インソール

インソール

ノースウエスト トライアル

NWPL TRIAL ORTHOTICK

 

インソールとは靴の中に敷く物の総称です。

通常のインソールは単に靴の容積を調整したりクッション性向上・足の匂いや衛生面に配慮したものなどが一般的でした。

いとう接骨院で取り扱うインソールは足機能(バイオメカニクス)を改善するためのものです。

この様なインソールを欧米ではファンクショナル オーソティックスとよびます。

欧米にはこの様なインソールとは別に内科的疾患(糖尿病やリューマチなど)に対処するためのインソールもあります。

この様なインソールをアコモデイティブ インソールとよびます。

足機能が改善すると

インソールで足機能が改善すると以下の効果が見込めます。

  • 変形性の膝関節症などの痛みの軽減
  • 外反母趾などの足部の痛みの軽減
  • タコウオノメなどができ難くなる。
  • 腰痛の軽減(歩幅が大きくなり骨盤の動きが改善される場合があるため)
  • 姿勢の改善
  • 肩こりのなど筋疲労の改善
  • 足腰の怪我予防
  • 運動競技成績の向上(欧米では多くのアスリートが使用しています)

欧米のファンクショナル オーソティック(足機能を整えるインソール)

欧米のオーダー ファンクショナル オーソティック(以降:機能的インソール)の特徴

  • 非常に硬くて丈夫(個人個人の足形に合わせ製作されるので違和感無く十分硬く矯正力のある物が作れる)
  • 出来合いのインソールよりきめ細かな矯正が可能。
  • 使用する靴のタイプに合わせて作れる。
  • 消耗部品はオーバーホール可能
  • なによりも身体にやさしい

※歩行時は体重の2倍激しい運動時は体重の8倍の力が足に掛かるので硬くなければ身体を支えきれません。

 

ノースウエストポディアトリック研究所製機能的インソール

ノースウエストポディアトリック研究所製(以下ノースウエストと呼びます)インソールはカーボグラファイトで作られていて非常に薄くて丈夫なのでタイトな靴でも使用できます。

ノースウエストのインソールは確かな技術(正確な足型採取や数々の特許等)と高品質な素材で作製され多くの方に高い評価と信頼を頂いております。(シェル:心臓部分は2年間の保証、その他は1年間の保証。)

ノースウエストのインソールは人間が本来もっている足機能をよみがえらせるためのインソールです。

より大きな歩幅で、より遠くまで歩いていけるようになるためのインソールです。

もしノースウエストのインソールを試し履きをご希望でしたら、いとう接骨院で試着できますのでご連絡下さい。

本厚木駅前

平日夜9時まで施療

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

膝の痛み

膝の痛み

膝の痛みはとれにくい症状の代表格です。

膝の痛みを抱える多くのひとは、「痛みの森」の迷子となり脱出が出来なくなるのです。

  • 転々と医療機関を替え同じような治療を繰り返す。(同じことの繰り返し)
  • 膝の痛みのため運動が出来ず筋肉が衰え悪循環のループにはまる。(筋力低下と、あきらめ)
  • テレビコマーシャルやチラシ広告を信じサプリメントにはまる。(サプリメントの過大評価)

もしあなたが膝の痛みを抱え、その痛みから完全に逃れられないとしたら上記3点を見直す必要が有ります。
今迄に膝のためにしたことで痛みが変化しないのであれば、全く違う思考で新たに取り組まなければなりません。
今までと同じことをしたのでは、結果は同じです。

膝の痛みは何処から来る

膝の痛みは何処から来るのでしょう。

  1. 変形性の膝関節症。(年配者に一番多いパターン)
  2. 単純な怪我によるもの。(スポーツや事故など)
  3. 内科的な問題。(リュウマチなど)

膝の変形はなぜ?原因は?
起立時や運動時に集中して変形箇所へ物理的な外力が加わり変形する。
変形後もその外力が直撃し続けていれば、痛みや変形は悪化していくとは考えられないでしょうか?

