ホットストーン

ホットストーン セラピー 再開

 

ホットストーン

hotstone

 

 

 

 

都合により休止していたホットストーンによる施術を2017年2月に再開します。

ホットストーンセラピーはアメリカ先住民の民間療法で太古より行われていました。

使用する玄武岩から出る良質な遠赤外線で筋肉や関節のこわばりを緩めていきます。

いとう接骨院で行われているアキュスコープ施療との相性もよく、併用することで回復への近道となるでしょう。

※遠赤外線による治療は整形外科や整骨院などでも採用されていて、その効果は実証済みです。

ホットストーンの施術料金

ホットストーンの施術費は通常の保険外施療の費用に含まれています。

お怪我などの保険診療の場合は別途 費用が掛かります。(800円/1部位)

※以下の場合はホットストーンの施術が出来ません。

  • 腫れや皮下出血が強い場合。
  • 開放性の怪我
  • 施術箇所が皮膚疾患

ホットストーンとアキュスコープと足底板によるバランス療法

いとう接骨院では極力対処療法のみの施術を避けております。

ホットストーンやアキュスコープの治療でさえ、それだけでは対処的処置となりうります。

いとう接骨院の目指す回復(足元からバランスをとり健康体をめざす)

  • 怪我や不調の原因解決(バランス療法)
  • 理にかなった早期回復
  • なるべく刺激が少なくソフトな施術

 

小田急線 本厚木駅前 ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

 

 

頚椎症

頚椎症

頚椎症とは頚椎の変形(とげ)や椎間板や関節支持組織の変性で神経が圧迫されシビレや感覚鈍磨・麻痺そして筋肉の萎縮などを起こす病気です。

頚椎症の原因は

外傷や加齢などとされていますが、歳をとったからといって老人が全員頚椎症になるわけではありません。

むしろ悪い姿勢をとり続けた結果、骨や軟部組織の変性が起きたと考えます。

頚椎症はストレートネックや猫背などが主な原因だとすれば、姿勢が悪くなったのは足機能の乱れです。

足が乱れると姿勢も乱れる

足は人間の土台です。
土台が傾けば家が傾くのと同じように、身体も傾いてしまいます。

骨盤、足から頚椎まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレートネックとは頚椎の湾曲が少なく真っ直ぐな首のことです。

通常の背骨は前後に湾曲し巻きバネの断面の様な状態になっています。

地面からの反力を巻きバネ状の背骨が吸収するのですが、ストレートネックは湾曲が小さくショックをこなすことができません。
この状態が長年続くと頚椎症の状態となっていくのです。

頚椎症の予防

頚椎症を予防するには、地面からの反力を逃がすしくみが必要です。

本来人間は反力を逃がしながら二足歩行を可能とする機能がそなわっています。

足の機能もその一つです。

姿勢が悪くなり頚椎症になっていくのは、歩かなくても用が足りる社会のため足機能が衰えたともいえます。

大人になってからでは身体を鍛えて足機能を取り戻すことは不可能です。

視力を鍛えられないのと似ています。

治療で体幹部分をいくら整えても土台が歪んでいれば、直ぐにもとへ戻ってしまうでしょう。

頚椎症の予防と進行・症状軽減は姿勢を良くすることです。

  • インソールによる足機能改善
  • ストレッチ
  • 適度な運動と休息

頚椎症でお悩みの方は是非一度、米国足病学に基づいた足底板(インソール)アキュスコープお試しください。

 

小田急線本厚木駅前 いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

 

接骨院と整骨院

接骨院と整骨院は同じです。

接骨院と整骨院は柔道整復師という国家資格保有者が施術をする同じ施設です。

にた名称で整体がありますが資格の名称ではありません。

※整骨という名称は柔道整復師法では違法ですが、整骨院が非常に増えた為ため暗黙の了解で認められています。
※柔道整復師法で認められている施術所の名称は「 柔道整復・接骨・ほねつぎ」だけです。

接骨院と整骨院の施術方法

接骨院と整骨院の施術方法は病院と違い千差万別です。

慰安や迷信的な施術方法もあれば化学的な根拠のある施術を行っているところもあります。
いとう接骨院では痛みや炎症の除去に高い実績のアキュスコープによる施術
米国足病医学に基づいたストレスを和らげ回復を高める施術。

怪我の原因を追求する「いとう接骨院」
同じスポーツをしていても捻挫をしやすい人や筋肉を傷めやすい人がいます。
いとう接骨院ではそれらを癖という曖昧な言葉で処理しません。
怪我をしやすい人は怪我がしやすい科学的な根拠があるからです。
この根拠を解明してこそ真の施術が可能となります。

