良い靴とは

良い履物とは(身体に良い)

良い履物とは、足の機能を損なわない履物です。

人間は2足歩行の動物です。

したがって歩行の際は片足に全体重をのせ、反対足は中に浮かせ前進後退を行います。

片足に全体重が乗っている時も身体を安定させバランスをとる役目が足の機能にもあります。

これらの機能を妨げてしまう履物は、避けるべきでしょう。

ここでは、雪道や悪路など特殊な用途以外に使う一般的な靴(主にウォーキングシューズなど)について述べます。

良い靴の迷信

  • 柔らかい靴は良い靴だ
    これは迷信です。柔らかすぎる靴は体重移動の際足が靴の中で不安定になります。
  • 靴を選ぶ際は大き目の靴を選ぶ
    これは迷信です。上記同様大きすぎる靴も足が不安定になります。
  • クッションが効いてるくつは良い靴だ。
    これは迷信です。クッションが強すぎると体重でアウターソールがたわみ過回内などを引き起こします。

これらの要素を考えると、ストレスの高い靴とは

  • ブカブカでフィットしない靴(ゴム長・ムートンの様生地のブカブカしたブーツ)
  • 大き目の子供靴を買う(子供靴は一部例外を除いて粗悪なものが多い)
  • 踵部分に過度のクッションを使用している靴
確りした靴

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かかとからつま先に向けて力いっぱい床に押し付けても、アウターソールの中心はたわまずビクともしない理想的な靴。

 

 

硬い靴を購入しよう!

靴購入の選別する要素は、一般的には第一にルックスでしょう。
その次に当たりや窮屈閑雅ないくつ。
そして価格
大体この3つが選別要素でしょう。
当然スポーツ用や登山ハイキング靴はもっと詳細なことまでが選別基準に加わると思いますが?

靴を選別する基本は剛性の高い硬い靴です。
靴で曲がった方がよいい部分親指の付け根と小指の付け根を結んだ線だけです。(ハードブーツ除く)
靴を選ぶポイントは硬い靴を選ぶことです。
足の幅や長さがあっているのに違和感がある場合はフットベッドを入れてみましょう、
フットベッドを入れるとまるで別の靴のように感じるでしょう。

本厚木駅前  平日夜9時まで診療

いとう接骨院

℡ 046-295-6311

インソールとは

インソールとは

日本では靴中敷の総称をインソールと呼んでいます。

通常のインソールとはメーカーが靴にあらかじめ入れといたものや、大きな靴の内容積を調整するものが殆どです。

それらインソールの中には素材でショックを吸収したり、足の冷えを防いだりするものもあります。

中敷

insole

いとう接骨院で扱うインソールとは

いとう接骨院で扱うインソールとは、バイオメカニクスに基づいた足機能を整える機能があるインソールです。

私達はこのインソールをフットベッドと呼びます。

また更に高機能なものはオーソティックと呼びます。

走行時、人間の足に掛かる力は体重の8倍と言われています。

オーソティックと呼ばれる「いとう接骨院」のインソールはカーボングラファイト製で、走行時の衝撃も十分耐え足機能を3次元でコントーロールすることができます。

石膏で足型採取

 

 

 

 

 

 

前足部外反の比較4

 

 

 

 

 

足型の採取

オーソティック

 

 

 

 

 

オーソティック

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フットベッド

いとう接骨院のインソール

  • フットベッド
    スーパーフィート 4100円~20000円
    ※オーダーインソール含む
    ※中心価格帯5200円(加工代・60日間快適保証込)
  • オーソティック
    ノースウエスト 80000円~100000円
    ※石膏で足型採取・歩行ビデオ撮影・静止画撮影・米国までの往復送料含む
    ※2年間保証付

フットベッドやオーソティックと呼ばれるインソールは足の機能を整えるため、膝や腰背中首の痛みを軽減することがあります。
この様な症状でお悩みの方は是非お試しください。

 

インソールのことなら小田急線本厚木駅前「いとう接骨院」にお任せください。
℡ 046-295-6311

 

