ムチウチは骨盤から治す

むちうちは骨盤から治す!

ムチウチ(頚椎捻挫:むちうち)が中々治らない患者さんは骨盤の歪みがある方が多くみられます。

ムチウチの回復は頚椎のストレスに大きく影響されます。

骨盤がゆがむと背骨の正常な湾曲がこわれ、カラダに対する路面からの反力や前後左右のブレでムチウチを悪化させます。

頚椎は骨盤のゆがみで、湾曲を失ったストレートネックになりやすいため、症状を更に悪化させます。

交通事故でムチウチ症になった頚椎は、骨盤のゆがみで安静をとることができず悪循環のループに陥ります。

交通事故→ムチウチ→骨盤のゆがみによるストレス→痛みによる運動不足→運動不足による血行不良→血行不良による痛みの慢性化

だからムチウチを治すには骨盤のゆがみも解消しなければならないのです。

そして骨盤が歪む原因の多くは足にあります。

むちうちの治療は足元からカラダのバランスをとらなければなりません。

下半身と上半身を結ぶ骨盤と脊椎

骨盤の中心である仙骨は脊椎の土台となります。

下半身の不具合は仙骨を含む背骨を介して頚椎まで達します。

脊椎は連続した関節で、いくつもの筋肉が胴体部分のみならず上肢下肢にも折り重なるように付着しているため骨盤の影響が全身にも及びます。

もともと骨盤のゆがみによってストレートネックになった頚椎は外力に対して弱いので、交通事故などの大きな衝撃で甚大な被害をうけます。

骨盤、足から頚椎まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いとう接骨院のムチウチ治療

※任意保険一括請求対応・自賠責保険被害者請求対応

 

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神奈川県厚木市中町3-1-2

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坐骨神経痛の原因は足だった!

坐骨神経痛の原因は足だった!

☆挫骨神経痛の症状がある方の足にタコ・ウオノメ・外反母趾などがありませんか?
☆挫骨神経痛の症状がある方の靴の減り方変形が症状の無い方と違いませんか?
これらに心当たりがある方は足機能異常を疑って下さい!

頑固でなかなか取れない坐骨神経痛。

坐骨神経痛の原因は色々な説が言われていますが、足が原因と主張する治療家は多くありません。

一部の研究者たちは足が原因であり坐骨神経痛は、その代償として起こる関連痛と唱えている研究者もいますがまだ一般的ではありません。

これは足のバイオメカニクスに精通した足の専門家が少ないためです。(日本も含めアジアでは強い傾向があります。)

このようなカラダの痛みは直接外力によって起こる場合より、代償によって起こる事の方がはるかに多いのです。

なので、痛みを起こす原因を解明しなければ真の回復は困難です。

些細なことで繰り返し起こる腰痛や肩こりの本当の原因は足機能異常による代償です。

 

坐骨神経痛の過回内足による影響

過回内足は下肢を過度に内旋させます。

過回内足によって過剰に伸張した梨状筋が坐骨神経痛を誘発。

  • 下肢が内旋による深部大腿外旋6筋の一つ梨状筋の伸張。
  • 下肢内旋による仙腸関節捻転

距骨下関節の動き

 

☆脚が外旋すると距骨下関節は回外します。

☆脚が内旋すると距骨下関節は回内します。

※参考画像 インパクトトレーディング superfeet tech3

 

rijoukinsinkei sinnbudaitai6kin 梨状筋

※梨状筋が人体に及ぼす影響は大きく、梨状筋症候群として有名です。

 

 

 

 

