tfcc損傷

tfcc損傷とは

tfcc損傷

tfcc損傷とは手首の小指側にある三角繊維軟骨複合体(軟骨と複数の靭帯で出来ている)が傷つく怪我です。

スポーツによる外傷や手の使いすぎても起こります。

※通常の腱鞘炎(ドゥケルバン病)は手首親指側に痛みが出ますが、tfcc損傷は手首の小指側に痛みが出ます。(左の画像赤円の部分)

 

tfcc損傷の治療

  • 軽度なものはテーピング固定と電気やマッサージなどの物理療法など。
  • 重度なものはギプスなどのシーネ固定が必要です。(3週から4週)

※軽度なものも安静にしないと中々回復しません。
※いとう接骨院ではアキュスコープなどの積極的な治療を行っております。
※軽い捻挫だと思って放置していると重症化する場合があるので注意しましょう。

アキュスコープ

いとう接骨院は平日夜9時まで施療しております。

忙しくて安静に出来ない方ほど悪化しやすいので、ケアーが必要です。

 

 

 

いとう接骨院本厚木駅前徒歩2分濱屋ビル2階(ソフトバンクさんの上)、平日夜9時まで診療しております。

℡046-295-6311

インソール、靴との相性

靴の調整先日の日曜日は、各地でマラソン大会が開催されました。

いとう接骨院の患者様も各レースに参加し、みごと完走し自己ベストを更新した方もいらします。

インソールと靴との相性

今回課題となったのは、マラソンシューズと機能的インソールの相性でした。

レース用ランニングシューズは靴幅が狭いタイトな靴が多いので、プラスティック製の柔らかいインソールが体重で変形してしまい本来の性能が発揮できない場合や最悪身体に痛みを誘発する場合があります。

フルマラソンで使用するには入念な相性のテストが必要です。

特に土踏まず部分が絞られたシューズは要注意です。

マラソンなどのレースで機能的インソール(スーパーフィートなど)を使用する際の注意点!

  • 使用する靴との相性を十分確かめる。
  • ならし履きを十分行う。
  • 靴下との相性も確認する。

これらは10Km程度のランニングでは気づかない場合が多いので、何度も確認しましょう。

ノースウエスト社製のオーダーインソールなら硬いカーボングラファイトで出来ているので、変形し難く耐久性があります。

靴のフィッティング調整行います。(合皮素材の運動靴は調整しても元に戻る場合があります。)

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

下肢の変形性関節症

足は姿勢に大きく関係する

下肢の変形性の関節症とは

骨(主に軟骨)が変形して関節の機能に支障を来たしたものを言います。

下肢の変形性の関節症は膝・股関節・足首など下半身に起こります。

症状は関節周囲の腫れや痛み、関節の動きが悪くなるなどがあります。

足のちょっとした歪みが、足のバイオメカニクス(生体力学)をくるわせ関節の変形を誘発し痛みや腫れを生みます。

 

変形性関節症の治療

変形性関節症の治療は、物理療法・投薬・外科手術などがあり関節の状態によって治療法を選択します。

欧米では下肢の変形性関節症の治療に足病学(インソールなどによって歩行を改善する)的アプローチをする事が盛んです。

 

変形性の関節症は、なぜ起こる。

変形性の関節症は過度のストレスによって起こると考えられますが。

私は代償によってストレスが生じ、軟骨が磨り減り変形していくと考えております。

特に下肢に起こる変形性の関節症は不完全な足の代償によって引き起こされると考えております。

変形性膝関節症の原因は過回内足などの関連性を強く感じます。

 

下肢の変形性の関節症とどう向き合うか

変形性の関節症で、外科的手術が必要で有っても無くても、その関節に不必要なストレスは避けるべきでしょう。

特に足が大きく関与している代償があるならば、足を整えるべきだと考えます。

しかしながら、足は1歳から6歳位までに成熟されると考えられているので成人の足を鍛えなおすことは不可能と思われます。(欧米の足病学的には、そう考えられています)

これは眼鏡を使用しても目自体は改善しない事に似ています。

欧米では足機能について深い関心があり、特に米国では足病学として確立されています。

残念なことに日本を含むアジアでは、未だ関心が少ないと言わざるを得ません。

少しだけでも足病学的アプローチを施せば、痛みを軽減できる下肢は少なくないでしょう。

腰から下の下半身に、原因不明の痛みを抱えている方は足機能を確認する価値があると思います。

初めは小さな関節のゆがみでも、繰り返し関節を使うことで、変形が進み代償も大きくなっていきます。O脚や姿勢の悪化はこうして進行していきます。

もし足の異常に気づいたら、是非足の専門家に相談しましょう。

 

足機能が不完全で起こる症状

  • 下肢(股関節より下)関節・筋肉痛
  • 骨盤の歪み
  • 姿勢が悪くなる
  • 外反母趾
  • タコ・ウオノメ

足機能を整えるインソール

足機能を整える機能的インソールをフットベッドあるいは足底板と言います。

足の異状に過回内足(踵が内側に倒れすぎた状態)があります。

過回内足は下記のような症状を引き起こします。

  • 外反母趾
  • 内反小趾
  • O脚
  • 膝関節症
  • シンスプリント

過回内足を矯正するには、機能的インソールが効果を発揮します。

機能的インソールは足機能を構造的に矯正し、代償による痛みを軽減させます。

※代償とは不完全な関節機能を他の関節が補うことを言います。

 

外反母趾や膝などの痛みを軽減するオーソティック(インソール)

NWPLドレスシューズ用

ノースウエスト社製 ドレスシューズ用オーソティック(インソール)

ノースウエスト社製 ドレスシューズ用オーソティック(インソール)は3次元で、足をコントロールします。

通常の機能的インソールでは、ショパール関節までコントロールすることが困難です。

可能であれば、ノースウエスト社製 ドレスシューズ用オーソティック(インソール)を選択することをお勧めします。

ノースウエスト社製 ドレスシューズ用オーソティック(インソール)は、関節の変形をもたらす不完全な足を矯正します。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院