整骨院のめずらしい施術

めずらしい

めずらしい施術

めずらしい施術とはどのような施術でしょう。

整骨院で行われる施術は代替医療と言い「通常の医療と違う医療」を指します。

通常の医療とは科学的に立証されている医療です。

めずらしい施術とは代替医療の中でも稀な施術を指すのでしょうか。

整骨院の施術は、整形外科とは違い手術や投薬ができません。

整骨院の施術方法は物理療法的なものしかありません。

  • 温める・冷やす
  • 電気をかける
  • マッサージなどの手技
  • テーピング
  • 包帯固定
  • 副子による固定

整骨院はかつて上記のような物理療法を色々と工夫して独自の技術を極めていきました。
その結果その整骨院でしか出来ない施術=めずらしい施術がうまれました。
現在は情報の錯綜と整骨院の乱立でリラクゼーションや営業活動に力を入れ込む整骨院が大多数です。
電話で「マッサージ10分いくら?」のようなの問い合わせでが多くなりました。
まさに技術を時間で売るような仕事になりつつあります。
以前は修行して整骨院を開業する場合が多かったので独自の技術を磨く時間がありました。
チェーン店乱立により、これからは小さな整骨院の存続が厳しくなっていきます。
チェーン展開している整骨院はシステムとして動かなければならないので、施術者の均一性が重要となり個々の施術者にハイレベルな施術は求められなくなるでしょう。
食材を1㎏幾らで買うように、施術を10分幾らで行う整骨院になるのです。

小規模な整骨院を存続していくなら「付加価値のある」施術が必要です

私も本厚木で20年以上前に接骨院を開業した時から「他ではあまり行っていない」、そして速効性のある施術を目指していました。
だから当時は、まだ少ない微弱電流療法インソールによる動的な姿勢矯正などを猛烈に勉強しました。
今までの臨床経験からみても、これら施術方法の選択は間違っていないと思います。
これらは、その場で患者さんの笑顔を生むのです。

施術方法にも、まったく科学的根拠がなく効果がいつまでたっても得られないものがあります。
さすがに私も科学的根拠がないものには躊躇します。
しかしながら代替医療とはそのようなものの事ですから、暴力的な施術や危険なもの以外は試す価値はあります。
「変わった」施術を探している患者さんは、おそらく一般的な治療を一通り済ませ満足いく結果が得られなかった方たちではないかと思います。

代替医療も本当に聞いた事が無いような珍しい物や、よく聞くものもあります。
昭和には療術や霊術という、手技や電気・光線・カイロ・催眠術・呪術などを使う民間療法がありましたが昭和22年に全て禁止されましたが現在は黙認されています。

ハーブによる医療は日本では代替医療でヨーロッパでは通常の医療です。
医療の枠組みは国によって違います。
日本でも大学病院などで代替医療の研究が盛んに行われています。
例えば医療用ヒルの研究(ヒルディン)鬱血した組織のヒルによる臨床応用などがあります。
私もハイキングの時に山蛭にかまれたことがありますが、あまり気持ち良い物ではありませんでした。
実際はかまれたときは何も感じず、痛くはありませんでした。
代替医療には色々な種類がありますが危険なものを試すのだけは止めましょう。
私が試した(施術を受けた)ことがある代替医療は、針きゅうマッサージ・アロマセラピー・酸素カプセル・波動シールなどです。
どれも何らかの効果を感じました。
これらとはおもむきは違いますが、天然記念物の北投石で有名な玉川温泉の製品である敷きパッド(玉川温泉の湯の花含有)が体調を大きく変化させ驚きました。
不治の病を治すと言われている玉川温泉に岩盤浴をしに行く方達が多いのも理解できます。

めずらしい と思うのは島国育ちだから

先ほど日本では代替医療でも外国では通常の医療であることがあると記載しましたが。
要するに外国では普通でも日本じゃ特殊と言う事になる場合がある。
テーピングをする場合に、どこの骨をコントロールするかでテーピングの仕方が変わります。
日本では痛い関節を固定するテーピングを施すことが一般的です。
膝が痛ければ膝にテーピング。
足首が痛ければ足首にテーピング。
親指を伸ばす外反母趾のテーピングです。
単純外傷であれば上記のテーピングでよいと思います。
この様な対処的方法では効果が出ない場合があります。
上記3点共通の関係する関節は距骨下関節です。
もし距骨下関節が原因で痛みがあるのなら距骨下関節を制御するテーピングが一番大事です。
私は距骨下関節を制御するテーピングを行います。
白人の医者なら歩行観察をして足から検査をするでしょう。
日本では、めずらしい検査でもアメリカなら普通ということですね。
特に足の事は日本という島を抜け出せていないようです。

