肩こりを起こす上部僧帽筋のストレッチ。

『上部僧帽筋』

joubusouboukin-web

上部僧帽筋は、頑固な肩こりが置きやすい箇所です。

電話機を首と方に挟んで通話したり、思いバックの背負い紐を肩に掛けたりすると、筋肉が過度の収縮状態になります。

肘掛椅子の肘掛の高さが高すぎたり無かったりすると筋肉が過剰収縮したり伸張され痛みを誘発します。

ただの肩こりだと思って放置していると、思わぬ不調に陥る。

肩こりは、足元から忍び寄ってきます。

 

『ストレッチ』

頚部屈曲⇒患側と反対側へ側屈⇒患側と同側へ僅かに回旋。側屈を重点的にする。

※酷い肩こりは病院で検査しましょう。
※暴力的なストレッチは危険です。

 

★上部僧帽筋が異常緊張する原因

  • 運動不足、特に腕を地面と並行以上に挙げない。
  • 足部機能異常による代償。(骨盤の歪みなど)
  • オーバーワーク、使い過ぎ。
  • 内科的な関連痛
  • 枕など寝具の影響

 

 

厚木で整骨院、接骨院、整体なら本厚木駅前「いとう接骨院」

夜9時まで診療、日曜日も診療

℡ 046-295-6311

 

※参考文献「トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル」

足機能低下、過回内足はランナーの障害を誘発する!

アスリートの競技成績向上や障害の予防には足機能の正常化が欠かせません。

出来る限り高次元の足機能正常化はアスリーとの限界を飛躍的に高める鍵です!

ランニング Pix_RunningShoes

  • 1の鍵:距骨下関節機能異常の矯正
  • 2の鍵:横足根関節機能異常の矯正(かなり高度な正常化)
  • 3の鍵:第1列(親指の列)異常の矯正
  • 4の鍵:足関節背屈制限の解除
  • 5の鍵:剛性があり適切なサイズの靴の選定

《なぜ足機能の正常化が必要か?》

競技成績が伸び悩んでいる大きな原因の一つに、足部機能の異常が考えられます。

特に陸上やサッカーなどの走るスポーツは足裏から路面に脚力が伝わるため、足が柔らかすぎると伝わる力が減衰してしまいます。

効率よく脚力を路面に伝えるには足が固いほうが望ましく、ショックを吸収するには足が柔らかいほうが望ましいことになります。

この様に、運動する際は相反する機能が足に求められます。

正常な足では固くなるべき時は固く、柔らかくなるべき時は柔らかくなるように機能しています。

人間の2足歩行はこの複雑な足機能を使ことで実現しているのです。

※走行時体重の8倍の加重が足に掛かります。 続きを読む