頭痛

肩がパンパンに張って、頭が重いと感じているアナタ!

それは筋緊張性頭痛かも?

《頭痛》 いわゆる頭痛もちと言われる慢性的に起こる頭痛は3種類あります。

  1. 偏頭痛:頭の片側または両側に起こる。女性に多い。 症状:ズキズキした痛み、吐き気、音に過敏、光がまぶしい
  2. 筋緊張性頭痛(慢性頭痛の大半です): 頭や頚部の筋緊張(肩こり、寝違い)パソコン、デスクワークのし過ぎなど精神ストレスで起こる:頭を締め付けられるような痛み。
  3. 群発性頭痛(原因不明、脈拍との関係?) :頭の中をかき回されるような痛み、目玉をえぐりとられるような痛み、決まった時期時間に症状が出る、非常に痛い。

筋緊張性頭痛の方が大半なので、予防として適度な運動や酷い肩こり寝違いは放置せず治療しましょう。 ※接骨院で肩こり健康保険未対応です。 いとう接骨院では健康保険対象外の肩こりなども、低料金の自費診療(初診3千円、再診2千円)を提供しております。

頭痛の原因「肩こり」の治療ならアキュスコープ

 

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交通事故などで、ムチウチになると事故を数日経過したころから目まい・頭痛・吐き気・嚥下障害などが起こることがあります。

もし交通事故に遭遇したら、たとえ事故直後に異状を感じられなくても検査をお勧めします。

交通事故から1週間以上経過して症状を訴えても、保険会社が因果関係を認めないことが多くなってきています。

交通事故の無料相談を受け付けております。他医療機関に通院中の方もご遠慮なく相談ください。

厚木で交通事故治療なら、平日夜9時まで診療の「いとう接骨院」日曜日も診療しております!

 

※以下の症状がある場合は、直ちに専門医(脳神経外科)の受診をお勧めします! 今まで経験したことのない、頭をバットや金棒で殴られたような激しい痛み。 吐き気や嘔吐、手足がしびれる・力が入らない・ろれつが回らない・めまいがする・などを伴うことが多く、意識がだんだんなくなっていく。 手足の麻痺やけいれんを伴う。頭を前に下げるなどの動作で頭痛が悪化する。

 

厚木で整骨院、接骨院、整体なら本厚木駅前「いとう接骨院」

夜9時まで診療、日曜日も診療

℡ 046-295-6311

足の機能異常はシンスプリントと脛骨の疲労骨折を生む!

脛(すね)の下の内側がうずくように痛い!

 

《シンスプリント》

シンスプリントはランナーに多い障害ですが、走る競技だけでなくチアリーディングなど跳躍の激しいスポーツでも起こります。

シンスプリントや脛骨の疲労骨折は足の機能異常から起こると考えられます。

《足のタイプ》

足には大きく分類して「柔らかい足」と「硬い足」の2種類があります。

柔らかい足とは、いわゆる過回内足(踵骨が内側に大きく倒れこんでいる状態の足)で筋の推進力が低下した足です。

外見的には扁平な足です。

過回内足は運動する際に運動効率が低下し推進力が乏しいため、過度の筋力を必要とします。

その為、筋の付着部に過大なストレスを発生し炎症を引き起こします。

これが、シンスプリントのメカニズムです。

  • シンスプリントは安静が第一です。
  • シンスプリントになる人は日常でも機能性インソールを使用しましょう。

 

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《脛骨の疲労骨折》

脛骨の疲労骨折はいわゆる「硬い足」(甲高であらゆる状態で土踏まずのアーチがある足)に良く起こる障害です。

「硬い足」とは横足根関節が硬直性外反を呈する足(土踏まずの中心付近から前が小指側に反り上がり、親指側に戻りにくい足)です。

硬い足は路面からの衝撃をかわし難く脛骨に大きなストレスを発生しやすく、骨自体を破壊していきます。

このため、コンクリートなど硬い床面での運動は注意が必要です。

 

厚木で整骨院、接骨院、整体なら本厚木駅前「いとう接骨院」

夜9時まで診療、日曜日も診療

℡ 046-295-6311

 

 

 

 

肘内障

突然起こる幼児の肘抜け「肘内障」。

肘内障は幼児に良く起こる橈骨頭が輪状靭帯から外れる亜脱臼です(肘抜け)。

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2歳から4歳の幼児に多く、肘を伸ばした状態で引っ張ると発生しやすい。 続きを読む