ランナーの膝を襲う腸脛靭帯(大腿筋膜張筋)炎

『ランナーズニー』

ランナーズニーは大腿筋膜張筋:腸脛靭帯が炎症する膝の障害です。

大腿筋膜張筋は股関節を屈曲させながら膝関節を伸ばす筋肉です。

大腿筋膜張筋の遠位短端である腸脛靭帯は膝の曲げ⇒伸ばしで後方⇒前方に移動し 膝関節外側で摩擦を生じます。

その摩擦力が膝を外反させるO脚等の影響を受けて増大すると腸脛靭帯が炎症を起こし膝に痛みを発 生させます。

daitaikinmaku04  daitaikinmaku03大腿筋膜張筋 正面daitaikinmaku02

 

『腸脛靭帯炎になる事が多いスポーツ』

バスケットボール、陸上競技、自転車、水泳、トライアスロン、登山、スキー、エアロビクスなど

 

『腸脛靭帯炎の診断』

膝を90度曲げた状態で大腿骨外顆膝(膝蓋骨の上側の外側)を指で押しながら膝を伸ばし、痛みが発生すると腸脛靭帯炎の可能性が大きくなります。

 

『腸脛靭帯炎の治療』

腸脛靭帯炎は骨盤(腸骨)から脛骨にかけて付着する大腿筋膜張筋の炎症なので、付着部間の絶対距離や反力が大きく関わっています。

  • 足部機能の正常化(スーパーフィート等のフットベッド使用またはテーピング)
  • 各拮抗筋バランスの正常化
  • 骨盤機能の正常化
  • ストレッチ
  • 温熱療法
  • 電気療法(微弱電流:アキュスコープなど)
  • アキュスコープスーパーフィートオーダーインソール作成

 

 

『腸脛靭帯炎の予防』

  • ウォーミングアップ
  • クールダウン
  • アイシング
  • 確りした運動靴の使用
    ※日本では一般的に柔らかい靴が好まれますが、ソールやアッパー部が柔らかすぎると下腿(膝から下)が外反し腸脛靭帯の摩擦が増大し腸脛靭帯炎が悪化します。

 

アスリートを応援する「いとう接骨院」

本厚木駅前「いとう接骨院」は米国側病医学に基づいた、根本機能改善療法でアスリートを応援します。

  • 故障からの早期復帰
  • 競技成績の向上
  • 生涯スポーツ年齢の向上
    足機能の向上は全身機能の向上に直結しています!
    充実したスポーツ生活

 

厚木で整骨院、接骨院、整体なら本厚木駅前「いとう接骨院」

夜9時まで診療、日曜日も診療

平日    10:00-21:00
土曜、日曜 10:00-15:00
水曜・祝日 休診
info@foot-head.com

いとう接骨院ホーム

 

 

 

足機能低下、過回内足はランナーの障害を誘発する!

アスリートの競技成績向上や障害の予防には足機能の正常化が欠かせません。

出来る限り高次元の足機能正常化はアスリーとの限界を飛躍的に高める鍵です!

ランニング Pix_RunningShoes

  • 1の鍵:距骨下関節機能異常の矯正
  • 2の鍵:横足根関節機能異常の矯正(かなり高度な正常化)
  • 3の鍵:第1列(親指の列)異常の矯正
  • 4の鍵:足関節背屈制限の解除
  • 5の鍵:剛性があり適切なサイズの靴の選定

《なぜ足機能の正常化が必要か?》

競技成績が伸び悩んでいる大きな原因の一つに、足部機能の異常が考えられます。

特に陸上やサッカーなどの走るスポーツは足裏から路面に脚力が伝わるため、足が柔らかすぎると伝わる力が減衰してしまいます。

効率よく脚力を路面に伝えるには足が固いほうが望ましく、ショックを吸収するには足が柔らかいほうが望ましいことになります。

この様に、運動する際は相反する機能が足に求められます。

正常な足では固くなるべき時は固く、柔らかくなるべき時は柔らかくなるように機能しています。

人間の2足歩行はこの複雑な足機能を使ことで実現しているのです。

※走行時体重の8倍の加重が足に掛かります。 続きを読む