tfcc損傷

tfcc損傷とは

tfcc損傷

tfcc損傷とは手首の小指側にある三角繊維軟骨複合体(軟骨と複数の靭帯で出来ている)が傷つく怪我です。

スポーツによる外傷や手の使いすぎても起こります。

※通常の腱鞘炎(ドゥケルバン病)は手首親指側に痛みが出ますが、tfcc損傷は手首の小指側に痛みが出ます。(左の画像赤円の部分)

 

tfcc損傷の治療

  • 軽度なものはテーピング固定と電気やマッサージなどの物理療法など。
  • 重度なものはギプスなどのシーネ固定が必要です。(3週から4週)

※軽度なものも安静にしないと中々回復しません。
※いとう接骨院ではアキュスコープなどの積極的な治療を行っております。
※軽い捻挫だと思って放置していると重症化する場合があるので注意しましょう。

アキュスコープ

いとう接骨院は平日夜9時まで施療しております。

忙しくて安静に出来ない方ほど悪化しやすいので、ケアーが必要です。

 

 

 

いとう接骨院本厚木駅前徒歩2分濱屋ビル2階(ソフトバンクさんの上)、平日夜9時まで診療しております。

℡046-295-6311

シンスプリントは足機能と靴で改善

ランニングシンスプリントは何故おこる。

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の原因は足機能不良(※過回内足など)によるものと考えます。

一般的には?

  • 悪いランニングホーム
  • クッション性の悪い靴
  • 筋力不足

これらなどが大きな原因とされていますが、少し漠然としすぎています。

私の考え

  • 足部機能異常(過回内足・前足部の外反内反)
  • 体重と運動量の増加
  • 不安定な靴(柔らかく剛性の無い靴)

小学校に入学するまでの大事な期間。

この次期は足機能が成熟して行き身体の成長に大きく影響を及ぼします。
シンスプリントの発生原因(過回内足)も一歳から六歳位で既に進行していると考えられます。

一歳から六歳位までに足機能が成熟しなければ、将来就学し体育やクラブチームで激しい運動を行いだすと骨自体の変形や関節周囲のストレスに悩まされることになります。
※大人になってからでは遅いのです。

日本では足機能について一般に周知されていなく、そのため靴自体にも反映されることが希薄です。

特に小児の履く靴が粗悪なものになりやすく、激しい運動に耐えられるものが殆どありません。(良く売られている子供用運動靴は粗悪なものが多い)

成熟しなかった足機能は徐々に身体を蝕んでいきます。

進学と成長するたびに運動量が増え、スネの骨に痛みが発するようになっていくのです。

シンスプリントの芽は、生後1年位には植えられているかもしれませんね?

子供の足の注意点

  • 偏平足
  • 足裏のタコ・ウオノメ
  • 内股歩行
  • 姿勢(足が悪いと姿勢が悪くなります)
  • O脚・エックス脚
  • フィットして確りした靴を履かせる(成長が早いからといって大きな靴を履かせない)

 

シンスプリントの改善!

シンスプリントの改善⇒安静
シンスプリントの改善⇒足の矯正(インソール)
シンスプリントの改善⇒硬くて確りしたフィットする靴

※いとう接骨院では、これらの提案以外にアキュスコープによる治療をお勧めしています。

過回内足など足部機能異常による不調は、筋力を鍛えても解消されません。
また、インソールを使用している時は足機能が改善してもインソールを使っていない時は足機能が悪い状態に戻ります。
これは、視力とメガネの関係と同じです。
足を正しく理解して、健康な生活をおくりましょう。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

 

足に良い子供の靴選び

子供の靴選び

子供の靴選びは、成長と深い関係があるので慎重に行わねばなりません。

足の機能を習得し足を形成する時期は生後1歳~6歳といわれています。

この時期に足へ悪影響が及ぶと成長の過程や成人してから足だけに止まらず、膝・腰・脊椎などに悪影響が及ぶので適切な靴を選びましょう。

  • 外反母趾
  • 変形性の膝関節症
  • 側湾症
  • 肩こり
  • O脚
  • 身長が伸びない

※生後1~2才位までの足は土踏まずの無い柔らかな足で、骨自体も成長のための軟骨が多く成人の足の骨格と大きな相違があります。
※3才位から成人の足の骨格に近づき6歳くらいまでに足機能が成育すると考えられています。(米国足病医学)

