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リスフラン靭帯損傷はインソールで安定させる方法が効果的だ

リスフラン靭帯損傷とは

リスフラン靭帯

Lisfranc ligament injury

 

上の画像の赤い部分がリスフラン靭帯です。

画像の赤い部分の上側が内側楔状骨です。
画像の赤い部分の下側が第2中足骨です。
上画像左が正常な足で、骨と骨と隙間が適度に保たれています。
上画像右が捻挫した足で、内側楔状骨と第2中足骨とその上の中間楔状骨の隙間が靭帯が延ばされたため広がっています。
この隙間のため関節の動揺が大きく不安定な関節になります。
 
いつまでも痛みが続くようなら検査しましょう。
 
《発生起点》
足の甲側から爪先が後方に向くような強い衝撃が加わるとリスフラン靭帯が損傷されることがあります。
例:ボールを蹴ろうとして、地面を思い切り強く蹴とばした時など。
 

症状

 
  • 足の甲を内外から握ると痛い。
  • 親指の付け根を上下内外に動かすと痛い
  • つま先立ちや親指を踵方向に押すと痛い。
  • 地面を蹴りだすと痛い。
  • 足の甲の内側を押すと痛い。

※捻挫をしてなかなか治らない場合は必ず検査を受けましょう。

《リスフラン関節変形性関節症》

傷病名でリスフラン靭帯損傷と似たリスフラン関節変形性関節症があります。

リスフラン関節変形性膝関節症は過去の捻挫や脱臼骨折や足部機能異常のストレスよる経時変形と考えられます。

レントゲンではリスフラン関節に骨棘や関節間が狭まるなどの変形がみられます。

荷重時の甲の痛みや甲の圧痛が出現したら、病院で検査しましょう。

変形が進行すると手術が必要となる場合があるので、本格的なインソールでストレスを取り除き変形を予防しましょう。

処置

ケガをしたばかりの時は。

  • 安静
  • 冷却
  • 圧迫固定
  • 寝るときは足を高くする。(心臓より上)

2~3週間は松葉杖で荷重をかけないようにする。

徐々に歩行できるようになったら足機能を高めるインソールを使用する。

保存的療法で回復が見込めない場合は手術の選択となります。

手術は必ず成功するとは限りません。

手術は最後の手段です。

いとう接骨院ではアキュスコープなどの微弱電流の施術をお勧めしています。

足の甲の出っ張りの痛みが中々取れない理由

ショパール関節とリスフラン関節

前足部(土踏まず中心から爪先側)外反などでショパール関節がロックされないと開張足となり足が不安定で楔状骨中足骨などのリスフラン関節が動揺する。

この状態が炎症の原因となり甲の痛みが取れ難くなると考えられる。

米国製オーダーメイドインソール

NWPLは米国製オーダーメイドインソールです。

体重50kgの人は歩行時に100kgの力が足に掛かり、ジャンプの着地時には400kgの力が掛かります。

NWPLなら大きな体重に耐え足のコントロールが可能です。

ダメージを負った足には硬くて精密なインソールが頼りになります。

NWPLオーダーメイドインソールは個人個人の正確な足型を採るため前足部外反などの歪みも矯正することが可能です。

NWPLは米国で数多くの特許を持ち医療用インソールとして活躍しています。

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