本厚木ミロード2の近くファミレスジョナサンの隣 夜9時まで診療 
いとう接骨院
℡ 046-295-6311

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

捻挫が治りにくい

治りにくい捻挫は距骨滑車軟骨障害を疑え

距骨滑車骨軟骨障害

距骨滑車骨軟骨障害

 

距骨は内くるぶしと外くるぶしに挟まれた骨で足関節を構成している骨の一つです。
距骨滑車骨軟骨障害とは距骨滑車骨軟骨が何かの原因で変形し、足の関節の奥の方が痛くなる障害です。
変形の原因は明らかな捻挫であったり、突如痛みが出る場合もあります。
病院でもレントゲンなど画像検査で変形を見落とすこともあります。
あまり痛みが取れない捻挫の場合はMRIなどの検査をお勧めします。
治りにくい捻挫は距骨滑車骨軟骨障害を見落としていることがあります。
この様な場合、軟骨の変形が進行し関節の状態がさらに悪化てしまうことがあります。
難治性の捻挫は距骨滑車骨軟骨障害である場合があります。
上の画像の赤い部分が好発部位です。

捻挫をするとテーピングや包帯などで固定しますが捻挫の度合いが強い場合や初期の場合は腫れが強いのでテーピングは適さないことがあります。
腫れが進んでいる捻挫にテーピングを施す場合は血行障害に十分な注意が必要です。

距骨

距骨

 

捻挫負傷後の予防と対策

いとう接骨院は距骨滑車骨軟骨障害の好発部位が内側であることに着目し、捻挫が距骨下関節の過回内などの足機能と関係が深いと考えております。
足機能が乱れている方が多いと言うよりは、正常なヒトが少ないのが現状でしょう。
特に過回内足のヒトが多いのです。
過回内足の場合、距骨が足の内側下方に落ち込んできますので距骨内側に大きなストレスが発生し距骨滑車骨軟骨障害を引き起こすと私は考えています。
これを防ぐには足機能が正常に機能するようなインソール(ファンクショナルオーソティック)が有効だと思います。
人間が靴を履くようになって、足機能が退化したとも言われています。
そして足機能が育まれるのは生後1歳~6歳ともいわれています。
大事なお子さんの健康を祈るなら小学生になる前に足を鍛えてやると良いでしょう。
大人になってからでは遅いのです。
足機能が乱れている場合は足機能を矯正するインソールを使用すると改善の見込みがあります。

下に当てはまる方はインソールを試す価値があると思います。

  • 足にタコウオノメがある
  • 偏平足
  • 膝や腰が痛い
  • 外反母趾
  • 足趾のすき間がある

一般的な捻挫の治療法

捻挫の治療法は整形外科の場合、軽度ならば定期的なX線写真で経過観察をします。
重度の場合は手術となるでしょう。

整骨院ではテーピング固定や包帯固定などと温熱・電気・マッサージなどの物理療法が一般的です。
手術が必要な重度の場合整骨院での施術は無理でしょう。
手術後のリハビリテーションなどは整骨院で行えます。
いとう接骨院では、マイクロカレント治療器アキュスコープエレサスで痛みの早期軽減や関節可動域の早期回復に取り組んでいます。
※捻挫のテーピングはテーピングする際の姿位(テーピングする関節の骨と骨の位置関係)と目的が大事です。

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足の常識は間違い?

足の常識は間違い?

