自賠責保険の審査が厳しく?

自賠責保険の審査が厳しくなった?

2017年4月より自賠責保険料が値下げになり自賠責保険の審査が以前より厳しくなったと、噂されています。

そのため、後遺障害認定が以前より難しくなったとも言われています。
※それを確認する手段がないため、あくまでも噂や推測の領域であります。

自賠責の審査が厳しくなれば、任意保険の審査も厳しくなります。

いざという時に自動車やバイクを運転するならば任意保険弁護士特約や人身傷害特約の加入を強くお勧めします。

 

追突事故

自賠責が適応されないことがある

自賠責が適応されないと。

  • 傷害部分の 治療費・交通費・休業損害・必要経費が自賠責から支払われない。
  • 後遺障害が認められない。(後遺障害慰謝料・遺失利益などが自賠責から支払われない)

 ※非常に軽微な事故などで怪我との因果関係が認められないと自賠責に主張されることがあります。(通常は100%自分の過失である以外は自賠責が適応されます。)
 ※被害者請求するような場合、自賠責が適応されるかは治療終了後の審査まで分からない。
 ※任意保険の人身傷害特約に加入の場合、自分が加入している任意保険から治療費が支払われる場合がある。

その他注意すべき点

交通事故で負傷した場合、なるべく早く負傷個所を病院で検査する必要があります。

事故発生日から1週間以上経過すると事故との因果関係を否定される場合があります。

事故発生当初は頸部の疼痛だけだったのに、翌日になったら腰や他の部分が痛くなった。

この様な場合は速やかにレントゲンなどの検査を受け病院に負傷記録として残しておきましょう。

そして整形外科で負傷の経過観察は、最低月1回は行いましょう。

こうしておけば保険会社(特に任意保険)との患部に対する不要なトラブルの予防ができます。

被害者の立場に立つ医療機関をえらぼう!

近年保険会社による早期治療の打ち切りなどが目立ってきております。

保険会社の言いなりになる様な医療機関は避けましょう。

事故の規模や医師の経過観察などは書面での判断となるので、被害者の立場になってくれる医療機関を選ぶことは最も大事なことです。

被害者の回復を第一ですが、患者様が不利益を被らないことも大切です。

経済的な不利益に関しては法律の専門家(交通事故に強い弁護士や行政書士)との連携が必要です。

交通事故で受ける被害は多岐にわたっています。

もし交通事故に遭ったら、あなたの立場に立つ医療機関を探しましょう。

いとう接骨院ではアキュスコープによる積極的な治療で早期身体の回復をめざしております。

仕事の都合で施術を受けれない方にも平日夜9時までの診療で対応しております。

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

℡ 046-295-6311

平日夜9時まで施療

本厚木駅前 北口から徒歩二分ファミレス ジョナサンさんの隣のビル2階

接骨院と整骨院

接骨院と整骨院は同じです。

接骨院と整骨院は柔道整復師という国家資格保有者が施術をする同じ施設です。

にた名称で整体がありますが資格の名称ではありません。

※整骨という名称は柔道整復師法では違法ですが、整骨院が非常に増えた為ため暗黙の了解で認められています。
※柔道整復師法で認められている施術所の名称は「 柔道整復・接骨・ほねつぎ」だけです。

接骨院と整骨院の施術方法

接骨院と整骨院の施術方法は病院と違い千差万別です。

慰安や迷信的な施術方法もあれば化学的な根拠のある施術を行っているところもあります。
いとう接骨院では痛みや炎症の除去に高い実績のアキュスコープによる施術
米国足病医学に基づいたストレスを和らげ回復を高める施術。

怪我の原因を追求する「いとう接骨院」
同じスポーツをしていても捻挫をしやすい人や筋肉を傷めやすい人がいます。
いとう接骨院ではそれらを癖という曖昧な言葉で処理しません。
怪我をしやすい人は怪我がしやすい科学的な根拠があるからです。
この根拠を解明してこそ真の施術が可能となります。

接骨院と整骨院の施術範囲は

打撲・捻・挫傷・脱臼・骨折などの外傷の施術が柔道整復師法で認められています。

当然むちうち等の交通事故による怪我の施術も認められています。

柔道整復師法は古い法律なので外傷の概念自体が現代にそぐわない感もありますが。
※腰痛・肩こりは症状であり、傷病名ではありません。(怪我をしたら・・・のような症状がでた)
※骨折・脱臼の施術は医師の同意が必要です。(応急処置以外)
※接骨院と整骨院はリラクゼーション施設ではありません。
※外傷であるかどうかが、保険者に問われることがあります。もし怪我として認められない場合は自費となることがあります。

 

本厚木駅前 平日夜9時まで施療の「いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

交通事故で腰部捻挫が多い理由

追突事故で多いのが頚部捻挫つづいて腰部捻挫

腰腹部の筋

なぜ交通事故で腰部捻挫が多いのでしょう?

