膝の痛み

膝の痛み

膝の痛みはとれにくい症状の代表格です。

膝の痛みを抱える多くのひとは、「痛みの森」の迷子となり脱出が出来なくなるのです。

  • 転々と医療機関を替え同じような治療を繰り返す。(同じことの繰り返し)
  • 膝の痛みのため運動が出来ず筋肉が衰え悪循環のループにはまる。(筋力低下と、あきらめ)
  • テレビコマーシャルやチラシ広告を信じサプリメントにはまる。(サプリメントの過大評価)

もしあなたが膝の痛みを抱え、その痛みから完全に逃れられないとしたら上記3点を見直す必要が有ります。
今迄に膝のためにしたことで痛みが変化しないのであれば、全く違う思考で新たに取り組まなければなりません。
今までと同じことをしたのでは、結果は同じです。

膝の痛みは何処から来る

膝の痛みは何処から来るのでしょう。

  1. 変形性の膝関節症。(年配者に一番多いパターン)
  2. 単純な怪我によるもの。(スポーツや事故など)
  3. 内科的な問題。(リュウマチなど)

膝の変形はなぜ?原因は?
起立時や運動時に集中して変形箇所へ物理的な外力が加わり変形する。
変形後もその外力が直撃し続けていれば、痛みや変形は悪化していくとは考えられないでしょうか?

単純な怪我によるもの。
単純な怪我によるもので軽度な場合組織の回復と共に傷みも回復していくでしょう。
この様な場合でも上記の様な外力が加えられ続ければ、怪我をきっかけに症状が出現し悪化の道をたどるのです。

内科的な問題。
関節リュウマチは関節を破壊していく内科的病変なので、内科的処置が必要です。リュウマチの場合でも上記物理的な外力が加えられていけば症状は更に悪化していくのです。

膝の痛みを誘発する外力とは。

膝の痛みは、足機能の乱れから外力で誘発されます。
足機能が乱れていると膝関節に正常な方向で外力が加わらず、偏ってしまいます。
その外力は脛骨(すねの骨)の内側を浸食し変形が起こります。
此の外力を正常な方向(膝の中心)に向かわせれば痛みは軽減するでしょう。
足機能の乱れを矯正すれば、変形性の膝関節症の痛み軽減も見込めるのです。

今までと同じ繰り返しでは、結果も同じです。
※足機能の乱れは膝痛だけでなく腰痛肩こりなどの症状も誘発します!

 

足のカウンセリング

足のカウンセリング

後足部外反 歩行後面 歩行前面

 

 

 

 

 

足のカウンセリングで身体の不調の原因を発見できる事が少なくありません。

足のカウンセリングで足機能の異常を見つけ出し、足の機能を矯正し痛み解消の可能性を広げましょう。

足が正常に機能している人は非常に少なく稀です。
その理由として、交通機関の発達で足機能をあまり使わなくても生活できる様になった事などがあげられます。
人間の足の機能は生後1歳から6歳位までに形成されると考えられています。(足病学など)
子供の歩行に異常を感じたら、足の専門家に相談しましょう。

足を評価する(カウンセリング)

足の機能を評価するには、歩行分析をしなければならなりません。
静止した状態ではある程度の予測しか出来ないのです。
足のバイオメカニクス(生体力学)を理解しなければ歩行分析は出来ません。
私達は受診者の歩行を長時間観察することで、歩行のどのタイミングで足機能が崩れていくかを確認します。
そして歩行異常来たす原因をつきとめ、受診された方と今後の対策を検討していきます。

足の評価は大変時間が掛かる為、完全予約制の自費カウンセリングになります。

 

例えば膝の痛み

内科的要因を除けば⇒筋力低下や変形が考えられるが、足機能異常による代償や介達痛によるものがあります。
後者の場合は歩行の観察が非常に大事な検査となる。
もし膝の痛みが一向に改善せず、歩行観察による足のバイオメカニクスのチェックがなされていないのなら是非行う価値があります。

 

原因は足機能のみだれ。

  • 悪い姿勢
  • O脚・X脚
  • 外反母趾・足底筋膜炎・内反小趾
  • タコ・ウオノメ
  • 歩行の異常(内股・がに股)

 

足の事なら「いとう接骨院
足のカウンセリング予約は↓
℡ 046-295-6311

 

2016年11月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akira

交通事故で腰部捻挫が多い理由

追突事故で多いのが頚部捻挫つづいて腰部捻挫

腰腹部の筋

なぜ交通事故で腰部捻挫が多いのでしょう?