足

foot

世間一般で言われている、思われている足の常識はバイオメカニクス(生体力学)的には根拠がない事が多く、そのために足の不調は対処療法(根本的原因を解決しない治療)がされてきました。

確かに、原因が解明されていない或いは解明されていても現代の医学では解決できない場合もあります。

日本では足を専門とする医療が少なく、時代遅れで迷信的な治療が行われる場合が多々あります。

足はとてもデリケートです。

二足歩行には足の役割がしっかり果たせないと思わぬ個所の不調を招きます。

ハイヒールや柔らかすぎる不安定な履物は膝腰全身に悪影響を及ぼします。

小さい女の子にハイヒールなどはもってのほかです。

ここ数年運動靴にプロネーションコントロールなどと謳った製品が出現してきましたが、そのメーカーで過回内する製品を製造しているという矛盾も生じています。

なぜこの様なことが起きるのでしょうか。

これはまだまだ足の知識が浸透していない。

あるいは痛みや極端な運動制限が無ければ、足が悪いという概念が無いためでしょう。

足の常識(良いと思っていること)

  • 裸足が健康に良いのは常識?
    1歳から6歳くらいまでは足機能が確立する時期なので、裸足で感覚を身に着けることは大事です。
    しかしその時期を過ぎて足に問題がある場合は、裸足のまま放置すべきでないでしょう。
    放置すれば膝関節症・O脚・姿勢の悪化が懸念されます。(欧米ではこれらの原因とオーバープロネーションと密接な関係にあると考えられています。)
    常識と思い込んでいると、取り返しのつかない事になるかもしれません。
  • 大きめの靴が良いのは常識?
    足が正常に機能しないと(オーバープロネーションなど)足長や足幅が大きくなります。
    そのため大きいサイズの靴を選びがちになります。
    自分に対し大きめの靴は足が動揺し靴擦れやハンマートゥなどの原因となります。
    大きめの靴を選ぶことが常識と思っていると自分の家族に大きめの靴を購入し前述のような問題を引き起こします。
  • 靴底はふわふわと柔らかい方が良いのは常識?
    柔らかくふわふわした靴底は、体重が内側外側にかかった際に大きく凹み踵が大きく傾きます。
    プロネーションぎみの足の場合、踵は大きく内側に傾きオーバープロネーションを引き起こします。
    このような状態が続くと膝の関節などが破壊され変形性膝関節症などの原因となります。
    靴底が「クッション性がありフワフワしたものの方が身体に良いのは常識」と思って靴を選択すると思わぬ不調を招きます。
    ※剛性のない靴は足が不安定になり、体の不調を引き起こします。

 

※オーバープロネーション⇒過回内足
※踵が内側に倒れることをプロネーション(回内)と呼びます。踵が外側に回転することをスーピネーション(回外)と呼びます。プロネーションもスーピネーションも必要な動きですがタイミングや過度の動きが問題となります。

足の問題

足に問題がない人は稀です。

ほとんどの人が足に何らかの問題を抱えています。

タコウオノメ外反母趾など足の問題から姿勢の悪化などの全身的な問題まで多種多様です。

ほとんどの人が足に何らかの問題を抱えているというと悲観的ですが、逆に考えれば足を整えると思わぬ改善が起きる可能性があるとも言えます。

もし膝や腰が痛くて足にタコウオノメがあるならば、しっかりした靴にフットベッドを試してみてはいかがでしょう!

いとう接骨院なら本格的なオーダーインソールも取り扱っております。

※フットベッドとは足機能の改善が見込めるインソールのことです。(スーパーフィートなど)

 

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

 

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いとう接骨院

℡ 046-295-6311

神奈川県 厚木市 中町3-1-2濱屋ビル2F

平日  10:00-21:00
土曜  10:00-15:00
日曜・祝日 休診

 

 

ふくらはぎの肉離れは踵から

ふくらはぎ肉離れ

ふくらはぎの肉離れ

ふくらはぎの肉離れは良く起こる怪我です。

ふくらはぎは下腿三頭筋といい、内側腓腹筋・外側腓腹筋・ひらめ筋などで構成されています。

ふくらはぎは踵の踵骨隆起と言うところにアキレス腱となり付いています。

ふくらはぎの肉離れで多い個所は膝裏の少し下の部分です。

臨床経験上特に多いのは、下図の丸で囲ってある内側(内側腓腹筋)部分です。

多発個所

tahatsukasyo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ肉離れになるのか

ふくらはぎの筋肉は踵にアキレス腱となり付着しています。

そのため踵の傾きによりテンションが掛かります。

踵が内側に倒れすぎる過回内足となっている方がとても多く、大きな力が掛からなくても筋断裂を起こしてしまいます。

どうしても痛いところに目が行きがちですが、その原因が踵の関節の機能異常から起こっていることに気が付かないために症状の悪化や回復の遅延を招いてしまいます。

踵の中間位

ニュートラルポジション

過回内足

過回内

 

 

ふくらはぎの回復には

ふくらはぎ肉離れの回復には、安静が必要です。

過回内足などの足機能が乱れている場合、ただ立っているだけでふくらはぎにストレスやダメージを与えます。

したがって、在宅中でも足を矯正し安静にする必要があります。

足には踵以外にも重要な関節が存在しますが、特に横足根関節の役割は非常に大切です。

しかしながら横足根関節をコントロールするには非常に高度な装具(インソール)が必要です。

先ずは踵のコントロールやヒールレイズ(踵を上げる処方)を試す事をお勧めします。

上記方法なら市販品でも可能な場合があります。

人によっては市販品のインソールだと足のどこかが当たり痛くて履けない場合があります。

下の画像は市販のインソールとサポーターで外出先や自宅でも踵をコントロールしふくらはぎを安静にする方法です。

市販インソール

dressfit

suporter

サポーターで固定

supoter setting

 

市販のサポーターとインソールで踵の関節を安定させ、ストレスから幹部を守る。

上記方法とふくらはぎを圧迫するサポーターの併用をお勧めします。

 

  • インソールによる踵の安静
  • サポーターによる患部の圧迫
  • アキュスコープなどの物療

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インソール

インソール

ノースウエスト トライアル

NWPL TRIAL ORTHOTICK

 

インソールとは靴の中に敷く物の総称です。

通常のインソールは単に靴の容積を調整したりクッション性向上・足の匂いや衛生面に配慮したものなどが一般的でした。

いとう接骨院で取り扱うインソールは足機能(バイオメカニクス)を改善するためのものです。

この様なインソールを欧米ではファンクショナル オーソティックスとよびます。

欧米にはこの様なインソールとは別に内科的疾患(糖尿病やリューマチなど)に対処するためのインソールもあります。

この様なインソールをアコモデイティブ インソールとよびます。

足機能が改善すると

インソールで足機能が改善すると以下の効果が見込めます。

  • 変形性の膝関節症などの痛みの軽減
  • 外反母趾などの足部の痛みの軽減
  • タコウオノメなどができ難くなる。
  • 腰痛の軽減(歩幅が大きくなり骨盤の動きが改善される場合があるため)
  • 姿勢の改善
  • 肩こりのなど筋疲労の改善
  • 足腰の怪我予防
  • 運動競技成績の向上(欧米では多くのアスリートが使用しています)

欧米のファンクショナル オーソティック(足機能を整えるインソール)

欧米のオーダー ファンクショナル オーソティック(以降:機能的インソール)の特徴

  • 非常に硬くて丈夫(個人個人の足形に合わせ製作されるので違和感無く十分硬く矯正力のある物が作れる)
  • 出来合いのインソールよりきめ細かな矯正が可能。
  • 使用する靴のタイプに合わせて作れる。
  • 消耗部品はオーバーホール可能
  • なによりも身体にやさしい

※歩行時は体重の2倍激しい運動時は体重の8倍の力が足に掛かるので硬くなければ身体を支えきれません。

 

ノースウエストポディアトリック研究所製機能的インソール

ノースウエストポディアトリック研究所製(以下ノースウエストと呼びます)インソールはカーボグラファイトで作られていて非常に薄くて丈夫なのでタイトな靴でも使用できます。

ノースウエストのインソールは確かな技術(正確な足型採取や数々の特許等)と高品質な素材で作製され多くの方に高い評価と信頼を頂いております。(シェル:心臓部分は2年間の保証、その他は1年間の保証。)

ノースウエストのインソールは人間が本来もっている足機能をよみがえらせるためのインソールです。

より大きな歩幅で、より遠くまで歩いていけるようになるためのインソールです。

もしノースウエストのインソールを試し履きをご希望でしたら、いとう接骨院で試着できますのでご連絡下さい。

本厚木ミロード2近くファミレスジョナサンの隣 夜9時まで診療

平日夜9時まで施療

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

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