回復を高める施術。

怪我の原因を追求する「いとう接骨院」
同じスポーツをしていても捻挫をしやすい人や筋肉を傷めやすい人がいます。
いとう接骨院ではそれらを癖という曖昧な言葉で処理しません。
怪我をしやすい人は怪我がしやすい科学的な根拠があるからです。
この根拠を解明してこそ真の施術が可能となります。

接骨院と整骨院の施術範囲は

打撲・捻・挫傷・脱臼・骨折などの外傷の施術が柔道整復師法で認められています。

当然むちうち等の交通事故による怪我の施術も認められています。

柔道整復師法は古い法律なので外傷の概念自体が現代にそぐわない感もありますが。
※腰痛・肩こりは症状であり、傷病名ではありません。(怪我をしたら・・・のような症状がでた)
※骨折・脱臼の施術は医師の同意が必要です。(応急処置以外)
※接骨院と整骨院はリラクゼーション施設ではありません。
※外傷であるかどうかが、保険者に問われることがあります。もし怪我として認められない場合は自費となることがあります。

 

本厚木駅前 平日夜9時まで施療の「いとう接骨院

℡ 046-295-6311