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外反母趾について

外反母趾が痛いのは足のせい!指じゃない!

日常生活に支障をきたすような足の痛みに耐えるのに疲れていませんか?

伊藤整骨院は、あなたの足の健康に効果的なソリューションを提供することを専門としています。

当院の熟練したスタッフは、足の痛みときっぱりとお別れするお手伝いをすることに専念しています。

足病バイオメカニクス的に痛みの根本原因へアプローチし、長期的な改善と運動能力の向上を実現します。

伊藤整骨院では、一人一人の足が異なると考えています。

足底筋膜炎、外反母趾、その他の足に関する症状など、当院の経験豊富なプロフェッショナルが、健康で幸せな足へと導きます。

伊藤整骨院の専門技術を体験して、痛みのない歩行と明るい未来への第一歩を踏み出しましょう。

なぜ整骨院で外反母趾と疑問に思う方がいらっしゃるでしょう。

外反母趾のメカニズムは膝痛・腰痛・骨盤の歪みなど身体全体に起こる痛みに大きく関わっているからです。

外反母趾は指だけの問題ではありません。

外反母趾とは

足の親指の根本の関節が外反に曲がりこんだ状態の足趾です。

親指を捻じ曲げた力は、たとえ手術で指が真直ぐになっても消えません。

親指を変形させた力は、足部の関節が歪み傾き親指の内側に体重が強く掛かるために発生します。

変形を進めないようにする為には傾きや歪みを無くすことです。

 

親指をテープで伸ばしたり、指の間に詰め物を挟んでも解決にはなりません。

当然手技でも効果は期待できないでしょう。

これらの処置は一時的であったり、まったく意味のない物があるので精査が必要です。

手術や矯正を受ける前に外反母趾の機序を理解しましょう。

何故ならば日本と足の先進国では外反母趾に対する考え方が違うからです。

あなたが心から納得する方法を選んでください。

《外反母趾の進行状態》

親指の基の骨と先の骨のなす角度(HV角:通常8°)で軽度・中度・重度と判定ます。

また親指関節の手前の骨(第一中足骨)と人差し指関節の手前の骨(第二中足骨)のなす角度(IM角:通常8°)で軽度・中度・重度と判定ます。

HV 15~30°軽度 30~40°中度 それ以上は重度
IM 13°まで軽度 20°まで中度 それ以上は重度

外反母趾状態の説明

医歯薬出版株式会社図解 四肢と脊椎の診かた より引用

前足部外反の足

土踏まずの関節が外側に反り上がっていると上図の様に、歩行時に親指を接床し外反母趾になります。

外反母趾痛みの緩和

外反母趾を含めほとんどの足の問題は合理的な足部矯正用のインソールと硬い靴で解決できます!

外反母趾は踵や土踏まずなど足の関節が正常に機能しない事で起こります。

稀に親指が他の指より長い場合にも起こることもあります。

過回内足や土踏まずの関節(横足根関節)を矯正する事で痛みや進行を抑えることが出来ます

外反母趾による痛みの改善は足の関節を矯正する事が重要です。

足の関節が矯正されれば足は安定し、着地時に足は必要以上につぶれることが無くなるのでブカブカな靴を履かなくても窮屈さを感じなくなります。

適正サイズの靴が窮屈なのは、荷重時に足がつぶれるからです。

足がつぶれるのは足が柔らかい時に起こります。

足は足機能によって柔らかくなったり硬くなったりするのです。

足機能が乱れると硬い状態であるべき時に柔らかくなったり、柔らかいままだったりします。

柔らかいままの足が柔らかい靴を履けば症状はさらに悪化するでしょう。

外反母趾を科学的に見れば、柔らかいソールとアッパーが症状に逆効果であることは明白です。

親指の出っ張った関節部分以外は剛性の高い素材が良いのです。

※適正サイズの靴:靴メーカーは表示に24cmと記載されていれば、メーカー24cmの足モデルの人が履けるサイズです。メーカーサイズは標準的なサイズと解釈しましょう。よく表示サイズより1cm大きいサイズを選べと言うのは都市伝説です。

 

