頚椎症

頚椎症

頚椎症とは頚椎の変形(とげ)や椎間板や関節支持組織の変性で神経が圧迫されシビレや感覚鈍磨・麻痺そして筋肉の萎縮などを起こす病気です。

頚椎症の原因は

外傷や加齢などとされていますが、歳をとったからといって老人が全員頚椎症になるわけではありません。

むしろ悪い姿勢をとり続けた結果、骨や軟部組織の変性が起きたと考えます。

頚椎症はストレートネックや猫背などが主な原因だとすれば、姿勢が悪くなったのは足機能の乱れです。

足が乱れると姿勢も乱れる

足は人間の土台です。
土台が傾けば家が傾くのと同じように、身体も傾いてしまいます。

骨盤、足から頚椎まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレートネックとは頚椎の湾曲が少なく真っ直ぐな首のことです。

通常の背骨は前後に湾曲し巻きバネの断面の様な状態になっています。

地面からの反力を巻きバネ状の背骨が吸収するのですが、ストレートネックは湾曲が小さくショックをこなすことができません。
この状態が長年続くと頚椎症の状態となっていくのです。

頚椎症の予防

頚椎症を予防するには、地面からの反力を逃がすしくみが必要です。

本来人間は反力を逃がしながら二足歩行を可能とする機能がそなわっています。

足の機能もその一つです。

姿勢が悪くなり頚椎症になっていくのは、歩かなくても用が足りる社会のため足機能が衰えたともいえます。

大人になってからでは身体を鍛えて足機能を取り戻すことは不可能です。

視力を鍛えられないのと似ています。

治療で体幹部分をいくら整えても土台が歪んでいれば、直ぐにもとへ戻ってしまうでしょう。

頚椎症の予防と進行・症状軽減は姿勢を良くすることです。

  • インソールによる足機能改善
  • ストレッチ
  • 適度な運動と休息

頚椎症でお悩みの方は是非一度、米国足病学に基づいた足底板(インソール)アキュスコープお試しください。

 

小田急線本厚木駅前 いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

 

膝の痛み

膝の痛み

膝の痛みはとれにくい症状の代表格です。

膝の痛みを抱える多くのひとは、「痛みの森」の迷子となり脱出が出来なくなるのです。

  • 転々と医療機関を替え同じような治療を繰り返す。(同じことの繰り返し)
  • 膝の痛みのため運動が出来ず筋肉が衰え悪循環のループにはまる。(筋力低下と、あきらめ)
  • テレビコマーシャルやチラシ広告を信じサプリメントにはまる。(サプリメントの過大評価)

もしあなたが膝の痛みを抱え、その痛みから完全に逃れられないとしたら上記3点を見直す必要が有ります。
今迄に膝のためにしたことで痛みが変化しないのであれば、全く違う思考で新たに取り組まなければなりません。
今までと同じことをしたのでは、結果は同じです。

膝の痛みは何処から来る

膝の痛みは何処から来るのでしょう。

  1. 変形性の膝関節症。(年配者に一番多いパターン)
  2. 単純な怪我によるもの。(スポーツや事故など)
  3. 内科的な問題。(リュウマチなど)

膝の変形はなぜ?原因は?
起立時や運動時に集中して変形箇所へ物理的な外力が加わり変形する。
変形後もその外力が直撃し続けていれば、痛みや変形は悪化していくとは考えられないでしょうか?

単純な怪我によるもの。
単純な怪我によるもので軽度な場合組織の回復と共に傷みも回復していくでしょう。
この様な場合でも上記の様な外力が加えられ続ければ、怪我をきっかけに症状が出現し悪化の道をたどるのです。

内科的な問題。
関節リュウマチは関節を破壊していく内科的病変なので、内科的処置が必要です。リュウマチの場合でも上記物理的な外力が加えられていけば症状は更に悪化していくのです。

膝の痛みを誘発する外力とは。

膝の痛みは、足機能の乱れから外力で誘発されます。
足機能が乱れていると膝関節に正常な方向で外力が加わらず、偏ってしまいます。
その外力は脛骨(すねの骨)の内側を浸食し変形が起こります。
此の外力を正常な方向(膝の中心)に向かわせれば痛みは軽減するでしょう。
足機能の乱れを矯正すれば、変形性の膝関節症の痛み軽減も見込めるのです。

今までと同じ繰り返しでは、結果も同じです。
※足機能の乱れは膝痛だけでなく腰痛肩こりなどの症状も誘発します!

