オーダーインソールの違い

オーダーインソールはどこが違う

オーダーインソールは多種多様な製品が作られています。

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

  • 足機能の改善を目的としたインソール(足のバイオメカニクスを考慮して作成:スムーズに立ったり歩いたり出来るようにすることで不調を解決)
  • 足の症状を緩和するために対処的な処方で作成されるインソール

 

いとう接骨院では2006年より米国ノースウエスト足病研究所製オーダーインソールを取り扱っております。
アメリカ製インソールは足病学に基づいた機能的な製品が多いですが、その中でも革新的な製品を作り続けているのがノースウエスト足病研究所です。
他のインソールとノースウエスト足病研究所製オーダーインソールの違いは足型採取の方法からカーボン製のシェル素材など高度な先進技術とビデオや静止画の足病医による歩行分析などのきめ細かい対応があげられます。

足病学的アプローチのオーダーインソールは、正常な歩行ができるように足を矯正し代償(他の関節をかばった関節の動き)改善による痛みのコントロールが目的。
外反母趾による痛などの大半の症状は正確な足型で処方されたファンクショナルオーソティック(足機能改善用インソール)で改善されます。

※機能改善が見込める場合はファンクショナルタイプのインソール。(カーボンや強化プラスティック等の非常に硬い素材、基本構造部分は一体形成 必要に応じパーツを組み込む)
※関節機能の改善が見込めない場合は素材で疼痛緩和アコモデイティブタイプのインソール(スポンジのような柔らかい素材:主にリューマチや糖尿病などの内科的疾患に使用)
※アメリカでは足に対する関心が高く、足専門医(ポダイアトリック)が非常に多く活躍しています。
※足病学的な歩行分析を行う事はインソール作成に必須です。

従来のバイオメカニクスに基づかないオーダーインソールは足機能を高める目的ではなく、痛みを対処的に取り除く方法で作成します。
※外反母趾が当たっていたい:圧が掛かる部分をえぐったり周りを高くして疼痛緩和:対処的処方
足型も患者さんがフットプリンターに足を乗せ採取するので、ニュートラルポジションの自然な足型を採るのが困難です。

そして対処的な処方で作成されたオーダーインソールでは何かの問題を解決するために、何かの足機能を犠牲にする可能性が高くなります。
それならば、足機能を高めることにより問題を解決する方法が合理的と言えるでしょう。
たとえば踵が内側に倒れたために土踏まずが低くなり拇趾の関節に大きく荷重が掛かり痛みが生じた場合、土踏まずにパッドを挟んでアーチを高くしたら土踏まずの板バネとしての機能がなくなります。
アーチにパッドを挟まずに踵が急激に倒れないように踵部分が窪んだインソールを正確に採取した足型をもとに処方作成すれば、踵が安定し拇趾の痛み軽減と土踏まずの板バネ効果も両立できるので足機能を損ないません。
専門的な技術を必要としますが、患者さんに優しいインソールが作れます。

※機能改善を目的としたインソールでも他の機能や症状を損ねる場合があります。

足型採取方法の違い

smart cast

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にオーダーインソール作成は足型が必要です。

足型によってオーダーインソールの作り方の違いが生じます。

  • 米国では足が無荷重の状態で足型採取する。
  • 日本では足が荷重状態で採取する場合が多い。

足型採取の目的は何か?

足型採取の目的は足の再現です。

どの様な足を再現するかの考え方で足型採取の方法が違ってきます。

無荷重で足型を採取する理由は。

荷重がかかった状態では後脛骨筋の筋力が弱い場合、踵が回内してしまい扁平な足になって本来の足と大きく異なってしまいます。

正常な足の基本となる足型を再現するならばニュートラルポジション(踵が内側にも外側にも倒れていない状態)で採取する必要があります。

だから荷重状態で採取した足型はニュートラルポジションをとることが困難なので正常な足の再現性は低くなってしまうのです。

正常でない足型から正常に足が機能するインソールを作るのは難しいのです。

日本では病院以外でも多くの場で荷重状態の足型でインソールを作成しています。

これは荷重で踵が内側に倒れて(回内)アーチが潰れた足を足裏からパッドなどをあてアーチが正常のようにするのですが、踵が回内することは大事な足機能の一つなので無理に矯正するとその機能が失われます。

ニュートラルポジションを無視して、パッドでアーチを上げると土踏まずへの突き上げ感が強くなり違和感があるインソールが作られてしまうことがあるのです。

 

※ニュートラルポジションを再現するには熟練した技術が必要です。
※無荷重状態で採取した足型でもニュートラルポジションが保てれていなければ、良いインソールはできません。

ニュートラルポジション

ニュートラルポジション

過回内

過回内

横足根関節

横足根関節

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュートラルポジションの足型から歪みを矯正

踵をニュートラルポジションの状態で爪先が内外に反っている状態を見極め、歪み(反り)を矯正するインソールを作成することは重要です。

正常な歩行には足が柔らかくなったり硬くなったりをタイミングよく行わなければなりません。(足が正常ならこれらは自然と正常に機能します)