足の傾きが外反母趾の原因

土踏まずが外側に反り上がっていれば(前足部外反)路面に親指の内足から接地します。

この様な足は体重が内側に掛かります。

そのため靴底が柔らかい靴底では内側が極端につぶれ傾き体重が更に内側へ集中し親指側に強大なストレスを生むのです。

柔らかい足は、確りした適正な靴を履くと窮屈に感じることがあります。

これは足の関節が機能しないために足が靴の中で潰れるからです。

だからと言って大きくて柔らかい靴を履けば外反母趾に悪影響を与えてしまいます。

外反母趾の解決には足の矯正と硬い靴が基本です。

足が正常に矯正されていれば、硬くて安定した靴が履きやすいことを実感できます。

ほとんどの人が壊れた足の状態で靴を選んでいるのです。

歯の悪い人が柔らかい食べ物を求めているのと同じです。

足に良い靴の見分け方

柔らかすぎる靴は外反母趾を悪化させてしまう。

靴で曲がってよい箇所は、親指付け根~こゆびの付け根です。

足病学的に不安定な足は、立ち上がった際に足が体重に耐えきれず潰れて広がってしまいます。

靴を無荷重で試着しても立ち上がるときつく感じるのはこのせいです。

そしてこの様な足は足の内側に体重が集まりやすいのですが、体重が内側に寄ってくると靴のアウターソール内側はその重みで潰れてしまい更に内側に角度が付いてしまいます。

最近の靴はこの様にならない工夫をしてあるものもあります。

本質的には足を矯正してこの様な状態にならなくすることが大事です。

靴を選ぶときは向かって左側の様な剛性のある靴を選びましょう。

足が悪い状態で高剛性高性能な靴を履いても1日で靴が変形してしまうことがあるので、足病学的に優れたインソールを作成予定の方は出来上がるまで新しい靴は我慢しましょう。

 

メガネに例えると靴はフレームインソールはレンズです。

レンズの性能を安定させるにはシッカリしたフレームがいります。

またノースウエスト社のオーダーインソールは強制力が強いので適正な使い方をしなければなりません。

毒にも薬にもなるのです!

 

外反母趾の進行を抑え健康度を上げるインソール

外反母趾の殆どが足機能の乱れから起こります。

したがって足機能の改善が必要です。

《過回内の矯正》

踵が内側に倒れ過ぎると足の内側に体重が大きく掛かります。

この状態だと母趾に外反する強い力が掛かり、外反母趾が悪化します。

これを防ぐために踵の関節を矯正するインソールを使用します。

既製品でも踵だけなら矯正できますが、強い偏平足の場合違和感が出て使用できない事があります。

《過回内+横足根関節の矯正》

過回内は既製品インソールで矯正できますが、横足根関節はオーダーメイドが必要です。

これは土踏まずの関節の捻じれが個人個人違うからです。

オーダーメイドインソールならPTTDなどの極端な偏平足にも対応します。

病的な足には合理的で本格的なオーダーメイドインソールがお勧めです。

ノースウエスト クラッシックタイプ

当院のオーダーメイドインソールは高価ですが非常に高性能で前足部の歪みまで正確に矯正できます。

また耐久性にも富み、シェル以外の消耗品は全てオーバーホール可能です。

極端な足(強い偏平足や甲高な足)にも十分対応できます。

今までのインソールに満足できなかった方にも自信をもってお勧めします!

外反母趾に良いと思われているものは本当に良いのか?

外反母趾に対処しようとして使用されているもので効果のないものや逆効果な物があるので注意しましょう。

  • ブカブカな靴
    足が不安定になるので外反母趾にはお勧めできません。
  • 柔らかい靴底これも前項で説明したように足の内側に体重が掛かるため外反母趾に大きなストレスが掛ります。
  • 親指を伸ばすテーピングや詰め物
    外反母趾は踵と土踏まずにあるショパール関節が正常に機能しないために起こる場合が多いので、親指自体を引っ張っても根本的な解決になりません。(ケースによって、応急的には有効化も?)
    踵の関節自体を制限する合理的なテーピングもありますが毎日テープすること自体が合理的ではありません。
  • マッサージや徒手整復や電気・物理療法
    足の矯正後に行うのであれば腫れや血行促進とういう面では良いと思います。
    ただそれだけで症状を回復させることは困難だと思います。
  • 手術
    必要な場合もあるでしょうが、インソールによる矯正は必要でしょう。
    メリットデメリットを考慮しましょう。

文明が発達して便利さを得ると人間本来の機能を失うこともあるのです。

外反母趾グッズが世に氾濫していますが、外反するメカニズムを簡単にでもよいので知れば自ずとグッズが合理的であるか否かが分かるでしょ。

人間が直立二足歩行の動物であるがゆえに、地球に立つ角度が重要なのです。

腰や膝が痛いのも年を取って背中が曲がるのも外反母趾も地球に立つために、どのように角度を制御しているかで決まります。

ノースウエストはそれらの制御をお手伝いします。

より遠くへより軽快に歩けるように。

足の無料相談を毎月開催しております。

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