接骨院と整骨院

接骨院と整骨院は同じです。

接骨院と整骨院は柔道整復師という国家資格保有者が施術をする同じ施設です。

にた名称で整体がありますが資格の名称ではありません。

※整骨という名称は柔道整復師法では違法ですが、整骨院が非常に増えた為ため暗黙の了解で認められています。
※柔道整復師法で認められている施術所の名称は「 柔道整復・接骨・ほねつぎ」だけです。

接骨院と整骨院の施術方法

接骨院と整骨院の施術方法は病院と違い千差万別です。

慰安や迷信的な施術方法もあれば化学的な根拠のある施術を行っているところもあります。
いとう接骨院では痛みや炎症の除去に高い実績のアキュスコープによる施術
米国足病医学に基づいたストレスを和らげ回復を高める施術。

怪我の原因を追求する「いとう接骨院」
同じスポーツをしていても捻挫をしやすい人や筋肉を傷めやすい人がいます。
いとう接骨院ではそれらを癖という曖昧な言葉で処理しません。
怪我をしやすい人は怪我がしやすい科学的な根拠があるからです。
この根拠を解明してこそ真の施術が可能となります。

接骨院と整骨院の施術範囲は

打撲・捻・挫傷・脱臼・骨折などの外傷の施術が柔道整復師法で認められています。

当然むちうち等の交通事故による怪我の施術も認められています。

柔道整復師法は古い法律なので外傷の概念自体が現代にそぐわない感もありますが。
※腰痛・肩こりは症状であり、傷病名ではありません。(怪我をしたら・・・のような症状がでた)
※骨折・脱臼の施術は医師の同意が必要です。(応急処置以外)
※接骨院と整骨院はリラクゼーション施設ではありません。
※外傷であるかどうかが、保険者に問われることがあります。もし怪我として認められない場合は自費となることがあります。

 

本厚木駅前 平日夜9時まで施療の「いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

交通事故で腰部捻挫が多い理由

追突事故で多いのが頚部捻挫つづいて腰部捻挫

腰腹部の筋

なぜ交通事故で腰部捻挫が多いのでしょう?

交通事故で一番多い怪我は頚部捻挫(むちうち)ですが、意外に多いのが腰部捻挫です。

自動車対自動車の交通事故でなぜ腰部捻挫が多いのか考えてみました。

私の仮説

  1. 背もたれが倒れすぎていると、骨盤が後傾して脊椎が伸展(後にそる)する。更に追突の衝撃で過伸展となり負傷する。
  2. 腰椎の旋回可動域が狭い(頚椎:45°~50° 胸椎:35° 腰椎:5°)ので、追突され踏んばれない側の足(フットレストやブレーキを踏んで支えている)に身体が回旋し腰椎や仙腸関節を壊す。
  3. 足の代償で骨盤が歪んで、腰が脆弱になっている。(もともと弱い腰だった)
    ※腰は思っているより鈍感で骨盤が歪んでいるだけでは直ぐに痛みが発生しないが、些細な事で激痛に襲われることもある。

これらの理由の他にも考えられることが有りますが、腰椎の回旋角度が5°とは驚きの狭さですね。

交通事故による腰部捻挫が治りにくい理由

交通事故で腰部捻挫になった場合、痛みがなかなか取れないで長期加療になる場合があります。

考えられる理由は

  • 仕事で自動車を頻繁に運転する。運転姿勢は腰に負担を掛けやすいからストレスになる。
  • もともと弱い腰に交通事故でダメージを負ったから。
  • 自動車の乗り降りが腰に負荷を掛けるから。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

自賠責保険は自分で請求できる。

自賠責

 

 

 

 

 

 

 

自賠責保険は自分で請求

交通事故に遭って自分の過失が大きい場合は、相手の任意保険が対応しない場合があります。

こんな場合は自賠責保険に自分で請求しましょう・

自賠責保険に請求できるもの。

  • 治療費
  • 交通費
  • 休業損害
  • 通院慰謝料
  • 後遺障害
  • 逸失利益

※治療費~通院慰謝料までは120万円の枠内で、大きな過失があると減額される場合があります。
※後遺障害と逸失利益は後遺障害の枠です
※100%自分に過失が有る場合は自賠責保険も対応しません。

自賠責で請求するメリット

  • 任意保険会社に治療の干渉をされない。
  • 長期治療による慰謝料減額がない。(任意保険の場合ある期間を過ぎると1日あたりの慰謝料を減額してきます)

※自賠責保険の限度額以内で治療した場合です。

自賠責で請求するデメリット

  • 治療費を立替て支払わなければならない。
  • 自分で請求書類などを作成しなければならない。
  • 大怪我の場合(入院するような怪我)、限度額にすぐ達してしまう。

いとう接骨院の自賠責対応

  • 治療費を立て替えられない方は是非ご相談ください。
  • 自賠責の必要書類の作成もお手伝いします。

相手の任意保険対応しない場合は是非ご相談ください!

 

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階いとう接骨院

電話 046-295-6311

 

 

 

 

重複診療は健康保険で認められない。

重複診療

重複診療とは

重複診療とは同じ怪我を複数の医療機関で同一期間に交互に繰り返し治療することです。

重複診療で健康保険は使えません。

例:足の捻挫を4月1日から4月30日間で治療し、その間に接骨院と整形外科を交互に受診する。
※ 同一期間でも医療機関を変えた場合(A整形外科からB接骨院に変える)は転医または転療となり、健康保険は適応されます。
※整骨院・接骨院の健康保険適応は怪我が対象です。
※保険者が重複診療と見なすと、保険外診療となり高額な治療費を支払わなければなりません。

次の場合は健康保険適応となります。

  • 医師の依頼による施術。
  • 骨折などで医師の同意があり病院で経過観察している場合。
  • 交通事故や労災など。

※詳しくは受診予定の医療機関にお尋ねください。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

 

ムチウチは骨盤から治す

むちうちは骨盤から治す!

ムチウチ(頚椎捻挫:むちうち)が中々治らない患者さんは骨盤の歪みがある方が多くみられます。

ムチウチの回復は頚椎のストレスに大きく影響されます。

骨盤がゆがむと背骨の正常な湾曲がこわれ、カラダに対する路面からの反力や前後左右のブレでムチウチを悪化させます。

頚椎は骨盤のゆがみで、湾曲を失ったストレートネックになりやすいため、症状を更に悪化させます。

交通事故でムチウチ症になった頚椎は、骨盤のゆがみで安静をとることができず悪循環のループに陥ります。

交通事故→ムチウチ→骨盤のゆがみによるストレス→痛みによる運動不足→運動不足による血行不良→血行不良による痛みの慢性化

だからムチウチを治すには骨盤のゆがみも解消しなければならないのです。

そして骨盤が歪む原因の多くは足にあります。

むちうちの治療は足元からカラダのバランスをとらなければなりません。

下半身と上半身を結ぶ骨盤と脊椎

骨盤の中心である仙骨は脊椎の土台となります。

下半身の不具合は仙骨を含む背骨を介して頚椎まで達します。

脊椎は連続した関節で、いくつもの筋肉が胴体部分のみならず上肢下肢にも折り重なるように付着しているため骨盤の影響が全身にも及びます。

もともと骨盤のゆがみによってストレートネックになった頚椎は外力に対して弱いので、交通事故などの大きな衝撃で甚大な被害をうけます。

骨盤、足から頚椎まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いとう接骨院のムチウチ治療

※任意保険一括請求対応・自賠責保険被害者請求対応

 

℡     046-295-6311

mail:  info@foot-head.com

神奈川県厚木市中町3-1-2

いとう接骨院