肩こりを起こす上部僧帽筋のストレッチ。

『上部僧帽筋』

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上部僧帽筋は、頑固な肩こりが置きやすい箇所です。

電話機を首と方に挟んで通話したり、思いバックの背負い紐を肩に掛けたりすると、筋肉が過度の収縮状態になります。

肘掛椅子の肘掛の高さが高すぎたり無かったりすると筋肉が過剰収縮したり伸張され痛みを誘発します。

ただの肩こりだと思って放置していると、思わぬ不調に陥る。

肩こりは、足元から忍び寄ってきます。

 

『ストレッチ』

頚部屈曲⇒患側と反対側へ側屈⇒患側と同側へ僅かに回旋。側屈を重点的にする。

※酷い肩こりは病院で検査しましょう。
※暴力的なストレッチは危険です。

 

★上部僧帽筋が異常緊張する原因

  • 運動不足、特に腕を地面と並行以上に挙げない。
  • 足部機能異常による代償。(骨盤の歪みなど)
  • オーバーワーク、使い過ぎ。
  • 内科的な関連痛
  • 枕など寝具の影響

 

 

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※参考文献「トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル」