tfcc損傷

tfcc損傷とは

tfcc損傷

tfcc損傷とは手首の小指側にある三角繊維軟骨複合体(軟骨と複数の靭帯で出来ている)が傷つく怪我です。

スポーツによる外傷や手の使いすぎても起こります。

※通常の腱鞘炎(ドゥケルバン病)は手首親指側に痛みが出ますが、tfcc損傷は手首の小指側に痛みが出ます。(左の画像赤円の部分)

 

tfcc損傷の治療

  • 軽度なものはテーピング固定と電気やマッサージなどの物理療法など。
  • 重度なものはギプスなどのシーネ固定が必要です。(3週から4週)

※軽度なものも安静にしないと中々回復しません。
※いとう接骨院ではアキュスコープなどの積極的な治療を行っております。
※軽い捻挫だと思って放置していると重症化する場合があるので注意しましょう。

アキュスコープ

いとう接骨院は平日夜9時まで施療しております。

忙しくて安静に出来ない方ほど悪化しやすいので、ケアーが必要です。

 

 

 

いとう接骨院本厚木駅前徒歩2分濱屋ビル2階(ソフトバンクさんの上)、平日夜9時まで診療しております。

℡046-295-6311