本厚木で40肩50肩と言えば

40肩50肩

Photo by Mitchell Hollander on Unsplash

40肩50肩とは

40肩50肩とは肩関節周囲炎のことです。

40肩と50肩に違いはありませんし、傷病名でもありません。

年齢に関係なくおこります。

痛みの原因は肩関節周囲組織が何らかのストレスで炎症がおこり痛みが発生します。

  • 腱板の炎症
  • 滑液包の炎症
  • 石灰の沈着

これらが主な原因と考えられています。

※整骨院での保険診療はお怪我のみ対応しております。

症状は

  • 夜間痛(寝ているときも痛い)
  • 無動作通(何もしていないのに痛い)
  • 運動痛(真横に腕あげたり、体の前に腕を上げたり、背中の方に腕を回したときの痛みがあります)

40肩50肩になったら

なるべく早く肩の運動を開始しましょう。(方の関節が固まってしまう)

タオルで背中を洗うような(たすきに掛ける)運動が有効的です。

整形外科では注射や痛み止め 湿布などで治療します。

整骨院では発生起点(いつどこで何をしたとき傷めた=怪我)がなければ保険の施術はできません。

怪我として扱える場合整骨院では以下の施術ができます。

  • 幹部を温め又は冷やす。
  • 電気療法
  • マッサージ

※いと接骨院では微弱電流治療器の施術も行えます(材料費が発生します)
※腱板断裂で状態が酷いものは、病院で手術が必要な場合があります。

微弱電流のすすめ

微弱電流治療器の全身通電


Microcurrent therapy

全身痛で肩の運動を行うと、痛みを抑えてリハビリが行えます。

40肩50肩で怖いのは肩関節の拘縮で可動域制限が起こることです。

だから早期のリハビリが必要なのです。

通常のリハビリは強い痛みを伴いますが微弱電流を流すことで痛みを大きく軽減できます。

その結果拘縮を抑え、早期回復が見込めるのです。

本厚木ミロード2の近くファミレスジョナサンの隣 夜9時まで診療 

いとう接骨院

℡ 046-295-6311

神奈川県 厚木市 中町3-1-2濱屋ビル2F

平日  10:00-21:00
土曜  10:00-15:00
日曜・祝日 休診

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

開張足

開張足とは

開張足

開張足とは横足根関節がロックせず足趾の間が開いている足の事です。
開張足になると横アーチが低くなるため人差し指・中指・薬指の付け根が低くなり床面に接触し擦れてしまいます。
それが原因でタコウオノメができるのです。
横足根関節のロックは距骨下関節が中間位から回外位で起こるので踵の状態が大きく影響します。

開張足、歩行への影響

人間の足は硬くなったり柔らかくなったりします。
足が着地するときは柔らかくなり衝撃を吸収し、蹴りだして前進するときは硬くなり路面に推進力を伝えます。
開張足の場合、足は柔らかいままなので路面に推進力を効率よく伝えられません。(スピードや力が出ない)
アスリートには痛いハンディーになります。

開張足の改善

開張足の改善は、横足根関節がロックするタイミングでロックするように矯正するべきです。
もしアーチサポーターなどで無理やりアーチを持ち上げると、衝撃吸収のために足が柔らかくなるタイミングに柔らかくなることができなくなります。
なので足の機能を失わない、バイオメカニクスを重視した矯正が必要です。
開張足は、モートン神経腫・外反母趾・内反小̪趾・リスフラン変形症足趾周囲などの病変に深くかかわっています。
5本指ソックスも足趾間が開くという理由でお勧めできません。

開張足の矯正は横足根関節の歪みと距骨下関節をバイオメカニクス的に矯正できるオーダーインソールが最善の選択と思います。
これらを改善すれば競技成績の向上も見込めます。
米国のプロスポーツではオーダーインソールでの矯正が一般的です。

newtral impactトレーディング提供

impactトレーディング提供

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いとう接骨院

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神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

アキレス腱断裂

アキレス腱はなぜ断裂する?

下の画像はカカトが内側に倒れた(過回内)状態の右足です。

正常であればフクラハギ上の黒い線は真っ直ぐ垂直になっています。

しかしながらカカトが内側に倒れているためスネが外側に倒れています。

このためフクラハギ(下腿三頭筋)の先端アキレス腱が伸ばされ、筋肉がアキレス腱に移行する部分に大きなストレスが掛かります。

この状態でジャンプの着地やダッシュを繰り返すことによってアキレス腱がダメージを負い断裂すると考えられます。

この様な足は幼少期からのものであり、足関節背屈不全症(しゃがんだりしにくい)を合併している人が多いです。

足関節背屈不全症の場合アキレス腱断裂のリスクはさらに高まります。

過去現在にアキレス腱の痛みや腫れアキレス腱炎などを発症した人は更に要注意です。

原因が自分のカカトにあるからです。

過回内

過回内

人体模型では上画像の様な表現になりますが、人間の立位でカカトは垂直より内側に倒れずカカトの上部(距骨とすね)が外側に倒れます(一番上の画像)。

アキレス腱断裂の処置

観血的処置

完全断裂や酷い断裂は手術が必要必要です。
※保存的療法だと関節の拘縮を起こしやすく治るのに時間がかかります。

 

保存的処置

比較的軽度な部分断裂の場合。

いとう接骨院では。

  • アキレス腱 テーピングや包帯やシーネによる固定
  • 冷罨法や温罨法・電気治療などの物理療法
  • 痛み除去や回復を早める微弱電流の施術

※症状や経過により施術は変化します。

予防

  • ストレッチ
  • 機能的インソールの使用(室内でも使用する事が望ましい)
  • 爪先よりカカトが1cm~2cm高い靴を履く
  • アキレス腱 テーピング

回復期になって、毎日スポーツをする人はアキレス腱テーピングはかぶれてしまうので、強力な足関節サポーターと機能的インソールの組み合わせで代用すると楽です。

 

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捻挫が治りにくい

治りにくい捻挫は距骨滑車軟骨障害を疑え

距骨滑車骨軟骨障害

距骨滑車骨軟骨障害

 

距骨は内くるぶしと外くるぶしに挟まれた骨で足関節を構成している骨の一つです。
距骨滑車骨軟骨障害とは距骨滑車骨軟骨が何かの原因で変形し、足の関節の奥の方が痛くなる障害です。
変形の原因は明らかな捻挫であったり、突如痛みが出る場合もあります。
病院でもレントゲンなど画像検査で変形を見落とすこともあります。
あまり痛みが取れない捻挫の場合はMRIなどの検査をお勧めします。
治りにくい捻挫は距骨滑車骨軟骨障害を見落としていることがあります。
この様な場合、軟骨の変形が進行し関節の状態がさらに悪化てしまうことがあります。
難治性の捻挫は距骨滑車骨軟骨障害である場合があります。
上の画像の赤い部分が好発部位です。

捻挫をするとテーピングや包帯などで固定しますが捻挫の度合いが強い場合や初期の場合は腫れが強いのでテーピングは適さないことがあります。
腫れが進んでいる捻挫にテーピングを施す場合は血行障害に十分な注意が必要です。

距骨

距骨

 

捻挫負傷後の予防と対策

いとう接骨院は距骨滑車骨軟骨障害の好発部位が内側であることに着目し、捻挫が距骨下関節の過回内などの足機能と関係が深いと考えております。
足機能が乱れている方が多いと言うよりは、正常なヒトが少ないのが現状でしょう。
特に過回内足のヒトが多いのです。
過回内足の場合、距骨が足の内側下方に落ち込んできますので距骨内側に大きなストレスが発生し距骨滑車骨軟骨障害を引き起こすと私は考えています。
これを防ぐには足機能が正常に機能するようなインソール(ファンクショナルオーソティック)が有効だと思います。
人間が靴を履くようになって、足機能が退化したとも言われています。
そして足機能が育まれるのは生後1歳~6歳ともいわれています。
大事なお子さんの健康を祈るなら小学生になる前に足を鍛えてやると良いでしょう。
大人になってからでは遅いのです。
足機能が乱れている場合は足機能を矯正するインソールを使用すると改善の見込みがあります。

下に当てはまる方はインソールを試す価値があると思います。

  • 足にタコウオノメがある
  • 偏平足
  • 膝や腰が痛い
  • 外反母趾
  • 足趾のすき間がある

一般的な捻挫の治療法

捻挫の治療法は整形外科の場合、軽度ならば定期的なX線写真で経過観察をします。
重度の場合は手術となるでしょう。

整骨院ではテーピング固定や包帯固定などと温熱・電気・マッサージなどの物理療法が一般的です。
手術が必要な重度の場合整骨院での施術は無理でしょう。
手術後のリハビリテーションなどは整骨院で行えます。
いとう接骨院では、マイクロカレント治療器アキュスコープエレサスで痛みの早期軽減や関節可動域の早期回復に取り組んでいます。
※捻挫のテーピングはテーピングする際の姿位(テーピングする関節の骨と骨の位置関係)と目的が大事です。

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カラダに充電

微弱電流でカラダに充電

 

微弱電流治療器による全身通電で体内の電気バランス整え体調を元気にしましょう。

怪我がなかなか治らない・腱鞘炎や肩こり腰痛ひざ痛が良くならないのは体内の電気バランスが大きく関係しています。

痛みのメカニズム

痛みのメカニズム

 

微弱電流治療器でカラダの電気バランスを整えると。

  • 骨・筋肉・関節や皮膚などの修復を高める
  • 疲労回復
  • 浮腫みの軽減
  • 治療やリハビリの期間短縮
  • 損傷した神経組織の回復を高める

※効果には個人差があります。
※海外の臨床データです

人体の細胞小器官ミトコンドリアが造るATPは充電池のようなものに例えられます。

ATPは生体電流のような微弱電流で刺激されると活性化しエネルギー物質が生成されます。

 

細胞のパワーハウスと言われる細胞小器官ミトコンドリアが生体科学エネルギーであるATP合成の原動力となります。

200~800μAの微弱電流刺激により、必要十分なエネルギーがATPにチャージされます。

ATPがチャージされないと怪我や疲労の回復が遅れます。

目の奥が痛い、頭痛が・・・それはチャージ不足かもしれません。

 

※微弱電流とはμA(100万分の1アンペア)の事を言います。
※生体を流れる電流は微弱電流であることが分かっています。
※微弱電流治療とは専用の機器を使い低い電圧の微弱電流刺激を身体に送る治療法です。

ATPの機能

  1. 筋収縮
  2. タンパク質生合成
  3. 神経伝達
  4. 細胞膜を通した能動輸送

エレサス微弱電流治療器

エレサスとは

エレサスとは

いとう接骨院では保険診療でも+2000円の負担でエレサス微弱電流治療器による全身通電の施療を受けられます。

症状がなかなか改善されないのは、ATPチャージ不足かもしれません。

この様な症状にエレサスの微弱電流治療をお勧めします。

アキュスコープとの併用で更なる効果が期待できます。

微弱電流治療器エレサス

エレサス

 

 

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