自賠責保険は自分で請求できる。

自賠責

 

 

 

 

 

 

 

自賠責保険は自分で請求

交通事故に遭って自分の過失が大きい場合は、相手の任意保険が対応しない場合があります。

こんな場合は自賠責保険に自分で請求しましょう・

自賠責保険に請求できるもの。

  • 治療費
  • 交通費
  • 休業損害
  • 通院慰謝料
  • 後遺障害
  • 逸失利益

※治療費~通院慰謝料までは120万円の枠内で、大きな過失があると減額される場合があります。
※後遺障害と逸失利益は後遺障害の枠です
※100%自分に過失が有る場合は自賠責保険も対応しません。

自賠責で請求するメリット

  • 任意保険会社に治療の干渉をされない。
  • 長期治療による慰謝料減額がない。(任意保険の場合ある期間を過ぎると1日あたりの慰謝料を減額してきます)

※自賠責保険の限度額以内で治療した場合です。

自賠責で請求するデメリット

  • 治療費を立替て支払わなければならない。
  • 自分で請求書類などを作成しなければならない。
  • 大怪我の場合(入院するような怪我)、限度額にすぐ達してしまう。

いとう接骨院の自賠責対応

  • 治療費を立て替えられない方は是非ご相談ください。
  • 自賠責の必要書類の作成もお手伝いします。

相手の任意保険対応しない場合は是非ご相談ください!

 

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階いとう接骨院

電話 046-295-6311

 

 

 

 

踵が重要、ヒールストライク走法

 

ランニング

ヒールストライク走法

ヒールストライク走法は、踵から接地する走法ですが、足のバイオメカニクスについてあまり解説されていません。

そのため足機能を理解しないまま大きな関節の動きに関心が集中しがちです。

たしかに足機能は膝や股関節や骨盤などと同時に連動しますが、特にヒールストライク走法は正常な動きで連動しないと思わぬ不調を身体にきたします。

ヒールストライク走法とは読んだ字のごとく、踵から接地し爪先で蹴り出して行く走り方です。

正常な歩行は下の様な順番で行われます。

  1. 踵の外側から接地
  2. 小指の付け根を接地
  3. 親指の付け根を接地
  4. トゥオフ
    ※ヒールストライク走法は踵の動きが重要です。

 

踵が接地すると踵の骨が内側に倒れ足が柔らかくなり土踏まずが低くなって衝撃を吸収します。

内側に倒れた踵は外側に戻り(再回外)、体重が小指の付け根に掛かり柔らかい足から硬く安定した足へと変化し床反力で足が内側に回転(ショパール関節外反)親指の付け根に体重移動し推進力を地面に伝えトゥオフ(離床)します。
これらが正常な歩行の一連動作です。

したがって接地時の踵の関節(距骨下関節)やショパール関節が正常に動作しないと、床からの衝撃や推進力も得られないことになります。
これが故障や競技成績伸び悩みの原因に直結しています。(過回内や前足部の歪み)
ヒールストライク走法の方は是非superfeetなどのインソールをお試しください。

※インソールやシューズを選ぶ際は踵の大きさに注意して下さい。
自分の足に対してインソールや靴の踵を包み込む部分が大きすぎると、踵の動きをコントロール出来ません。
足の着床タイミング

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インソールで足がパワーアップする。

インソールで足がパワーアップする

インソールで足がパワーアップするのは、足の力が効率よく路面に伝わるからです。

足は歩行時に柔らかくなったり硬くなったりを繰り返します。

着地時はショックを吸収する為に柔らかくなり、前進する際に硬くなり路面に脚力を伝えます。

ところがこの足機能が正常に働かないと、足は柔らかく不安定(過回内足)なまま路面を蹴りだすことになります。

これは、ぬかった路面で足が滑っている状態に似ています。

足を矯正できるインソールで足がパワーアップするのは、足機能が復活するからです。

インソールには大きく分けて3種類ある

  • 靴の内容積を調整したりクッションとして使うもの
  • 足機能を整えるタイプ(ファンクショナル タイプ)パワーアップ
  • 糖尿病やリューマチなど内科的疾患に使用するもの。(アコモディティブ タイプ)

いとう接骨院では2番目と3番目のタイプを取り扱っております。

ファンクショナル タイプのインソールなら足がパワーアップしたのと同じように、路面に脚力が伝わります。

災害時などで交通機関が麻痺したよな場合にも頼りになるアイテムです。

既製品ファンクショナル タイプ インソール スーパーフィート

スーパーフィートGREEN

 

 

 

 

 

 

 

スーパーフィートGREEN

スーパーフィート ベリー

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーフィート ベリー

スーパーフィート ブラック

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーフィート ブラック

オーダー インソールNWPL

ノースウエスト

 

 

 

 

 

足の事なら いとう接骨院にご相談ください

神奈川県厚木市3-1-2 小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの上

046-295-6311

肩こり 腰痛は捻挫の症状

肩こり 腰痛は症状です。

症状とは

例えば寒気や熱や咳喉の腫れなどは症状であり病名では有りません。
症状だけでは何の病気か判断できません。
ただの風邪それともインフルエンザか、確定診断が出来ませんよね?
腰痛 肩こりは症状です。
腰痛 肩こりの症状だけでは何の怪我や病名が判断できません。

傷病名とは

その症状が何によって引き出されているのか(どこが、どうなって起きたか)が傷病名です。

首肩を捻って起きた肩こりなら頚部捻挫です。
腰を捻ったり、重いものを持ち上げてなった腰痛は腰部捻挫です。
腰痛 肩こりは症状です。

慢性疾患は健康保険対応外

接骨院 整骨院では原因がハッキリしないものや、慢性疾患や内科的疾患が原因の関節痛・筋肉痛は健康保険適応外です。

しかし、この様な疾患であっても同一箇所を捻ったり ぶつけたり 伸ばしたり 挟んだりして負傷した場合は外傷扱いとなり保険対応となります。

接骨院 整骨院で健康保険を使い外傷の施術を受ける場合は、いつ・どこで・何をして傷めたかを些細なことでも正確に伝えましょう。

肩こりや腰痛などの症状だけ伝えても健康保険で取り扱うことは出来ないので注意が必要です。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

重複診療は健康保険で認められない。

重複診療

重複診療とは

重複診療とは同じ怪我を複数の医療機関で同一期間に交互に繰り返し治療することです。

重複診療で健康保険は使えません。

例:足の捻挫を4月1日から4月30日間で治療し、その間に接骨院と整形外科を交互に受診する。
※ 同一期間でも医療機関を変えた場合(A整形外科からB接骨院に変える)は転医または転療となり、健康保険は適応されます。
※整骨院・接骨院の健康保険適応は怪我が対象です。
※保険者が重複診療と見なすと、保険外診療となり高額な治療費を支払わなければなりません。

次の場合は健康保険適応となります。

  • 医師の依頼による施術。
  • 骨折などで医師の同意があり病院で経過観察している場合。
  • 交通事故や労災など。

※詳しくは受診予定の医療機関にお尋ねください。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院