爪先の歪みはそれらの異常な動きを誘発します。(硬くならない等)

開張足や内反小趾・タコ魚の目・外反母趾その他多くの疾患に影響しています。

正確に採られた足型ならば、歩行状態を観察すれば、どのタイミングで歩行が乱れるかの予測も可能です。

実際の歩行を分析し適切なオプションパーツの選択でよりスムーズな歩行が出来るようになります。

より良いインソールの製作には専門家の歩行分析と正確な足型が不可欠です。

※爪先の歪みは横足根関節の歪みです(横足根関節:上右画像、土踏まず中央付近を内外に横断する関節)
※人類の80%は横足根関節が外反(外側に反り上がる)しています。

前足部水平

前足部水平

左足前足部外反

左足前足部外反

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

 

神奈川県厚木市中町3-1-2濱屋ビル2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

 

インソール

インソール

ノースウエスト トライアル

NWPL TRIAL ORTHOTICK

 

インソールとは靴の中に敷く物の総称です。

通常のインソールは単に靴の容積を調整したりクッション性向上・足の匂いや衛生面に配慮したものなどが一般的でした。

いとう接骨院で取り扱うインソールは足機能(バイオメカニクス)を改善するためのものです。

この様なインソールを欧米ではファンクショナル オーソティックスとよびます。

欧米にはこの様なインソールとは別に内科的疾患(糖尿病やリューマチなど)に対処するためのインソールもあります。

この様なインソールをアコモデイティブ インソールとよびます。

足機能が改善すると

インソールで足機能が改善すると以下の効果が見込めます。

  • 変形性の膝関節症などの痛みの軽減
  • 外反母趾などの足部の痛みの軽減
  • タコウオノメなどができ難くなる。
  • 腰痛の軽減(歩幅が大きくなり骨盤の動きが改善される場合があるため)
  • 姿勢の改善
  • 肩こりのなど筋疲労の改善
  • 足腰の怪我予防
  • 運動競技成績の向上(欧米では多くのアスリートが使用しています)

欧米のファンクショナル オーソティック(足機能を整えるインソール)

欧米のオーダー ファンクショナル オーソティック(以降:機能的インソール)の特徴

  • 非常に硬くて丈夫(個人個人の足形に合わせ製作されるので違和感無く十分硬く矯正力のある物が作れる)
  • 出来合いのインソールよりきめ細かな矯正が可能。
  • 使用する靴のタイプに合わせて作れる。
  • 消耗部品はオーバーホール可能
  • なによりも身体にやさしい

※歩行時は体重の2倍激しい運動時は体重の8倍の力が足に掛かるので硬くなければ身体を支えきれません。

 

ノースウエストポディアトリック研究所製機能的インソール

ノースウエストポディアトリック研究所製(以下ノースウエストと呼びます)インソールはカーボグラファイトで作られていて非常に薄くて丈夫なのでタイトな靴でも使用できます。

ノースウエストのインソールは確かな技術(正確な足型採取や数々の特許等)と高品質な素材で作製され多くの方に高い評価と信頼を頂いております。(シェル:心臓部分は2年間の保証、その他は1年間の保証。)

ノースウエストのインソールは人間が本来もっている足機能をよみがえらせるためのインソールです。

より大きな歩幅で、より遠くまで歩いていけるようになるためのインソールです。

もしノースウエストのインソールを試し履きをご希望でしたら、いとう接骨院で試着できますのでご連絡下さい。

本厚木駅前

平日夜9時まで施療

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

インソールとは

インソールとは

日本では靴中敷の総称をインソールと呼んでいます。

通常のインソールとはメーカーが靴にあらかじめ入れといたものや、大きな靴の内容積を調整するものが殆どです。

それらインソールの中には素材でショックを吸収したり、足の冷えを防いだりするものもあります。

中敷

insole

いとう接骨院で扱うインソールとは

いとう接骨院で扱うインソールとは、バイオメカニクスに基づいた足機能を整える機能があるインソールです。

私達はこのインソールをフットベッドと呼びます。

また更に高機能なものはオーソティックと呼びます。

走行時、人間の足に掛かる力は体重の8倍と言われています。

オーソティックと呼ばれる「いとう接骨院」のインソールはカーボングラファイト製で、走行時の衝撃も十分耐え足機能を3次元でコントーロールすることができます。

石膏で足型採取

 

 

 

 

 

 

前足部外反の比較4

 

 

 

 

 

足型の採取

オーソティック

 

 

 

 

 

オーソティック

Black11

 

 

 

 

 

フットベッド

いとう接骨院のインソール

  • フットベッド
    スーパーフィート 4100円~20000円
    ※オーダーインソール含む
    ※中心価格帯5200円(加工代・60日間快適保証込)
  • オーソティック
    ノースウエスト 80000円~100000円
    ※石膏で足型採取・歩行ビデオ撮影・静止画撮影・米国までの往復送料含む
    ※2年間保証付

