姿勢が悪い、身長が伸びないのは足が原因!

姿勢や、身長の伸びは足と深い関係がある。

良い姿勢は足元から!

骨盤の歪み傾きは足機能の不調に左右されます。

そして姿勢は骨盤の歪み傾きに大きく影響します。

姿勢が悪い、身長が伸びない原因の一つが足機能の不調なのです。

足機能を整えれば、関節の骨と骨の位置関係が正常になる手助けになります。

例えば、偏平足は足機能の不正常から起こります。

偏平足で土踏まずが低くなれば身長も低くなります。

だから偏平足を矯正し土踏まずが正常な高さになれば、身長は高くなります。

なにより、足を矯正すれば骨盤の歪みを改善し姿勢もよくなり身長が伸びて健康度がアップする可能性があるのです。

もしも足機能が不正常なまま成長すると。

  • O脚(脛骨の過度な内湾)
  • 外反母趾など足部の疾患
  • 猫背・ぽっこりお腹
  • 側わん症
  • 膝内障
  • 腰痛、肩こり
    ※上記以外、その他多数の障害も危惧されます。

子供の姿勢が気になったら、足を疑いましょう。

つぎに記載した事項にあてはまったら、足の専門家に相談しましょう。

  • 外反母趾
  • 内股・極端な外股
  • 足裏のタコ・ウオノメ
    ※これらの症状は足機能の異常から起こるものです。
    ※スネの骨の湾曲によるO脚は、足機能の異常が大きな原因です。
    骨が湾曲しないよう小学校に入学したころには足機能の矯正を開始する事が望ましいと考えられます。

足の矯正ならノースウエスト社製インソール。

ノースウエスト社製インソールは幼児用インソールから内科的疾患(糖尿病やリューマチなど)まで幅広く対応できます。

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足元から身体のトータルバランスを考える、いとう接骨院!

骨盤、足から頚椎まで

 

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

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いとう接骨院

 

 

偏平足:内側アーチは幼少期の足機能発育に影響される。

偏平足は内側アーチが低くなった足のことです。
※偏平足は足部機能異常です。
※偏平足を放置すると身体の各部に障害を起こします。

偏平足

「アーチの種類」

  • 内側アーチ:踵骨・距骨・楔状骨・中足骨で構成。
  • 外側アーチ:踵骨・立方骨・第5中足骨で構成。
  • 横アーチ:第1~第5中足骨頭で構成。

「偏平足のタイプ」

内側アーチ

  • 非荷重時でも内側アーチが低い:足根骨癒合症などで変形したもの、前足部内反(軟部組織が適応し前足部回外となる)。
  • 荷重時に内側アーチが低くなる:後脛骨筋の筋力低下→PTTDなど。(主に過回内足

「身体への影響」

  • 外反母趾
  • 内反小趾
  • 硬直母趾
  • モートン神経腫
  • 骨盤
  • 脊椎

「対処方法」

  • 小児期(1~6才)の偏平足は、経過観察しながら対処。
  • 上記以降は足底板で対処する。(放置すると代償による脛骨の内湾やO脚などの恐れあり。)
    ※軟部組織の適応による前足部回外は、早期の足底板使用により予防できる場合があります。

人間の足機能は幼少期(1歳から6歳)に形成されます。

幼少期に育まれた足機能が、その後の人生に大きく関わります。

お子様の歩行が不安ならば、是非足の専門家に相談しましょう。

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間違いだらけの外反母趾治療!

《間違いだらけの外反母趾治療》

外反母趾の原因はハイヒールや窮屈な履物が原因で起こると言われていますが、

本当の理由は足機能の異常から起こる場合が殆どです。

ですから、外反母趾になる人は、裸足でもなる可能性が高いという事です。

外反母趾の方に多く見られる足部機能異常は過回内足です。

なので、履物を原因とする、間違いだらけの外反母趾治療では改善が見込めません。

《過回内足とは》

過回内足とは、踵の関節が正常に機能しないために踵の骨が内側に倒れこみ過ぎた足を言います。

外見的には偏平足のように見えることが多い足です。

過回内足を代表とする足部機能異常は、身体の至るところに悪影響を及ぼします。

過回内足⇒外反母趾、変形性膝関節症、膝内障、骨盤の破壊、O脚、ねこぜ、側湾症、etc列挙したらきりがありません。

それだけ足部機能は身体に深く関わっているのです。

外反母趾は過回内足から起こる=踵の病気です。

原因を無視した、間違いだらけの靴選びや矯正が回復を拒んでおります。

《日本では》

外反母趾=柔らかい靴

外反母趾=大き目の靴

外反母趾=母趾自体を矯正

外反母趾=裸足が一番楽だ

以上、間違いだらけの外反母趾。

  1. 柔らかい靴は足部を不安定にし、外反母趾を悪化させる。
  2. 大き目の靴は足部が動揺し外反母趾を悪化させる。
  3. 外反母趾自体をテープや装具で固定しても足機能は改善されない。
  4. 足底板などで足部機能を向上すれば外反母趾のストレスが軽減する。

《足病学先進国では》

外反母趾=固くて確りした靴

外反母趾=フィットした確りした靴

外反母趾=足機能の向上(矯正)

  1. 固くて確りした靴は足底晩の矯正力を発揮させストレスを軽減させる。
  2. フィットした靴は足部の動揺を防ぎ足機能を安定させる。
  3. 足底板などの使用で足機能を正常化しストレスを軽減する。※内科的疾患(糖尿病やリュウマチなど)の場合は柔らかい靴を選ぶ場合があります。

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外反母趾で手術をご検討のかた、手術をする前に是非「いとう接骨院」に御相談ください!

厚木で整骨院、接骨院、整体なら本厚木駅前「いとう接骨院」

夜9時まで診療、日曜日も診療

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足の機能異常はシンスプリントと脛骨の疲労骨折を生む!

脛(すね)の下の内側がうずくように痛い!

 

《シンスプリント》

シンスプリントはランナーに多い障害ですが、走る競技だけでなくチアリーディングなど跳躍の激しいスポーツでも起こります。

シンスプリントや脛骨の疲労骨折は足の機能異常から起こると考えられます。

《足のタイプ》

足には大きく分類して「柔らかい足」と「硬い足」の2種類があります。

柔らかい足とは、いわゆる過回内足(踵骨が内側に大きく倒れこんでいる状態の足)で筋の推進力が低下した足です。

外見的には扁平な足です。

過回内足は運動する際に運動効率が低下し推進力が乏しいため、過度の筋力を必要とします。

その為、筋の付着部に過大なストレスを発生し炎症を引き起こします。

これが、シンスプリントのメカニズムです。

  • シンスプリントは安静が第一です。
  • シンスプリントになる人は日常でも機能性インソールを使用しましょう。

 

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《脛骨の疲労骨折》

脛骨の疲労骨折はいわゆる「硬い足」(甲高であらゆる状態で土踏まずのアーチがある足)に良く起こる障害です。

「硬い足」とは横足根関節が硬直性外反を呈する足(土踏まずの中心付近から前が小指側に反り上がり、親指側に戻りにくい足)です。

硬い足は路面からの衝撃をかわし難く脛骨に大きなストレスを発生しやすく、骨自体を破壊していきます。

このため、コンクリートなど硬い床面での運動は注意が必要です。

 

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