入れ歯や足腰の不調は地震に備えておこう。

地震

足腰が悪くては身動きが出来ない!

災害の場では、足腰の不調が危険回避に大きく関わってきます。

安全確保の為、迅速に安全な場所に避難しなければなりません。

今回の「熊本地震」のように大きな地震が際限なく発生する場合、たとえ1秒の対応の遅れでも生死を左右してしまいます。

出来れば靴・入れ歯・眼鏡などは常に身に付けていた方が安心です。

最低でも寝る前にこれらは、すぐ手の届く所へ置きましょう。

入れ歯が無いと非常食を食べる際非常に不自由になります。

入れ歯の消毒は30分くらいで済むそうです。

消毒した入れ歯は口の中に入れておきましょう。

また足にタコ・ウオノメがあっては長距離の歩行や機敏な動きは困難です、この様な方は膝や腰の不調がある場合が多いので今からでも足の専門家に相談して機能的インソールで症状緩和をお勧めします。
貴方が想像する以上の効果があると思います。

大きな地震で立つことも出来ず何時崩壊するかもしれない建物の中で、物を探している余裕はありません。

生きる為に必要なものは出来る限り肌身離さずようにしましょう。

入れ歯と機能的インソールを忘れずに!

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※防災に関しては東京防災のホームペジに詳しく説明してあるので、ご覧下さい。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院