単純な怪我によるもの。
単純な怪我によるもので軽度な場合組織の回復と共に傷みも回復していくでしょう。
この様な場合でも上記の様な外力が加えられ続ければ、怪我をきっかけに症状が出現し悪化の道をたどるのです。

内科的な問題。
関節リュウマチは関節を破壊していく内科的病変なので、内科的処置が必要です。リュウマチの場合でも上記物理的な外力が加えられていけば症状は更に悪化していくのです。

膝の痛みを誘発する外力とは。

膝の痛みは、足機能の乱れから外力で誘発されます。
足機能が乱れていると膝関節に正常な方向で外力が加わらず、偏ってしまいます。
その外力は脛骨(すねの骨)の内側を浸食し変形が起こります。
此の外力を正常な方向(膝の中心)に向かわせれば痛みは軽減するでしょう。
足機能の乱れを矯正すれば、変形性の膝関節症の痛み軽減も見込めるのです。

今までと同じ繰り返しでは、結果も同じです。
※足機能の乱れは膝痛だけでなく腰痛肩こりなどの症状も誘発します!

 

靴に注意、踵の歪みが関節を壊す。

梅雨入

6月5日、関東地方も梅雨入りしました。

この時期は、なにかとゴム長靴を履く機会が多くなります。

足腰が不調な方は、履物が大きく不調箇所に影響を及ぼします。

日本ではクッション性の高い柔らかな履物が足に良いという考え方が一般的です。

しかし足の医学が進んでいる欧米では、逆の考え方が主流です。

足病医学では、硬くて剛性のある履物のほうが足に良いと考えているのです。

ゴム長のように、靴底が柔らかい靴は不安定なので身体に良くないと考えられています。

欧米の足病医学では、距骨下関節という踵の関節を非常に重要視しています。

外反母趾など足の病気の殆どに深く関わっている関節だからです。

この踵の関節が正常に機能しないと近くの関節から、それを補う動きが発生します。

このように、ある関節が正常に機能しないために他の関節がそれを補うことを代償と言います。

踵の関節の代償が徐々に遠くの関節や軟部組織の不調を誘発するのです。

踵→膝→骨盤→背骨

※距骨下関節のほかにも横足根関節など大変重要な関節も足に存在します
※距骨下関節で最も多い機能障害は過回内足です。

踵は靴が土台となって全身を支えているので靴底が柔らか過ぎると体重が内外前後に移動するたびに不安定になり、それを支える関節にストレスが生じます。

変形性の膝関節症や外反母趾はこういうメカニズムで起こるのです。

柔らかすぎる靴や大きくフィットしない靴が身体に良くない理由がこれです。

ゴム長靴や安全靴はこのような理由から、身体にストレスを与える靴の筆頭と言えるでしょう。

ムートンの様な生地で出来た靴や英国製のハンティングブーツ(ゴム製)が若い女性の中で流行していることが懸念されます。

履くだけで・・・などのキャッチコピーで売っているスポーツシューズもありますので、くれぐれも甘い言葉には御用心!

 

工場や厨房などの製造現場で働いている方の足腰の不調は、ゴム長や安全靴が原因の可能性があります。

足の機能異常は、足に直接痛みがともなうとは限りません。

足自体に痛みが無い場合や足病の専門的知識が乏しいと、足部機能異常を発見できず代償による損傷を憎悪させてしまいます。

外反母趾の原因が踵にあることは、欧米で一般的です。

しかし日本では外反母趾の治療に、踵の矯正をすることはまれです。

もしあなたが足に良くフィットした靴が窮屈に感じられるなら、足機能の異常を疑いましょう。

日本の医療機関での足病的アプローチが行われるよう、将来に期待します。

足腰に不調のある方は、自分の履物のチェックから始ましょう。

 

足の事なら、本厚木駅前「いとう接骨院」

夜9時まで診療!