フットベッドやオーソティックと呼ばれるインソールは足の機能を整えるため、膝や腰背中首の痛みを軽減することがあります。
この様な症状でお悩みの方は是非お試しください。

 

インソールのことなら小田急線本厚木駅前「いとう接骨院」にお任せください。
℡ 046-295-6311

 

オーダーインソールなら足を熟知したノースウエスト

オーダーインソール

外反母趾・タコウオノメは足機能の異常から起こります。
これらを放置すると姿勢が悪くなり膝腰の不調などを招いてしまいます。
身体の不調は、足の機能も疑いましょう。
なぜならば、足は身体の土台だからです。

足病医学に基づいたノースウエスト足病研究所製、高性能オーダーインソール。

ノースウエスト足病研究所のオーダーインソールの特徴。

  • バイオメカニクス(足機能)に基づく正確な矯正
  • 高い耐久力
  • 様々な靴に対応(ハイヒールを除く)

いとう接骨院では、患者様の足型をニュートラルポジションで採取し米国に送り、米国足病医と連携し(歩行動画のデータなどを基に)作成します。
※足病学的根拠が無いオーダーインソールを高額で販売している業者に注意してください。
※足病学の概念を理解することは、かたてまでは出来ません。是非専門家にご相談下さい。

なぜオーダーインソールが必要なのか。

  1. 個人々の足の形や足機能異常が異なる。
  2. 個人々の体型が異なる(身長体重)
  3. 使用する場の相違(職種やスポーツなど)

これらの条件を満たすインソールはオーダーでなければ得ることができません。

P1030485copy P1030484copy P1030483copy 前足部外反の比較4

※土踏まずの中心から爪先部分に於ける歪みの大小。

 

足には体重の8倍の力が掛かる。

走行中の足には体重の8倍の力が掛かるといわれています。

足に掛かる重力に打ち勝ち足の機能を発揮させるには、それに耐えうる硬いインソールでなければ成りません。

既製品は、個人々の足の形状を完璧に合わせることが無理なので柔らかい素材で作られています。

この柔らかい素材では、体重の8倍にもなる重力に耐えることが出来ないのです。

足機能を高度にコントロールするには、固くて正確なインソールが必要です。

ノースウエスト足病研究所のオーダーインソールはカーボングラファイトで出来ており、体重の8倍にもなる重力に十分耐える事が出来ます。
そしてノースウエスト足病研究所のオーダーインソールは薄くても強度が高いので、タイトな(内容積の少ない)靴にも装着が可能です。

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スーパーフィートなどの機能的インソールの効果を実感したら、ノースウエスト足病研究所のオーダーインソールの更に素晴らしい効果を体験してください。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

足や靴の間違った常識

足の常識

 

足の常識は間違い?

日本では足の間違った認識が、常識となっています。

欧米やオーストラリアなど足医療の先進国と日本では、専門家でなくても足に関する常識が大きくかけ離れています。

足に関する常識が眞逆であることも珍しくありません。

日本で靴の常識は、柔らかい靴が足に優しく健康によいとされています。欧米の常識では固く確りした靴が足や健康に良いとされています。

これは足が正常に機能しているか否か不確実な状態で靴を評価するために起こる現象だと思います。

足機能が正常で無い場合は 靴がぴったり=窮屈
足機能が正常な場合場合は 靴がぴったり=フィットする

このように感覚のずれが生じ、常識の相違ができます。

 

  • 外反母趾は親指が原因で起こる病気である。⇒外反母趾は踵の関節が機能しないために起こる病気です。
  • タコウオノメは病気ではない。⇒タコウオノメは足の機能が正常でないために指の付け根に荷重が集中して起こる病変です。
  • 偏平足は足の個性である。⇒偏平足は踵が内側に倒れこんだ為に、土踏まずがつぶれる病変です。
  • 柔らかき靴が足や身体に良い⇒柔らかい靴は内外に傾いた際に体重で踵等の靴底が歪み身体が大きく傾斜するので健康に悪い。
  • 裸足が健康によい⇒足機能が不完全な足は腰痛・膝痛・O脚・骨盤脊椎の歪みをうみ、健康を害するため機能的インソールで矯正が望ましい。

外反母趾やタコウオノメのある足で姿勢が悪く腰痛や膝痛のある方。それは足のせいかも?

 

あなたは損をしています?

ガンコな膝の痛みや腰痛は、足機能を矯正することでその痛みを軽減できたり無くしたりすることがあります。

足の影響を知らないで苦しんでいる、あなたは損をしています。

膝の痛みや腰痛で悩んでいる方は、足の専門家に相談してみることをお勧めします。

あなたの足は大丈夫ですか?

 

足のカウンセリング

いとう接骨院では足のカウンセリングを行っております。(保険外、完全予約制)

足の専門家が静的や動的な足評価をします。

足の評価は歩行時の状態を観察することで適切な評価が可能となります。

※静的:静止した状態での足評価
※動的:歩行時の足の評価(バイオメカニクス)

 

足のことなら本厚木駅前「いとう接骨院」平日夜9時まで診療。

℡ 046-295-6311

mail info@foot-head.com