本厚木の整骨院

本厚木の整骨院

本厚木の整骨院いとう接骨院

 

私が整骨院を本厚木に開業した当時は駅周辺半径500m以内に整骨院が5軒程しかありませんでした。

今では10件ほどに倍増しました。

この要因は1998年に柔道整復師養成校設立の規制緩和が行われ、全国で15校しかなかった養成校が現在では80校くらいに増えたためです。

規制緩和以前に養成校に通い柔道整復師の免許を取得した柔道整復師は殆どが数年以上の研修(整骨院や整形外科)を受けていました。

しかし柔道整復師にはインターン制度が無かったため、卒業と同時に開業することも可能でした。(平成30年4月以降は3年間以上の実務経験と2日の研修が必要)

これが整骨院の乱立をうんだ原因でもあります。

開業し委任請求(保険治療の請求)をするには管理柔道整復師という資格が必要ですが平成30年4月までは、柔道整復師の免許を取得すれば直ぐ開業できたのです。

本厚木の整骨院も団塊の世代で後継者がいないような場合、閉院していく整骨院もあり新旧交代の時期を迎えつつあると感じています。

特に大規模チェーン展開している整骨院の進出がめだちます。

整骨院も多様化して、中にはフェイシャルなどをする整骨院も現れてきました。

整骨院が理美容などの方からどう思われているのか心配です。

怪我などから回復した結果、健康を取り戻し美しくなったのなら宜しいと思いますが?

大阪の方の整骨院でエクステを他の名目で健康保険使用し摘発されたことがあります。

本厚木の整骨院はそのようなことが起こらないことを祈っています。

本厚木のラーメン店がとても評価が高く全国的に有名になったことがあります。

地元の整骨院も本業で全国的に誇れるようになれば嬉しいいです。

競争が激化したなか小さな整骨院たちも、チェーン店に負けないよう頑張っていますので応援してください。

 

本厚木の整骨院の傾向

本厚木は小田急線ロマンスカーが止まる駅で、嘗ては多くのビジネスマンが昇降する場でした。

近年では多くの企業撤退や団塊の世代退職などでその数は減少しています。

整骨院は逆に増加傾向にあります。

これは近年の整骨院事情に共通したものかもしれません。

整骨院は代替医療であるゆえに西洋医学にはない日本古来の施術方法や整体カイロなども取り入れたカラダに優しい療法を展開していた施術所が多くあります。

しかしチェーン展開している大型の整骨院などではスタッフ(術者)の技量を揃えなければなりません。

したがって均一な施術が出来るようにシステム化した施術になるようです。

この様な整骨院では施術の仕方は同じでも、傷病などの質問をするとスタッフの返答はまちまちです。

これはマニュアルやチェーンシステムに学術的なことが含まれてい無いからでしょう。

これでは、患者様はどのスタッフが言っていることが真実なのか困惑してしまいます。(中には指名料を加算している整骨院もあります)

この様な現象が本厚木の整骨院にも起こっています。

これでもカラダが回復していくならば人々のためになると思いますが、リラクゼーションだけが目的なら問題があります。

保険のきくマッサージ店になってしまうからです。

整骨院のチェーン展開も飲食店のチェーン展開も均一な品質を保ちに展開するという点では類似しています。(同じチェーン店なら、何処でも同じ味)

飲食店は味で勝負ですが!

本厚木でオーダーメイドの施術

いとう接骨院は、患者様一人一人に合わせた施術を行っています。

そのため初めて来院された患者様には、症状などを長時間伺うことが有ります。

患者様が納得する施術方針を選択していただくためです。

怪我の原因が姿勢や歩き方であったりすることが有ります。

怪我の箇所だけを施術してもなかなか改善しないのは、他に問題があるからです。

その原因を見極めなければ本当の施術はできません。

 

いとう接骨院のモットーは「患者様の期待を裏切らない接骨院」です。

患者様は施術の専門的なことは分かりません。

患者様の分かるのは施術の結果だけです。

だから患者様が施術に飽きないよう速やかに結果を出すことを心がけています。

自然回復か施術による回復か分からないような結果では、信頼を得られないからです。

微弱電流・インソールを使用した全身姿勢矯正・骨盤矯正はそのためのツールの一部です。

 

整骨院を探すならテーピングや包帯の上手なところ

テーピングが上手

テーピングや包帯の上手な整骨院は技術がある

包帯やテーピングの上手な整骨院は技術が高い!整骨院は手術や投薬ができません。

整骨院の施術は保存的治療なので固定が大事なのです。

包帯やテーピングは豊富な経験がなければ、綺麗に巻けても効果が出ません。

テーピングをしても全く効果が出なければ、やり方が適切でないと思います。

テーピングや包帯の技術は経験がものをいうのです。どこがどう壊れているかを理解していなければ姿位(怪我している方の関節の曲がり具合)や強弱をコントロール出来ないからです。

