ムチウチにはアキュスコープによるトリガーポイント治療

《むちうちの治療はアキュスコープによるトリガーポイント治療》

僧帽筋トリガーポイント

※僧帽筋のトリガーポイント

《ムチウチが治りにくい理由》
大きな交通事故でなくても、受傷した ムチウチ が気候の影響や環境の影響で疼痛パターンが大脳皮質に焼きつき慢性化し難治性のむちうちとなる。

また骨盤の歪み等で異常な姿勢(ねこぜ等)を長時間とると筋が代償され、新たな疼痛を引き起こすことがあります。
中部及び下部僧帽筋は両腕を伸ばしハンドルを握り車を長時間運転することでストレスとなり疼痛を増大させる事があります。この事が運転手のムチウチ遷延治癒に大きく関わってくると考えられます。

アキュスコープによるトリガーポイント治療は、このようなムチウチに有望な解決法を提供します。
アキュスコープによるムチウチ治療はトリガーポイント(硬結)自体の治療のほか、関連痛除去にも有効です。

厚木市の「いとう接骨院」はムチウチの治療にアキュスコープによるトリガーポイント治療で対処します。
なかなか取れないムチウチの痛みにアキュスコープによるトリガーポイント治療を試してみませんか。

本厚木駅前徒歩2分 夜9時まで診療 日曜日も診療

℡ 046-295-6311

 

痛みの原因は、筋筋膜トリガーポイント症候群かも?

《トリガーポイント:筋筋膜性疼痛症候群》

筋筋膜トリガーポイント症候群とは

いわゆる筋肉痛が数日数週間たっても回復せず、筋肉が拘縮状態(索状硬結:トリガーポイント)になり痛みを発生し続ける病気です。

筋筋膜トリガーポイント症候群の原因は、筋肉の回復の段階で高負荷を掛けたり冷やされて血行が悪化して起こると考えられています。

その他に、生体力学的異常(モートンフット、仙腸関節の異常、脚長差・・・)や血液・栄養などの影響による。

痛みの発生箇所はトリガーポイントに限定されず、その周辺に関連痛として出現します。

この関連痛を見落とし誤った診断をに怠ると適切な治療を受ける事が難しく、治療の開始が遅れることにより症状を慢性化させてしまいます。

 

『関連痛とは』

例:インナーマッスルの腸腰筋にトリガーポイントが出来て、腰痛が起こる。

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※赤い×印がトリガーポイント。 続きを読む