足の代償によって発生した梨状筋トリガーポイント

足機能が不完全だと、足趾・膝関節・骨盤・脊椎などが足機能を代償し、代償した関節にストレスが発生します。

こうして足機能の代償が梨状筋トリガーポイントを生み、坐骨神経痛を誘発するのです。

梨状筋トリガーポイントは臀部や下肢に関連痛を引き起こし、臀筋を萎縮させることもあります。

※トリガーポイント:筋組織に出来る索状硬結中の強い圧痛がある結節。トリガーポイントを圧すると関連痛がRPP(関連痛パターン)が出現する。
※活動性トリガーポイント:圧迫しなくても疼痛を発する。関連痛パターンの出現。
※潜在性トリガーポイント:圧迫時に疼痛、サイレントで自発痛がない。放置すると、活動性トリガーポイントになる。
※代償とは、ある関節が機能しない場合に他の関節が替わりに機能することです。

 

坐骨神経痛に影響する要因

  • 足部機能の乱れ。
  • 骨盤の仙腸関節のねじれ。
  • 血行不良
  • 気候(気温気圧の急激な変化)
  • 不安定な履物

 

いとう接骨院の挫骨神経痛の治療

☆梨状筋の活動性トリガーポイントによって起る坐骨神経痛を解消するには、足部機能の矯正が不可欠です。

☆ここでは坐骨神経痛の起こる原因で、あまり触れられていない足との関係を記載しました。
当然原因は足以外にも様々な要因があります。

 

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2014年11月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akira

偏平足は病気です

偏平足は病気です!

縦アーチが低くなったり、なくなったりした偏平足は病気です。

いわゆる偏平足とは多くの場合、外反偏平足のことを言います。

外反偏平足とは踵の骨が外反(内側に傾く)して縦アーチが消失したり低下した足です。

henpei01 偏平足
偏平足は病気ですが、足自体に強い痛みなどの症状が出ないため病気だと気づきにくい疾患です。
放置すれば、足やその他の部分で代償が起こり身体を
蝕んでいきます。

日本では医療機関でさえ、足機能自体が問題視されない傾向にあるので尚更ですね。

それは足のバイオメカにクスが、よく理解されていないためです。

外反扁平足は過回内足によって起こる病気ですが、その他ハンマートゥ・外反母趾・内反小趾・開張足・タコ ウオノメなども併発することが多い疾患です。

外反偏平足を放置すると、足を構成する骨自体に変形が起こり関節を破壊します。

酷くなる前に足を矯正しましょう。

もしあなたが偏平足で膝・腰の痛みや肩こりが症状としてあれば、足のせいかもしれません!

 

団体、足のカウンセリングについてのお問合せ↓ お気軽に!

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2014年11月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akira

スポーツチームの足カウンセリング

スポーツチーム、足のカウンセリング

スポーツチームや団体(自治会etc)などの足カウンセリング致します。

現場で足のカウンセリング

スポーツチームや自治会などの団体、足のカウンセリングいたします。

走るスピードが遅い・脚力が上手く路面に伝わらない・カラダが上下左右に動揺する・ふんばれない等々の理由で競技成績が伸び悩んでいるアスリートは足に原因がある可能性が大きいです。

スポーツチームの練習中に動いている状態の足を見る事は、足機能を細部まで確認できるので正確な足評価ができます。

また、カウンセリング中に試用する機能的インソールの効果がスポーツチームの第三者から客観的に評価されることも容易です。

スポーツチームのプレイヤーが瞬時に判断した行動がレスポンス良く行われるか等の評価も可能となります。

まずは、スポーツチームの練習中に足のカウンセリングを行うことで自分で足の状態を確認することが大切です。

 