交通事故で一番多い怪我は頚部捻挫(むちうち)ですが、意外に多いのが腰部捻挫です。

自動車対自動車の交通事故でなぜ腰部捻挫が多いのか考えてみました。

私の仮説

  1. 背もたれが倒れすぎていると、骨盤が後傾して脊椎が伸展(後にそる)する。更に追突の衝撃で過伸展となり負傷する。
  2. 腰椎の旋回可動域が狭い(頚椎:45°~50° 胸椎:35° 腰椎:5°)ので、追突され踏んばれない側の足(フットレストやブレーキを踏んで支えている)に身体が回旋し腰椎や仙腸関節を壊す。
  3. 足の代償で骨盤が歪んで、腰が脆弱になっている。(もともと弱い腰だった)
    ※腰は思っているより鈍感で骨盤が歪んでいるだけでは直ぐに痛みが発生しないが、些細な事で激痛に襲われることもある。

これらの理由の他にも考えられることが有りますが、腰椎の回旋角度が5°とは驚きの狭さですね。

交通事故による腰部捻挫が治りにくい理由

交通事故で腰部捻挫になった場合、痛みがなかなか取れないで長期加療になる場合があります。

考えられる理由は

  • 仕事で自動車を頻繁に運転する。運転姿勢は腰に負担を掛けやすいからストレスになる。
  • もともと弱い腰に交通事故でダメージを負ったから。
  • 自動車の乗り降りが腰に負荷を掛けるから。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

ギックリ腰の応急処置

夜中や休日にギックリ腰になってしまったら!

もし深夜や休日にギックリ腰や腰痛が酷くなったら。

腰痛が酷い時の寝方

 

 

 

 

 

 

応急処置

応急処置はRICEの法則にのっとって行います。

  • 腰を安静にする
  • 腰を氷嚢やアイスノンのような物で冷やす。
    ※お風呂で温めたりしないで下さい。お酒も禁物です。
  • 自転車のタイヤチューブの様なもので骨盤をしめる。
  • ふくらはぎの下に座布団を5枚くらい敷いて仰向けで寝る。
    ※仰向けになれない場合は一番楽な姿勢で休みましょう。 ※休日が明けたら病院や接骨院・整骨院でぎっくり腰を治療しましょう。 ※些細なことで繰り返し痛みが出る場合は、内科的疾患も疑いましょう。

 

ぎっくり腰の痛みが回復してきたら。(応急処置後)

  • 重いものを持ち上げる時は、身体になるべく寄せしゃがんで膝を使って持ち上げましょう。
  • 起床の際は膝を左右にゆっくり振って腰を柔らかくしてから起き上がりましょう。
  • 自動車を運転する場合は休憩とストレッチを繰り返しながら行いましょう。
  • 湿布にかぶれないように注意しましょう。

いとう接骨院のぎっくり腰の施療

いとう接骨院は腰痛(症状)の原因は骨盤の歪みから起こると考えています。

骨盤のゆがみは足機能不全により起こると考えます。

いとう接骨院では患者様の歩行から身体の異常を分析しストレスを除去していく施療を推奨します。

鎮痛剤や痛いところを揉みほぐだけの一時しのぎ施療はおすすめしません。

身体のバランスをとり、腰の痛みと別れましょう。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

体感、その場で痛みが変化する!

その場で痛みの変化を体感できる施療

アキュスコープ

厚木市の「いとう接骨院」では、故障した患者様の身体を早期回復する目的で微弱電流治療器アキュスコープを導入しております。

アキュスコープで施療した患部は、その場で痛みの変化を多くの方が体感できます。
※体感の度合いは個人差があります。

アキュスコープは施療したその場で、痛みを電気的なバリヤで封じ込め痛みを和らげます。

施療結果を体感できる数少ない治療器として施療家やプロスポーツ選手に有名です。

他院のアキュスコープによる治療は殆どが高額(例:9000円~15000円)な自費診療です。

いとう接骨院では多くの患者様がご利用し易いように低価格で施療を承っております。

アキュスコープ施療のメリット

  • 痛みからの早期軽減。
  • 腫れの早期軽減
  • 関節可動域の早期回復

整形外科や他治療院で治療して変化を体感できず、回復を諦めかけている方は試してみませんか。

この様な方は是非ご相談ください。

  • 治療に無駄な時間を使いたくない。
  • 結果に納得できる治療がしたい。
  • 一時しのぎの治療はしたくない。

※施療成果は個人差があります。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

2016年6月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akira