接骨院と整骨院の施術範囲は

打撲・捻・挫傷・脱臼・骨折などの外傷の施術が柔道整復師法で認められています。

当然むちうち等の交通事故による怪我の施術も認められています。

柔道整復師法は古い法律なので外傷の概念自体が現代にそぐわない感もありますが。
※腰痛・肩こりは症状であり、傷病名ではありません。(怪我をしたら・・・のような症状がでた)
※骨折・脱臼の施術は医師の同意が必要です。(応急処置以外)
※接骨院と整骨院はリラクゼーション施設ではありません。
※外傷であるかどうかが、保険者に問われることがあります。もし怪我として認められない場合は自費となることがあります。

 

本厚木駅前 平日夜9時まで施療の「いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

tfcc損傷

tfcc損傷とは

tfcc損傷

tfcc損傷とは手首の小指側にある三角繊維軟骨複合体(軟骨と複数の靭帯で出来ている)が傷つく怪我です。

スポーツによる外傷や手の使いすぎても起こります。

※通常の腱鞘炎(ドゥケルバン病)は手首親指側に痛みが出ますが、tfcc損傷は手首の小指側に痛みが出ます。(左の画像赤円の部分)

 

tfcc損傷の治療

  • 軽度なものはテーピング固定と電気やマッサージなどの物理療法など。
  • 重度なものはギプスなどのシーネ固定が必要です。(3週から4週)

※軽度なものも安静にしないと中々回復しません。
※いとう接骨院ではアキュスコープなどの積極的な治療を行っております。
※軽い捻挫だと思って放置していると重症化する場合があるので注意しましょう。

アキュスコープ

いとう接骨院は平日夜9時まで施療しております。

忙しくて安静に出来ない方ほど悪化しやすいので、ケアーが必要です。

 

 

 

いとう接骨院本厚木駅前徒歩2分濱屋ビル2階(ソフトバンクさんの上)、平日夜9時まで診療しております。

℡046-295-6311

シンスプリントは足機能と靴で改善

ランニングシンスプリントは何故おこる。

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の原因は足機能不良(※過回内足など)によるものと考えます。

一般的には?

  • 悪いランニングホーム
  • クッション性の悪い靴
  • 筋力不足

これらなどが大きな原因とされていますが、少し漠然としすぎています。

私の考え

  • 足部機能異常(過回内足・前足部の外反内反)
  • 体重と運動量の増加
  • 不安定な靴(柔らかく剛性の無い靴)

小学校に入学するまでの大事な期間。

この次期は足機能が成熟して行き身体の成長に大きく影響を及ぼします。
シンスプリントの発生原因(過回内足)も一歳から六歳位で既に進行していると考えられます。

一歳から六歳位までに足機能が成熟しなければ、将来就学し体育やクラブチームで激しい運動を行いだすと骨自体の変形や関節周囲のストレスに悩まされることになります。
※大人になってからでは遅いのです。

日本では足機能について一般に周知されていなく、そのため靴自体にも反映されることが希薄です。

特に小児の履く靴が粗悪なものになりやすく、激しい運動に耐えられるものが殆どありません。(良く売られている子供用運動靴は粗悪なものが多い)

成熟しなかった足機能は徐々に身体を蝕んでいきます。

進学と成長するたびに運動量が増え、スネの骨に痛みが発するようになっていくのです。

シンスプリントの芽は、生後1年位には植えられているかもしれませんね?

子供の足の注意点

  • 偏平足
  • 足裏のタコ・ウオノメ
  • 内股歩行
  • 姿勢(足が悪いと姿勢が悪くなります)
  • O脚・エックス脚
  • フィットして確りした靴を履かせる(成長が早いからといって大きな靴を履かせない)

 

シンスプリントの改善!

シンスプリントの改善⇒安静
シンスプリントの改善⇒足の矯正(インソール)
シンスプリントの改善⇒硬くて確りしたフィットする靴

※いとう接骨院では、これらの提案以外にアキュスコープによる治療をお勧めしています。

過回内足など足部機能異常による不調は、筋力を鍛えても解消されません。
また、インソールを使用している時は足機能が改善してもインソールを使っていない時は足機能が悪い状態に戻ります。
これは、視力とメガネの関係と同じです。
足を正しく理解して、健康な生活をおくりましょう。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院