テーピングや包帯の経験が多ければ、臨床経験も多いと言う事になります。

施術者として成長の過程で数多くの失敗と先輩の指導で技術は磨かれていきます。

とは言え熟練者も最初は初心者なので仕方がないのですが、整骨院の方針が施術者の技量を決定してしまうのでしょう。

私が本厚木に開業した理由

私が横浜で勤務していた整骨院を退職し本厚木ミロード2の西側付近に「いとう接骨院」を開業したのは1997年9月でした。

私が勤務していた整骨院と懇意にしていた整骨院は革新的な治療法と患者様を第一に考える整骨院の集まりでした。

骨折や脱臼の整復技術や、今から30年位前からマイクロカレント療法(アキュスコープ)など革新的な施術をいち早く取り入れていました。

そこでの経験を自宅のある厚木で生かしたく思い開業に至りました。

本厚木ミロード2の近くファミレスジョナサンの隣 夜9時まで診療。
いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

整骨院 肩こり 健康保険

整骨院 肩こり

肩こり

肩こり

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、整骨院の業務は外傷に限ります。

これは全国共通の規則で本厚木の整骨院も例外ではありません。

では外傷とは何でしょう?

  1. いつ
  2. どこで
  3. 何をして痛めた

この三つがあるものが保険者が言う外傷です。

それでは肩こりは外傷でしょうか?

上記の①いつ②どこで③何をして痛めたと言う事実(外力による組織の損傷)があれば、肩こりは外傷と言えるでしょう。

肩こりは症状であり傷病名(整骨院の場合:捻挫・打撲・挫傷・脱臼・骨折)ではないのです。

だから整骨院では患者さんから、肩こりの症状が出た経緯を説明してもらわないと対処できないのです。

先ほどの3点があれば外傷なので整骨院で施術を受けることができます。

無ければ慢性疾患やほかの病気ということになり整骨院で肩こりの施術は受けれません。

交通事故ムチウチでも肩こりの症状が出る時もあります。

整骨院で肩こりが施術できるか否かは上記3点にかかっていますが厳密な点とそうでない点があります。

  1. いつ→はっきりした記憶の無い場合は1週間前や2週間前などの漠然としていても大丈夫です。※あまり時間の経過しているものは認められないこともある。
  2. どこで→道路や自宅などで構いませんが、会社の場合で仕事中の場合は保険は労災になります。
  3. 何をして痛めた→小さな外力でも構いませんが、仕事中は労災保険・交通事故は自動車保険・他人または他人の所有物(動物も含む)の場合は第三者行為となり原則として健康保険は使えません。

整骨院で肩こり(外傷性)を施術する場合は上記のことを理解しておいてください。

健康保険の取り扱いで保険者は外傷であるか無いかを厳しく調査しています。
※医学的な外傷とは→外力による組織の損傷です。(ぶつけた 捻った 伸ばした 挟まれた等です)

 

整骨院 肩こりは症状だから損傷の発生起点が大事

整骨院で肩こりの症状を 健康保険で緩和除去する施術をしたいのであれば、損傷の発生起点を明らかに整骨院へ伝えなければなりません。

首肩が痛い肩がこっている→昨日重い物を自宅で持ち上げたら肩や首が痛くなった→いつ=昨日②どこで=自宅③何をして痛めた=重い物を持ち上げ首を痛めた保険適応

首肩が痛い肩がこっている→いつどこで何をして痛めたか忘れた慢性疾患の嫌疑保険適応外

この様に同じ症状でも保険適応されるかしないかが分かれてしまいます。

 

※肩こりの症状に重大な病気が隠れている場合がありますので、あまりにもひどい場合や施術の効果がでない場合は内科的な検査を受けましょう。
※頸部捻挫も慢性の肩こりも症状は似ているので明確な発生起点を整骨院に伝えましょう。

肩こりの解消

姿勢を良くしよう

 

姿勢が悪いのは背骨の傾きが悪い・骨盤が歪んでいる・O脚などの原因があります。

これらは足機能と密接な関係があります。

インソールで足機能を整えて姿勢を改善する。

なで肩の体形は肩こりになりやすいと言われていますが、これ以外にもストレートネックや猫背などの姿勢も足と深い関係があります。

規則正しい生活や適度な運動や食事などにも気を付けましょう。

姿勢の良し悪し

骨盤が歪むと肩が前方に突出して腕が引っ張られ肩に負荷がかかります。(上図中央と右)
骨盤に歪みが無ければ姿勢が良くなり耳→肩→手→膝の中心→外くるぶしが一直線となり、腕の荷重は背骨にかかりストレスがありません。
足が正常に機能しないため大腿骨が回旋し、その力が股関節を介し骨盤を歪ませます。

