フラインバーグ病(第2ケーラー病)40歳以降の再発は要注意!

《女子に多いフラインバーグ病》 女子学生で、走ったり飛び跳ねたり運動すると足趾の付け根が痛む。 このような症状がある場合フラインバーグ病の疑いがあります。 《フラインバーグ病はどのような病気》

  • 発症するのは女性が90%
  • 13歳~19歳の活発期に発症
  • 第2中足骨に多発
  • 歩行の蹴り出し期にMTP関節に疼痛出現
  • 運動で痛み悪化
  • 疼痛の多くは消滅するが40歳以降で再発する事がある。

フライバーグ病 赤円の内側右部分が扁平化する 《フラインバーグ病の治療方法》

  • 運動量の制限
  • 機能性インソールの使用
  • ロッカーボトムの靴底がある靴の着用。(MTP関節を背屈すると疼痛が増大するため。)
  • 電気や温熱などの物理療法(いとう接骨院ではアキュスコープによる疼痛除去治療)
  • 薬物療法
  • 外科的手術

※40歳以降に再発すると変形や運動制限になる可能性があるので機能性インソールの使用等の予防が大切です。   本厚木駅前夜9時まで診療 足の事なら「いとう接骨院」 電話046-295-6311 〒243-0018 神奈川県厚木市中町3-1-2濱屋ビル2階

ムチウチにはアキュスコープによるトリガーポイント治療

《むちうちの治療はアキュスコープによるトリガーポイント治療》

僧帽筋トリガーポイント

※僧帽筋のトリガーポイント

《ムチウチが治りにくい理由》
大きな交通事故でなくても、受傷した ムチウチ が気候の影響や環境の影響で疼痛パターンが大脳皮質に焼きつき慢性化し難治性のむちうちとなる。

また骨盤の歪み等で異常な姿勢(ねこぜ等)を長時間とると筋が代償され、新たな疼痛を引き起こすことがあります。
中部及び下部僧帽筋は両腕を伸ばしハンドルを握り車を長時間運転することでストレスとなり疼痛を増大させる事があります。この事が運転手のムチウチ遷延治癒に大きく関わってくると考えられます。

アキュスコープによるトリガーポイント治療は、このようなムチウチに有望な解決法を提供します。
アキュスコープによるムチウチ治療はトリガーポイント(硬結)自体の治療のほか、関連痛除去にも有効です。

厚木市の「いとう接骨院」はムチウチの治療にアキュスコープによるトリガーポイント治療で対処します。
なかなか取れないムチウチの痛みにアキュスコープによるトリガーポイント治療を試してみませんか。

本厚木駅前徒歩2分 夜9時まで診療 日曜日も診療

℡ 046-295-6311