 

やわらかい足やわらかい靴?

やわらかい靴は身体に良いか?

確りした靴

newbalance

やわらかい靴は、はたして身体に良いのでしょうか?

足機能が損なわれると人間の足は偏った足になります。

  • やわらかい足⇒体重で踵が内側に倒れ(過回内足)土踏まずが低くなった足。人類の多くが柔らかい足です。
  • 硬い足   ⇒踵が外側に倒れ横足根関節が外反し硬直した土踏まずが高い足。割合とすれば極少ない足です

殆どの人がやわらかい足なので、靴底がやわらかいと足裏に付く筋肉や足の様々な関節に大きなストレスが生じます。(シンスプリント足底腱膜炎・肉離れetc)

現代人の足は機能低下していることが多いのです。

市場の靴

現在の靴は靴底がやわらかく剛性が低いものが主流です。

デザインだけで購入すると、足から上の身体に思わぬ事態が起こります(外反母趾・膝痛・腰痛etc)

確りした靴が窮屈に感じる場合は足機能の異常を疑いましょう。

子供靴を選ぶ時は慎重に

人間の足機能は幼少期に形成されます。

成長が早いからといって大きな靴を履かせるのは止めましょう。

子供用靴は粗悪なものが多いので、確りした女性用運動靴でフィットするものがある場合それを履かせましょう。

インソール・足のことなら小田急線本厚木駅前「いとう接骨院」にお任せください。
℡ 046-295-6311

 

肩こり 腰痛は捻挫の症状

肩こり 腰痛は症状です。

症状とは

例えば寒気や熱や咳喉の腫れなどは症状であり病名では有りません。
症状だけでは何の病気か判断できません。
ただの風邪それともインフルエンザか、確定診断が出来ませんよね?
腰痛 肩こりは症状です。
腰痛 肩こりの症状だけでは何の怪我や病名が判断できません。

傷病名とは

その症状が何によって引き出されているのか(どこが、どうなって起きたか)が傷病名です。

首肩を捻って起きた肩こりなら頚部捻挫です。
腰を捻ったり、重いものを持ち上げてなった腰痛は腰部捻挫です。
腰痛 肩こりは症状です。

慢性疾患は健康保険対応外

接骨院 整骨院では原因がハッキリしないものや、慢性疾患や内科的疾患が原因の関節痛・筋肉痛は健康保険適応外です。

しかし、この様な疾患であっても同一箇所を捻ったり ぶつけたり 伸ばしたり 挟んだりして負傷した場合は外傷扱いとなり保険対応となります。

接骨院 整骨院で健康保険を使い外傷の施術を受ける場合は、いつ・どこで・何をして傷めたかを些細なことでも正確に伝えましょう。

肩こりや腰痛などの症状だけ伝えても健康保険で取り扱うことは出来ないので注意が必要です。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

tfcc損傷

tfcc損傷とは

tfcc損傷

tfcc損傷とは手首の小指側にある三角繊維軟骨複合体(軟骨と複数の靭帯で出来ている)が傷つく怪我です。

スポーツによる外傷や手の使いすぎても起こります。

※通常の腱鞘炎(ドゥケルバン病)は手首親指側に痛みが出ますが、tfcc損傷は手首の小指側に痛みが出ます。(左の画像赤円の部分)

 

tfcc損傷の治療

  • 軽度なものはテーピング固定と電気やマッサージなどの物理療法など。
  • 重度なものはギプスなどのシーネ固定が必要です。(3週から4週)

※軽度なものも安静にしないと中々回復しません。
※いとう接骨院ではアキュスコープなどの積極的な治療を行っております。
※軽い捻挫だと思って放置していると重症化する場合があるので注意しましょう。

アキュスコープ

いとう接骨院は平日夜9時まで施療しております。

忙しくて安静に出来ない方ほど悪化しやすいので、ケアーが必要です。

 

 

 

いとう接骨院本厚木駅前徒歩2分濱屋ビル2階(ソフトバンクさんの上)、平日夜9時まで診療しております。

℡046-295-6311