 

  • 上図左 正常な骨盤
  • 上図中央 後傾した骨盤(俗にいう へっぴり腰 猫背)
  • 上図右 前掲した骨盤(俗にいう 反り腰で腹が前に出っ張ります)

肩こりは足が悪いがために姿勢を壊して、おきてしまうことがあるのです。
健康は良い姿勢から!
足の矯正やストレッチでカラダ全体を矯正して肩こりを無くしましょう。
姿勢矯正と同時にアキュスコープの施術は症状軽減の効果を発揮します

本厚木ミロード2の近くファミレスジョナサンの隣 夜9時まで診療
いとう接骨院
℡ 046-295-6311

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

 

足首の捻挫

足首の捻挫はなぜ起こる

内反捻挫

足首の捻挫の原因は大きく分けて2種類あります。

  • 単純外傷
  • 足機能異常+外力

足首の捻挫で最も多いのは内返し捻挫(足首が外側に回転して起こるです。

上の左側画像、外くるぶしは内返し捻挫のため輪郭がくっきりと見えません。
上の画像右側外くるぶしは怪我をしていないので外くるぶしがくっきりと見えています。

捻挫は関節周囲の軟部組織が外力によって破壊され関節周囲に浸出液が溜まって腫れを起こします。

単純外傷の捻挫は予測できない限り防ぎようがありません。

足機能異常による捻挫は些細な外力でも起こるので、捻挫ぐせがあるなどという人もいます。
足機能異常は適切なインソールを作製し使用すれば矯正できる可能性大なので、実践する価値があります。

 

捻挫の治療

距骨

距骨

内返し捻挫で前距腓靭帯が損傷した場合、多くの整骨院では踵が外反した状態で固定します。

踵が外反した状態で固定すると距骨頭は内側に倒れこみ前距腓靭帯は更に伸ばされてしまいます。

したがって内返し捻挫の固定は距骨下関節ニュートラルポジションが良いのです。

当院では内返し捻挫が軽度な場合、既成のフットベッドで包帯固定を施します。

テーピングは長期間固定すると、皮膚がかぶれてしまうので包帯固定か強力なサポーターを既成のフットベットでニュートラルをキープします。
オーダーインソールが理想です。

 

 

 

足部機能異常による内返し捻挫

横足根関節(内側縦アーチの中央付近を横切る関節)が外側に反り上がっている場合、歩行中に小指を地面に接地させようと踵が外側に倒れこみ内返し捻挫を引き起こす場合があります。

この様な足の場合、頻繁に捻挫が起こりますが本人は原因が分からず癖と思い込んでしまいます。

これは足の捻じれが原因で起こる捻挫なので、本人に合ったインソールをあつらえることで解消できる可能性が大きいと言えるでしょう。

原因がはっきりと分からないものは癖や成長痛や老化などのせいと片付けられがちです。

特に足に関しは、そういう傾向が多いと思います。

もしかしたら、あなたの抱えている痛みは足のせいかも?

 

本厚木駅前徒歩2分ファミレス ジョナサンさんの隣ビル2階 いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

腰を痛めて整形外科に行ったが

腰を痛めた

腰を痛めた

 

何かの作業中に腰を痛めた

何かの作業中に腰を痛めて最初に整形外科に受診すると、その後で整骨院などで保険治療ができなくなることがあります。

整骨院(接骨院)の保険適用は怪我に限ります。

したがって整形外科でヘルニアなどの慢性疾患として診断された直後(約1か月以内位)は、たとえ腰をひねって完治後に腰を痛めたとしても怪我として認められない場合があります。

仮に腰をひねって痛めた怪我だとしても、最初に整形外科で慢性疾患の診断が下されると整骨院での保険診療が厳しくなります。

最初に整骨院で治療を受ければ、整形外科に移ることは可能です。

よくあるケースとして、整形外科では湿布と痛み止めしか処方されず満足な治療が受けれなく接骨院に移りたいが慢性疾患の診断が足かせとなり接骨院で保険治療が受けられない。

この様な方が当院にも多く来院されますが、保険診療での施術は困難となります。

最初に接骨院で受診し、下の条件を満たせば保険での診療が可能です。

  • いつ(2週間以内)
  • どこで
  • 何をして、痛めた(ささいなことでも構いません:ぶつけた・ひねった・のばした等)

