ムチウチは骨盤から治す

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むちうちは骨盤から治す!

ムチウチ(頚椎捻挫:むちうち)が中々治らない患者さんは骨盤の歪みがある方が多くみられます。

ムチウチの回復は頚椎のストレスに大きく影響されます。

骨盤がゆがむと背骨の正常な湾曲がこわれ、カラダに対する路面からの反力や前後左右のブレでムチウチを悪化させます。

頚椎は骨盤のゆがみで、湾曲を失ったストレートネックになりやすいため、症状を更に悪化させます。

交通事故でムチウチ症になった頚椎は、骨盤のゆがみで安静をとることができず悪循環のループに陥ります。

交通事故→ムチウチ→骨盤のゆがみによるストレス→痛みによる運動不足→運動不足による血行不良→血行不良による痛みの慢性化

だからムチウチを治すには骨盤のゆがみも解消しなければならないのです。

そして骨盤が歪む原因の多くは足にあります。

むちうちの治療は足元からカラダのバランスをとらなければなりません。

下半身と上半身を結ぶ骨盤と脊椎

骨盤の中心である仙骨は脊椎の土台となります。

下半身の不具合は仙骨を含む背骨を介して頚椎まで達します。

脊椎は連続した関節で、いくつもの筋肉が胴体部分のみならず上肢下肢にも折り重なるように付着しているため骨盤の影響が全身にも及びます。

もともと骨盤のゆがみによってストレートネックになった頚椎は外力に対して弱いので、交通事故などの大きな衝撃で甚大な被害をうけます。

骨盤、足から頚椎まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いとう接骨院のムチウチ治療

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