虫垂炎オペ後は歩くことが大切

虫垂炎
虫垂炎

今年の1がつ6日に、強烈な腹痛に襲われ大学病院で急性虫垂炎と診断されました。

オペは今主流の腹腔鏡で行いましたので御へそに直径1cm位の穴と左下腹部にドレーンようの小さな穴を開けただけで済みました。

術後は歩くことが大切

腹腔鏡の手術とはいえ、数種類の腹筋が傷つくので寝返ったり起床時の痛みや起立時歩行時などお腹に力が入ると痛みが走りました。
しかし腸の機能を回復させるには歩かねばなりません。
歩行時は手術した部分の痛みで前かがみになり正常な歩行が困難でした。
そこで持参したカスタムインソールとウォーキングシューズで歩いてみたら背筋が伸び、歩幅も大きくなり手術した部分の痛みも嘘のように軽くなり翌日から階段の昇降もできるようになり、2週間の入院予定も8日間で退院できました。
改めて足が歩行や姿勢に大きな影響があることを痛感しました。

カスタムインソールで歩こう

人間は靴を履くようになって足機能が退化したと言われています。
足自体に痛みが無くても、足機能の乱れで外反母趾・タコウオノメ・姿勢の悪化・膝痛・腰痛etc等に大きく関わっています。
ほとんどの現代人のあしは、何らかの問題を抱えています。

長期の病気で満足な歩行が出来ず姿勢が悪化し体力筋力が衰えた方に是非ともカスタムインソールのお試しをお勧めします!
そこには新たなる発見進展があると信じています。

足の衰えは身体の衰えに直結します。

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール
ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

℡ 046-295-6311

 

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