インソール作製

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※通常のインソールは靴の内容積調整やクッションの役目として使用されます。
※機能的インソールとは、足機能を矯正できるインソールのことを言います。

スマートキャスト導入(2016年9月導入予定)

いとう接骨院のオーダーインソールは採取した足型を米国に送り作成されます。
今までは足型採取用の椅子に座り採取していた為、どうしても患者様に来院していただく必要がありました。
スマートキャストシステムはコンピュータで画像処理し3次元の足画像を作成する機器です。
このシステムは非常にコンパクトなので持ち運びが簡単に出来、出張による足のカウンセリングやインソール作成に威力を発揮します。
ご来院が困難でお住いの近くに「足の相談」をする施設が無い方は是非御連絡ください。


人間の足機能は 6歳までにに形成される!
人間の足機能は1歳から6歳までに形成されます。
この期間に足機能が完全に形成されないと、将来様々な問題を引き起こすことがあります。
足が正常に機能しない場合、その機能を補う動きをほかの関節が行います。
これを代償と呼びます。
代償は不完全で機能しない関節の近くから起こり、次第に遠くの関節まで巻き込んでいきます
例:かかとの関節⇒母趾(外反母趾)踵の関節⇒膝(変形性の関節症)⇒股関節(骨盤の破壊:腰痛

足機能の異状は殆どが過回内足
機能性足底板は足の機能を整えて、ストレスを起こす代償をくい止めます。
対蹠的治療で改善しない疾患に威力を発揮します。
外反母趾・内反小趾・足底筋膜炎・有痛性外脛骨・有痛性骨棘・足関節捻挫・シンスプリント・膝痛・股関節痛・腰痛・背部痛・肩こり・頭痛
このような患者様には、是非お勧めです。
またスポーツの競技成績向上にも威力を発揮します。
陸上・野球・サッカー・バスケットボール・バレーボール・ゴルフ・・・
靴を履いてするスポーツなら何でもお勧めです。
足の問題は殆どが過回内足です。
過回内足の矯正にはまず、スーパーフィート!

※医療用足底板には足機能を整えるタイプと皮膚等を保護するタイプがあります。
後者は主にリュウマチや糖尿病などをを患っている方用です。
※機能性足底板も全ての方に適しているわけではありません。足のカウンセリングを受けて相談しましょう。
℡046-295-6311

いとう接骨院では、本格的医療用足底板(オーソティック)の作成前に既製品フットベッドの使用をお勧めします。
当院でお勧めする既製品フットベッドは、全米足病医学会が唯一公認している製品です。
小さなお子様用から成人用まで幅広いラインアップ構成となっております。

代金
  最低価格  最高価格
 既製品インソール:フットベッド(スーパーフィート) 4100円  6500円
 カスタムインソール:フットベッド(スーパーフィート) 10600円   17700円
米国医療用足底板:オーソティック(ノースウエスト社) 79920円  113300円
米国医療用足底板:オーソティック(小児用:ノースウエスト社) 40600円  
※カスタムインソールは制作費込みの価格です。
※医療用足底板は、歩行のビデオ撮影・静止画撮影・足型採取・アメリカまでの往復送料など全ての費用が含まれます。

℡046-295-6311

インソールFAQ

  • 既製品のフットベッドは、どんな足にも合いますか?
    答え:殆どの方が使用できるようにラインアップされていますが、中にはどうしても合わない方もおられます。60日間の快適保障があるので、まずはお試しする事をお勧めします。
    既製品のフットベッドで、症状が改善されない場合は是非医療用足底板をお試しください。
    ※60日間快適保障⇒お買い上げの日から60日間はアイテムの交換または返金ができる保障。
  • 医療用足底板と既製品のフットベッドはどこが違うのですか?
    答え:いとう接骨院の医療用足底板は、距骨下関節と横足根関節までも3次元でコントロールします。
    既製品のフットベッドは距骨下関節を主にコントロールします。
    このため、既製品のフットベッドでは対処できないハグルンド病など前足部の異状による代償を抑制することが出来ます。
    前足部が非常に不安定な足には医療用足底板が威力を発揮します。
  • 足にタコやウオノメが出来るのですが、治りますか?
    答え:完治や改善する場合があります。
    タコやウオノメは足機能の異状によって起こります。足にあったインソールと靴で大幅改善が見込めます。
    既製品のフットベッドで効果が少ない場合は、足の専門家にご相談ください。
  • インソールの寿命はどのくらいありますか?
    答え:フットベッドで1年半位の寿命です。医療用足底板は保障が2年あり、寿命は5年以上あると考えられます。いずれも通常に使用した場合です。
  • 医療用足底板を作って足に合わない場合は直せますか?
    答え:直せます。いとう接骨院取り扱い足底板メーカーは違和感や足底板が正常機能しなければ何度でも調整に応じます。
  • インソールで腰痛が改善しますか?
    答え:改善することがあります。
    足機能が異状だと足⇒すね⇒太もも⇒股関節(骨盤の破壊)へと代償が進み、腰に大きなストレスを生みます。
    逆に腰痛がある人は⇒足機能が異状であることが多い、とも言えます。
    実際いとう接骨院で腰を治療している患者様の殆どが足機能に異状を認められます。
  • 膝の痛みで苦しんでいます。
    医療用の足底板で痛みが改善しますか?
    答え:改善する可能性が大きいです。
    ご心配ならば、足のカウンセリングを受けてフットベッドでお試しください。
  • 孫が足を巻き込むような変な歩き方をします。
    将来が心配です。子供用足底板はありますか?
    答え:有ります。
    既製品とオーダー品が小児用として販売されております。
    ※小児の場合は成長過程で足機能が改善される場合ががあるので、ある程度経過を観察しましょう。
  • 普段は革靴を使用していますが長時間履いていると、とても窮屈です。
    何か良い改善策はありますか?
    答え:タイトな革靴用フットベッドまたは足底板の使用をお勧めします。
    足機能が改善され格段に履き心地がよくなります。
  • 走ったり長時間歩くと、鼠頚部が痛くなります。
    病院で検査しても何処にも異状がありません。
    インソールを使えば、この痛みが出なくなりますか?
    答え:過回内足になると大腿部が内旋され太ももの筋肉が短縮した状態になり、大腿部が外旋する方向に力が働くと鼠頚部が痛くなる場合があります。
    過回内足が原因の場合、ストレッチとフットベッドを併用することで改善します。
℡046-295-6311

医療用足底板なら ノースウエスト
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NWPLオーソティック

℡046-295-6311
平日  10:00-21:00
土曜  10:00-15:00
日曜・祝日 休診
神奈川県 厚木市 中町3-1-2
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