※骨折と脱臼は医師の同意が必要です
※お仕事中の怪我は労災保険扱いとなります。
交通事故は自賠責などの自動車保険扱いとなります。

※他人による怪我は第三者行為となり自費または保険者への届け出が必要です。

かかりつけの接骨院を持とう

接骨院の施術方法は千差万別です。

貴方に合った施術で患者様の事を第一に考える、かかりつけの接骨院を持つことをお勧めします。

もし検査が必要な疾患や病院でなければ治療できない疾患の場合、躊躇なく病院を紹介する信頼のおける接骨院をかかりつけにしましょう。

セカンドオピニオンとしての接骨院

何らかの理由でどうしても病院へ通院しなければならないが、接骨院の特別な施術も受けたい。

この様な場合、自費診療で接骨院を利用することができます。

またお怪我の治療なら、医師の承諾があれば病院で経過観察しながらの保険診療も可能です。

いとう接骨院では微弱電流治療器(マイクロカレント療法)アキュスコープエレサスによる速効性の高い施術も行っております。

自費診療でエレサス

エレサス

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

℡ 046-295-6311

平日夜9時まで施療

本厚木駅前 北口から徒歩二分ファミレス ジョナサンさんの隣のビル2階

 

腰痛は揉んでも治りません

腰痛は揉んでも治らない

腰痛

腰痛

腰痛の原因は

  • 悪い姿勢
  • 運動不足
  • 使いすぎ(高負荷)

悪い姿勢

どうして悪い姿勢になるのでしょう?

筋肉を揉んでも姿勢は良くなりません(一時的に改善する場合はあります。)。

だから揉み続けても腰痛は良くならないのです。

腰から上の姿勢が悪いのは骨盤の歪みから起こります。

骨盤が歪むのは、正常な歩行ができないために起こります。

正常な歩行ができないのは、土台となる足機能が異常だからです。

足機能は生後1歳から6歳くらいまでに育まれます。(大人に成ってからでは足機能は鍛えられない)

したがって悪い姿勢を良くするには、土台の足を矯正する必要があるのです。

over pronation

画像は両足とも踵が内側に倒れている過回内足です。

左足はその度合いが強く大腿骨が内旋し爪先が内側に向いています。

大腿骨が内旋すると骨盤が前傾し脊椎の正常な湾曲が失われるため腰の筋肉バランスが崩れ痛みを誘発させるのです。

だから腰を揉んだだけでは良くならず、痛みを繰り返してしまうのです。

ギックリ腰を繰り返している方は一度足の専門家(米国足病学に基づいた理論を有した専門家)のカウンセリングをお勧めします。

揉んだりマッサージなども各部を整えながら行うのであればこうかがあると思います。

 

運動不足

運動不足は筋力低下(インナーマッスルは特に大切)を招くだけでなく、関節可動域や代謝なども悪化させます。

しかし痛みを抱えながらの運動は症状を悪化させる恐れがあります。

私がお勧めなのがノルディックウォーキングです。

ノルディックウォーキングは全身の90%位の筋肉を使い、足腰の負担を50%位軽減します。

運動量も通常のウォーキングに比べ30%~50%ほど増えるので、お忙しい方も短時間で良質な運動ができます。

いとう接骨院もノルディックウォーキングサークルを主催しているので是非体験申し込みをしてください。

ノルディックウォーキング

ノルディックウォーキング

 

使いすぎ

足から身体全体を整えても、使い過ぎては腰を痛めてしまいます。

特に何時間も座り続けるなど同一姿勢を長時間行うことは腰に大きなストレスとなります。

車の長時間運転や重量物の運搬なども腰に大きなストレスなので、1時間おきくらいに軽度な運動やストレッチを行うと良いでしょう。

まとめ

皆と同じ事をしているのに、自分だけ腰痛や肩こりがひどい。

この様な場合ほとんどが姿勢の悪化によるものです。

人間は直立して2足歩行をするため、足全体を地面につける習性があります。

これは足機能の一部です。

足が正常に機能しないと膝や腰などを使いバランスを取り直立しようとします。

この様な行為を代償といい、代償された箇所はストレスがたまり痛みが出るのです。

足が正常に機能しないと姿勢が悪くなり痛みがでるのです。

痛みを出さない基本は土台(足)の矯正です。

※腰痛などには内科的要因や神経的要因も当然あります。

 

本厚木ミロード2の近くファミレスジョナサンの隣 夜9時まで診療 

いとう接骨院

℡ 046-295-6311

神奈川県 厚木市 中町3-1-2濱屋ビル2F

平日  10:00-21:00
土曜  10:00-15:00
日曜・祝日 休診

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル