変形性膝関節症は過回内足が膝の内側を直撃!

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《変形性膝関節症とは》

大腿骨・脛骨・膝蓋骨(お皿)の骨や軟骨が変形する病気です。

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関節部分の骨や軟骨が機械的に磨り減った様な変形と内科的(リューマチや痛風など)な問題で変形を起こす場合があります。

症例として多いのは加齢や体重などの物理的負荷で変形するタイプです。

主に原因は大腿四頭筋の筋力低下と言われておりますが、本厚木駅前の「いとう接骨院」では過回内足(偏平足)を主意たるものと考えます。

だから変形性膝関節症の患者さんに過回内足を矯正するインソールを処方するだけで、膝の痛みが激減することが多い。

しかしながら、過回内足自体の認知度が低いため公に知れ渡りません。

その事実を知らないために、毎日膝の痛みに苦しめられている方が沢山おられるのは残念です。

変形が多い箇所は膝の内側と膝蓋骨(お皿)ですが、どこから変形させた力が及んだか考えることは大事です。

膝の内側が変形するとO脚になり、チャップリンのようにカラダを左右に振らせる様な歩行になります。

痛みの出やすい動きは、階段やスロープの下りです。

膝に水が溜まることがありますが、闇雲に抜くのは考え物です。

溜まった水に血液や雑菌が混入していなければ、圧迫して散らす事も考えましょう。

良いドクターは闇雲に抜きません。

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《原因》

  • 過回内足
  • 大腿四頭筋筋力低下
  • O脚
  • 体重
  • 加齢
  • リュウマチ,糖尿など内科的疾患

 

《膝の治療》

変形性膝関節症は膝が脆弱なため、小さな外力でも膝が動けなくなるような怪我をする事があります。

本厚木駅前の「いとう接骨院」の急性期における治療。

RICEの法則+アキュスコープ

  • R:Rest 安静
  • I:Ice 冷却
  • E:Elevation 挙上
  • C:Compression 圧迫
  • アキュスコープによる疼痛腫脹の除去
  • 過回内足矯正テーピング

※長期のRICE治療は組織の治癒反応を遅らせるので注意が必要。

 

本厚木駅前の「いとう接骨院」の急性期を過ぎた治療

  • 干渉波による運動療法
  • ホットストーンによる遠赤外線温熱療法
  • 関節周辺軟部組織のストレッチ
  • マッサージ
  • アキュスコープ
  • 過回内足矯正インソール

※膝の伸展ストレッチは低い椅子に座り、膝を伸ばしながら上方から加重を掛ける。

※膝の屈曲運動はバスタブに入浴しながら浮力を利用し正座する。痛みが出ない範囲で行いましょう。

 

厚木で整骨院、接骨院、整体なら本厚木駅前「いとう接骨院」

夜9時まで診療、日曜日も診療

℡ 046-295-6311

http://new-sight.foot-head.com