交通事故で一番多い怪我は頚部捻挫(むちうち)ですが、意外に多いのが腰部捻挫です。

自動車対自動車の交通事故でなぜ腰部捻挫が多いのか考えてみました。

私の仮説

  1. 背もたれが倒れすぎていると、骨盤が後傾して脊椎が伸展(後にそる)する。更に追突の衝撃で過伸展となり負傷する。
  2. 腰椎の旋回可動域が狭い(頚椎:45°~50° 胸椎:35° 腰椎:5°)ので、追突され踏んばれない側の足(フットレストやブレーキを踏んで支えている)に身体が回旋し腰椎や仙腸関節を壊す。
  3. 足の代償で骨盤が歪んで、腰が脆弱になっている。(もともと弱い腰だった)
    ※腰は思っているより鈍感で骨盤が歪んでいるだけでは直ぐに痛みが発生しないが、些細な事で激痛に襲われることもある。

これらの理由の他にも考えられることが有りますが、腰椎の回旋角度が5°とは驚きの狭さですね。

交通事故による腰部捻挫が治りにくい理由

交通事故で腰部捻挫になった場合、痛みがなかなか取れないで長期加療になる場合があります。

考えられる理由は

  • 仕事で自動車を頻繁に運転する。運転姿勢は腰に負担を掛けやすいからストレスになる。
  • もともと弱い腰に交通事故でダメージを負ったから。
  • 自動車の乗り降りが腰に負荷を掛けるから。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

自賠責保険は自分で請求できる。

自賠責

 

 

 

 

 

 

 

自賠責保険は自分で請求

交通事故に遭って自分の過失が大きい場合は、相手の任意保険が対応しない場合があります。

こんな場合は自賠責保険に自分で請求しましょう・

自賠責保険に請求できるもの。

  • 治療費
  • 交通費
  • 休業損害
  • 通院慰謝料
  • 後遺障害
  • 逸失利益

※治療費~通院慰謝料までは120万円の枠内で、大きな過失があると減額される場合があります。
※後遺障害と逸失利益は後遺障害の枠です
※100%自分に過失が有る場合は自賠責保険も対応しません。

自賠責で請求するメリット

  • 任意保険会社に治療の干渉をされない。
  • 長期治療による慰謝料減額がない。(任意保険の場合ある期間を過ぎると1日あたりの慰謝料を減額してきます)

※自賠責保険の限度額以内で治療した場合です。

自賠責で請求するデメリット

  • 治療費を立替て支払わなければならない。
  • 自分で請求書類などを作成しなければならない。
  • 大怪我の場合(入院するような怪我)、限度額にすぐ達してしまう。

いとう接骨院の自賠責対応

  • 治療費を立て替えられない方は是非ご相談ください。
  • 自賠責の必要書類の作成もお手伝いします。

相手の任意保険対応しない場合は是非ご相談ください!

 

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階いとう接骨院

電話 046-295-6311

 

 

 

 

重複診療は健康保険で認められない。

重複診療

重複診療とは

重複診療とは同じ怪我を複数の医療機関で同一期間に交互に繰り返し治療することです。

重複診療で健康保険は使えません。

例:足の捻挫を4月1日から4月30日間で治療し、その間に接骨院と整形外科を交互に受診する。
※ 同一期間でも医療機関を変えた場合(A整形外科からB接骨院に変える)は転医または転療となり、健康保険は適応されます。
※整骨院・接骨院の健康保険適応は怪我が対象です。
※保険者が重複診療と見なすと、保険外診療となり高額な治療費を支払わなければなりません。

次の場合は健康保険適応となります。

  • 医師の依頼による施術。
  • 骨折などで医師の同意があり病院で経過観察している場合。
  • 交通事故や労災など。

※詳しくは受診予定の医療機関にお尋ねください。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院