痛みの原因は、筋筋膜トリガーポイント症候群かも?

《トリガーポイント:筋筋膜性疼痛症候群》

筋筋膜トリガーポイント症候群とは

いわゆる筋肉痛が数日数週間たっても回復せず、筋肉が拘縮状態(索状硬結:トリガーポイント)になり痛みを発生し続ける病気です。

筋筋膜トリガーポイント症候群の原因は、筋肉の回復の段階で高負荷を掛けたり冷やされて血行が悪化して起こると考えられています。

その他に、生体力学的異常(モートンフット、仙腸関節の異常、脚長差・・・)や血液・栄養などの影響による。

痛みの発生箇所はトリガーポイントに限定されず、その周辺に関連痛として出現します。

この関連痛を見落とし誤った診断をに怠ると適切な治療を受ける事が難しく、治療の開始が遅れることにより症状を慢性化させてしまいます。

 

『関連痛とは』

例:インナーマッスルの腸腰筋にトリガーポイントが出来て、腰痛が起こる。

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※赤い×印がトリガーポイント。 続きを読む