ついつい大きな靴を選んでしまう。

槌指

子供の靴を選ぶ際に成長分を見越し、ついつい大きな靴を選びがちです。

現に足の疾患でいとう接骨院に来院される子供の大半は適正サイズの靴より遥かに大きな靴を履いています。

あまり大きなサイズを選ぶと(2サイズ以上:約1センチ)、子供の足が靴の中で不安定になり怪我や足の変形そして病気の原因となります。

特に足機能を矯正している子供の場合、足底板が機能しないばかりか悪影響を及ぼすことがあります。

通常ハンマートゥや靴ずれは小さい靴を履くことにより起こると考えられがちですが、大きな靴を履いた為に起こることが多いのです。

子供の将来を考え、適正サイズの靴を子供に与えましょう。

 

 

不適切なサイズの靴は矯正用インソールの効果が得られない!

たとえば、どんだけ高性能なメガネ用レンズでも、顔のサイズに合わないメガネフレームを使用したらレンズが機能しないばかりかよけい見難くなってしまうことがあります。

足を矯正する場合も同じことが言えます。

スポーツによる影響

足がちゃんと機能しない状態でスパイクなどトラクションの大きい靴を履きスポーツをし過ぎると、骨に大きな反力が及び骨端軟骨が骨化し身長が伸びにくくなります。

激しいスポーツをして身長が伸びなくなる原因の一つに足機能があるのです。

靴を選ぶ時のポイント

  • フィットして適切なサイズ
  • 剛性のある靴
    ※フレックス:親指の付け根と小指の付け根は曲がること。
    ※特に足の骨格が確りしてくる3歳以降は剛性のある靴をお勧めします。

もし足機能に問題があり、足をインソールで矯正している場合。
まず足に合ったインソールを入手し、そのインソールを入れた状態で適切な靴を選びましょう。
その時、成長分を見越し大き目の靴を選んだとしたらインソールと靴の性能を引き出せなくなるどころか身体に悪影響を及ぼしかねません。

あくまでも、足に靴やインソールを合わせるのであって靴やインソールに足を合わせるのではありません!

 

小児用足底板 子供用インソール

 

 

 

 

 

 

 

足のことなら本厚木駅前「いとう接骨院」平日夜9時まで診療。

℡ 046-295-6311

mail info@foot-head.com

 

肩こり腰痛は骨盤を治せ

肩こり腰痛

肩こり腰痛は骨盤の歪みから生じます。

肩こりはストレートネックなど、異常な背骨の湾曲によるストレスで起こりやすくなります。

骨盤が前傾すると腹部の後湾が強くなりお腹が前方に張り出します。

骨盤が後傾すると背骨が後方に伸び、身体は重心のバランスを取るため猫背となります。

生理的(正常な)湾曲を失った背骨が腰肩にストレスを与え肩こりや腰痛へとカラダを不調の連鎖に導いていきます。

骨盤の歪み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨盤矯正の限界

肩こり腰痛の原因は骨盤と密接な関係があるのは前述の通りです。

複数の骨で出来ている骨盤を安定させているのは靭帯ですが

歪んだで傷んだ靭帯は元に戻ることはありません。

靭帯は再生しないからです。

よって骨盤矯正によって静的に復元された骨盤も、またたくまに歪んでしまうのです。

 

肩こり腰痛を防ぐには

肩こり腰痛を防ぐには、骨盤歪みの原因を除去せねばなりません。

骨盤が歪む原因は他の関節の代償として起こります。

私は足部機能の異状による代償が主な原因と考えております。

だから足機能を矯正すれば骨盤の歪みの拡大をふせぎます。

その結果、腰や頚肩のストレスが軽減するのです。

足の矯正には機能的足底板を使用しましょう。

足は万病のもと。

足に痛みが無くても、足を大事にしましょう。「いとう接骨院」

 

