偏平足だと背は伸びない

偏平足

flat foot

偏平足と身長の関係

偏平足とはアーチの低い足の事ですが、姿勢に大きく関係します。

  • 過回内足の場合カカトが内側へ過度に倒れこむため体重が足の内側に集中しようとします。
    そのため、カラダを内側に倒れないように脛骨(スネ)が内湾して外側に伸びていき体重を中心に戻そうとしO脚になります。
    脛骨が垂直に伸びず湾曲するため、その分身長は伸びません。
  • 女性の場合過回内足だと大腿骨が内旋し(内股)骨盤が大きく前傾(女性の場合元々骨盤が前傾している事が多い)していくケースが多く、骨盤が前傾するとその上にある脊椎が頭の重みで前に垂れ下がります。
    この状態だと脊椎の生理的な状態ではないので、本来の姿勢に成れず身長が伸びません。
  • 男性の場合過回内足だと大腿骨が外旋し爪先が外側に大きく開きます(チャップリンの様な脚)。
    そうなると骨盤は後傾し、その上にある脊椎も頭の重みで後ろに傾き生理的な状態を保てません。
    脊椎が後方に傾くと視野は上空の方になるため猫背やストレートネックとなり代償して正面や下方を確認できるようにします。
    このため身長は伸びにくくなります。
  • 偏平足の場合、内側アーチ(土踏まず)が低いためショックを吸収する板バネの様な働きをすることが困難です。
    そのため足裏からの反力が直にスネや大腿骨に伝わり骨端軟骨を骨化させ、成長を止めてしまう事があります。
    激しい運動で成長が止まるのは、これらの理由が考えられます。
    近年は運動用具やトラックなどが進化し高記録が出る反面、カラダには大きな負荷が掛かる様になってきました。
    成長しきっていないカラダには大きな脅威です。
    これらを予防するには、過回内足を矯正するインソールの使用をお勧めします。
    素材でショックを吸収するインソールでは、逆に過回内を増長させてしまい本末転倒となる場合があります。

※症状には個人差があります。

以上の事で足が姿勢や骨格に大きな影響を与えていることが理解できるでしょう。

足機能は生後1歳から6歳くらいまでに決まります。

あなたの肩こりは足のせいかもしれません?

通常、痛みが無い所は悪くないという考え方が一般的です。

だから足の悪い所を見逃してしまうのです。

足が悪いと

  • タコウオノメ
  • 外反母趾
  • 踵や土踏まずが痛い

これらの症状がある場合

膝痛・腰痛・肩こり・猫背・O脚・ポッコリお腹 などの症状も出ているかもしれません

2足歩行の人間にとって、足は非常に大事な部分なのです。

足を矯正すればアナタの悩みを解決できるかもしれません。

身に覚えのある方は是非ご相談ください。

本厚木ミロード2の近くファミレスジョナサンの隣 夜9時まで診療 

いとう接骨院

℡ 046-295-6311

神奈川県 厚木市 中町3-1-2濱屋ビル2F

平日  10:00-21:00
土曜  10:00-15:00
日曜・祝日 休診

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル