健康保険の枠を超えた自費診療

自費診療とは

自費診療とは健康保険を使わない診療を言います。

  • 健康保険に未加入の場合⇒自費診療
    例:外国人旅行者等
  • 健康保険適応で無い場合⇒自費診療
    整骨院・接骨院は外傷(怪我:些細な理由でもかまいません)が健康保険適応で、それ以外は健康保険適応外となります。
    他医療機関と重複する場合。(重複診療の禁止)⇒自費診療
    健康保険で支給されない材料や特別な処置等。(整骨院・接骨院では骨折及び脱臼以外は材料費が支給されません)
    ※健康保険で認められている材料に限る。

外反母趾など慢性的な疾患

外反母趾などの慢性的な疾患も、更にぶつけたり捻って負傷した場合は外傷となり健康保険で施療できます(骨折の場合は医師の同意が必要)。
※負傷日の日にちが多く経った(3週以上)ものは外傷として認められ無い事があります。

外傷とは

整骨院・接骨院における健康保険対応の外傷とは。

  • いつ(日にちが経っても2週間以内程度の怪我)
  • どこで(私用時間:仕事中や第三者行為以外)
  • どうなったか?(ぶつけた:打撲  ひねった:捻挫 伸ばした:肉離れ等 骨折 脱臼)

健康保険適応内でも自費診療を選択される患者様もおられます。
※健康保険の枠を超えた納得の治療。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

重複診療は健康保険で認められない。

重複診療

重複診療とは

重複診療とは同じ怪我を複数の医療機関で同一期間に交互に繰り返し治療することです。

重複診療で健康保険は使えません。

例:足の捻挫を4月1日から4月30日間で治療し、その間に接骨院と整形外科を交互に受診する。
※ 同一期間でも医療機関を変えた場合(A整形外科からB接骨院に変える)は転医または転療となり、健康保険は適応されます。
※整骨院・接骨院の健康保険適応は怪我が対象です。
※保険者が重複診療と見なすと、保険外診療となり高額な治療費を支払わなければなりません。

次の場合は健康保険適応となります。

  • 医師の依頼による施術。
  • 骨折などで医師の同意があり病院で経過観察している場合。
  • 交通事故や労災など。

※詳しくは受診予定の医療機関にお尋ねください。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院