足の事なら、「いとう接骨院

本厚木駅前、平日夜9時まで診療

ノースウエスト社製足底板・スーパーフィート取扱い

予約優先↓

℡046-295-6311

※肩こり腰痛の原因は骨盤歪みが全てとは言えませんが、原因不明の肩こり腰痛は足の矯正と骨盤矯正を試してみる価値があるでしょう。
※内科的な原因で肩こり腰痛が起こることもあるので注意が必要です。

肩こりは足が原因だった!

肩こりの原因は足だった!

 

足が悪いと、身体のバランスが壊れ様々な箇所にストレスが発生し肩こりの原因となります。

肩こりとは、首方周辺の筋肉が異常緊張した状態です。

足は人間の身体の土台部分です。

足が悪いと、骨盤が歪み背骨も歪んでしまいます。

骨盤が前後に歪めば背骨が生理的湾曲を失い、上半身では脊柱や肩甲骨に付着している筋肉が異常緊張を起こし肩こりなどの症状を発症します。

これが、足の異常が生んだ肩こりです。

骨盤が前傾や後傾すると頚部の湾曲は減り(ストレートネック)頭部と肩部の自重で酷い肩こりを起こします。

腕の自重は体重の6.5パーセント頭部7%くらいと言われていますが、背骨の中心から離れれば離れるほど回転モーメントが掛かり頚肩部付近のストレスは増大します。

だから足が悪ければ悪いほど姿勢も悪くなり肩こりも酷くなるのです。

これは、人間特有の二足歩行ゆえに起こる肩こりといえます。

もし人間が四足歩行の動物だったら、足と腕の荷重の掛かり方を想像すれば分かりやすいと思います。

 

代償とは

代償は不完全な機能の足を2足で転倒せずに立ち上がり歩行走行し手助けをする行為です。

足の機能が不完全で転倒しないように脊椎で代償(バランスをとる)すれば脊椎周辺に異常が発生し、やがて痛みとなって現れます。

直接的な外傷や内科的疾患以外で起こる痛みは代償を疑うべきです。

代償とは、ある関節が機能しないために他の関節がその動きを補うことを言います。

骨盤の歪み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨盤の状態

  • 正常: 脊椎は生理的な湾曲を保ち、重力線は耳・股関節・膝・外くるぶし・へと垂直に一直線上に並ぶ
  • 前傾: 骨盤が前傾しているため腰椎の後湾が強く、尻が出っ張りポッコリお腹になり各脊椎の湾曲も強くストレートネックになり易い
  • 後傾: 骨盤が後傾しているので脊椎は大きく前湾しバランスを取るため猫背になり、ストレートネックになり易い

 

ストレートネック

ストレートネックは頚椎の後湾が減少し垂直に近い頚椎を言います。

これは骨盤の歪みが脊椎に与えた代償と言えるでしょう。

骨盤のゆがみは足機能の代償と密接であるので、ストレートネックは足機能と深い関係があると言えます。

脊椎の縦軸の断面はコイルスプリングのように前後湾しています。

コイルスプリングのような脊椎は垂直方向の反力による衝撃を吸収し脳に振動を伝えないように働きます。

しかし湾曲の少ないストレートネックは衝撃を吸収できず、頚椎周辺の筋肉を緊張させ衝撃吸収を努めます。

それを繰り返し行うため頚椎周辺の筋肉は休むことが出来ずに、酷い肩こりとなっていくのです。

足機能の低下→骨盤の歪み→ストレートネック→肩こり

したがって肩こり解消は足機能の正常化が鍵となります。

酷い肩こりに機能的インソールを是非お試し下さい。

 

 

外反母趾・足のことなら

本厚木駅前いとう接骨院

℡046-295-6311