足自体に痛みが出ない足部機能異常

足機能が異状でも足自体に痛みが出ることが少ないため、異常な状態で足が放置されている場合が多々あります。

足機能が異常だと、タコ・ウオノメ・外反母趾・偏平足など外見上の異変が見られる場合があります。

しかしこれらの外見上の異変は、くせ毛程度にしか思われず病変とは認識されません。

見過ごされた足機能異状はカラダの様々な箇所を代償させ破壊して行きます。

その代表的な病変は外反母趾・変形性膝関節症・腰周辺の痛みです。

※足底腱膜炎など足自体が病変することも多数ありますが、バイオメカニクス的な考察が日本と欧米では異なることがあります。

足の矯正は競技成績を向上させる。

欧米ではプロスポーツ選手の多くが足を矯正するインソールを使用しています。

日本でも、競輪選手やプロ野球選手やトップアスリートが機能的インソールを使用し競技成績向上や怪我の予防に役立てています。

足機能が異状だと、運動中に重心がぶれたり脚力が路面に効率よく伝わらないなどの支障を来たします。

足機能は機能的インソールなどで矯正できる場合が多いので、機能的インソールを使用できるスポーツならば競技成績の向上や怪我の予防にも効果的です。

いとう接骨院では足を矯正するには足の状態を知ることが大事なので、足のカウンセリングをお行っています。

団体競技などチーム全体の能力を向上させるためにチーム単位で足のカウンセリングにも取り組んでおります。

いとう接骨院の足のカウンセリングは、足の歪みによるカラダの歪みを治すためのストレッチ指導なども同時に行います。

足の歪みの影響は足の近くから始まり、徐々にカラダ全体に広がっていきます。

是非足のカウンセリングでチェックしましょう。

中々治らない足首の捻挫や膝の怪我の原因は足の歪みかも知れません!

放置すると足の代償に関係するする筋組織に硬結ができトリガーポイント症候群へと悪化し遷延治癒に陥ることが懸念されます。

 

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いとう接骨院

自由診療と健康保険の壁

自由診療

 

自由診療の勧め

健康保険治療には多くの制約があります。

次の様な場合、健康保険で診療出来ません。

  • 肩こり・腰痛・神経痛などの慢性疾患
    ※健康保険適応の対象はお怪我のみです。
  • 重複診療:他の医療機関で同一箇所の健康保険による治療を受けている場合。
  • 第三者行為や労災や相手のいる交通事故(基本的には)

この記事をお読みになっている方が整骨院・接骨院で治療を受け保険者の調査を受けた方も少なくないと思います。

今後ますます健康保険の調査が厳しくなることが予測されます。

 

いとう接骨院ではハッキリとした治療成果を出し、安心して施療を受けれる自費診療を行っております。

都度の負担額が少なくても、治療の効果を実感できない保険診療を長々と続ければ患者様の貴重な時間を奪うことにもなります。

復帰するまでの費用や時間を考えれば自費診療のほうが遥かに合理的な場合が多いのです。

 

健康保険の壁を越える自由診療

健康保険を使用しない自由診療(自費診療)なら保険の制約が無い診療を受けれます。

もしレントゲンや断層写真などの検査や投薬・外科的処置が必要ならば保険を使い病院で治療を受けることが得策でしょう。

上記の場合でも手技や保険外の特別な処置により早期回復を実現できる事があります。

保険診療と自由診療を上手に組み合わせることによって効率的な復帰を目指せます。

自由診療を選択肢に加えることで、治療のバリエーションが格段に広がります。

 

再発を予防する自由診療

些細なことで壊れる腰・膝・肩

これらの原因は足の機能異常による代償です。

いとう接骨院の自由診療はカラダの細部まで眼を配りアンバランスを矯正します。

アンバランスの原因である代償を減らすことにより再発を予防できるのです。

※殆どの保険診療は対蹠的診療(痛いところだけ診る)といえます。この事が保険診療の限界とも言えます。

 

いとう接骨院の自由診療を支える三本の柱

  1. カラダの基礎、足のカウンセリング
  2. 骨盤骨格矯正
  3. エレクトロアキュスコープによる即効鎮痛消炎治療※いとう接骨院の自由診療は、治療前と治療後の変化がとても分かりやすい治療です。
    ※費用対効果が非常に高く、リーズナブルな料金体制=初診4000円から・再診3000円から

 

〒243-0018

神奈川県厚木市中町3-1-2濱屋ビル2F

平日夜9時まで診療。

いとう接骨院

℡ 046-295-6311

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