カラダに充電

微弱電流でカラダに充電

 

微弱電流治療器による全身通電でカラダにエネルギーを充電(補充)しパーワーアップします。

怪我がなかなか治らない・腱鞘炎や肩こり腰痛ひざ痛が良くならないのはカラダのエネルギー不足が大きく関係しています。

痛みのメカニズム

痛みのメカニズム

 

微弱電流治療器でカラダに生体エネルギーを充電すると。

  • 骨・筋肉・関節や皮膚などの修復を高める
  • 疲労回復
  • 浮腫みの軽減
  • 治療やリハビリの期間短縮
  • 損傷した神経組織の回復を高める

※効果には個人差があります。

人体の細胞小器官ミトコンドリアが造るATPは充電池のようなものです。

充電池も充電されていなければ使い物になりません。

ATPにエレサスで充電して疲労や患部の回復してみませんか!

全身通電

全身通電

運動通電

運動通電

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細胞のパワーハウスと言われる細胞小器官ミトコンドリアが生体科学エネルギーであるATP合成の原動力となります。

200~800μAの微弱電流刺激により、必要十分なエネルギーがATPにチャージされます。(エレサスが手助け)

ATPがチャージされないと怪我や疲労の回復が遅れます。

目の奥が痛い、頭痛が・・・それはチャージ不足かもしれません。

 

※微弱電流とはμA(100万分の1アンペア)の事を言います。
※生体を流れる電流は微弱電流であることが分かっています。
※微弱電流治療とは専用の機器を使い低い電圧の微弱電流刺激を身体に送る治療法です。

ATPの機能

  1. 筋収縮
  2. タンパク質生合成
  3. 神経伝達
  4. 細胞膜を通した能動輸送

エレサス微弱電流治療器

エレサスとは

エレサスとは

いとう接骨院では保険診療でも+2000円の負担でエレサス微弱電流治療器による全身通電の施療を受けられます。

症状がなかなか改善されないのは、ATPチャージ不足かもしれません。

この様な症状にエレサスの微弱電流治療をお勧めします。

アキュスコープとの併用で更に効果アップします。

微弱電流治療器エレサス

エレサス

 

本厚木北口ファミレス ジョナサンさんの隣ビル2階

℡ 046-295-6311

 

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

足首の捻挫

足首の捻挫はなぜ起こる

内反捻挫

足首の捻挫の原因は大きく分けて2種類あります。

  • 単純外傷
  • 足機能異常+外力

足首の捻挫で最も多いのは内返し捻挫(足首が外側に回転して起こるです。

上の左側画像、外くるぶしは内返し捻挫のため輪郭がくっきりと見えません。
上の画像右側外くるぶしは怪我をしていないので外くるぶしがくっきりと見えています。

捻挫は関節周囲の軟部組織が外力によって破壊され関節周囲に浸出液が溜まって腫れを起こします。

単純外傷の捻挫は予測できない限り防ぎようがありません。

足機能異常による捻挫は些細な外力でも起こるので、捻挫ぐせがあるなどという人もいます。
足機能異常は適切なインソールを作製し使用すれば矯正できる可能性大なので、実践する価値があります。

 

捻挫の治療

距骨

距骨

内返し捻挫で前距腓靭帯が損傷した場合、多くの整骨院では踵が外反した状態で固定します。

踵が外反した状態で固定すると距骨頭は内側に倒れこみ前距腓靭帯は更に伸ばされてしまいます。

したがって内返し捻挫の固定は距骨下関節ニュートラルが良いのです。

当院では内返し捻挫が軽度な場合、既成のフットベッドで包帯固定を施します。

 

 

 

足部機能異常による内返し捻挫

横足根関節(内側縦アーチの中央付近を横切る関節)が外側に反り上がっている場合、歩行中に小指を地面に接地させようと踵が外側に倒れこみ内返し捻挫を引き起こす場合があります。

この様な足の場合、頻繁に捻挫が起こりますが本人は原因が分からず癖と思い込んでしまいます。

これは足の捻じれが原因で起こる捻挫なので、本人に合ったインソールをあつらえることで解消できる可能性が大きいと言えるでしょう。

原因がはっきりと分からないものは癖や成長痛や老化などのせいと片付けられがちです。

特に足に関しは、そういう傾向が多いと思います。

もしかしたら、あなたの抱えている痛みは足のせいかも?

 

本厚木駅前徒歩2分ファミレス ジョナサンさんの隣ビル2階 いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

虫垂炎オペ後は歩くことが大切

虫垂炎
虫垂炎

今年の1がつ6日に、強烈な腹痛に襲われ大学病院で急性虫垂炎と診断されました。

オペは今主流の腹腔鏡で行いましたので御へそに直径1cm位の穴と左下腹部にドレーンようの小さな穴を開けただけで済みました。

術後は歩くことが大切

腹腔鏡の手術とはいえ、数種類の腹筋が傷つくので寝返ったり起床時の痛みや起立時歩行時などお腹に力が入ると痛みが走りました。
しかし腸の機能を回復させるには歩かねばなりません。
歩行時は手術した部分の痛みで前かがみになり正常な歩行が困難でした。
そこで持参したカスタムインソールとウォーキングシューズで歩いてみたら背筋が伸び、歩幅も大きくなり手術した部分の痛みも嘘のように軽くなり翌日から階段の昇降もできるようになり、2週間の入院予定も8日間で退院できました。
改めて足が歩行や姿勢に大きな影響があることを痛感しました。

カスタムインソールで歩こう

人間は靴を履くようになって足機能が退化したと言われています。
足自体に痛みが無くても、足機能の乱れで外反母趾・タコウオノメ・姿勢の悪化・膝痛・腰痛etc等に大きく関わっています。
ほとんどの現代人のあしは、何らかの問題を抱えています。

長期の病気で満足な歩行が出来ず姿勢が悪化し体力筋力が衰えた方に是非ともカスタムインソールのお試しをお勧めします!
そこには新たなる発見進展があると信じています。

足の衰えは身体の衰えに直結します。

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール
ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

℡ 046-295-6311

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

腰を痛めて整形外科に行ったが

腰を痛めた

腰を痛めた

 

何かの作業中に腰を痛めた

何かの作業中に腰を痛めて最初に整形外科に受診すると、その後で整骨院などで保険治療ができなくなることがあります。

整骨院(接骨院)の保険適用は怪我に限ります。

したがって整形外科でヘルニアなどの慢性疾患として診断された直後(約1か月以内位)は、たとえ腰をひねって完治後に腰を痛めたとしても怪我として認められない場合があります。

仮に腰をひねって痛めた怪我だとしても、最初に整形外科で慢性疾患の診断が下されると整骨院での保険診療が厳しくなります。

最初に整骨院で治療を受ければ、整形外科に移ることは可能です。

よくあるケースとして、整形外科では湿布と痛み止めしか処方されず満足な治療が受けれなく接骨院に移りたいが慢性疾患の診断が足かせとなり接骨院で保険治療が受けられない。

この様な方が当院にも多く来院されますが、保険診療での施術は困難となります。

最初に接骨院で受診し、下の条件を満たせば保険での診療が可能です。

  • いつ(2週間以内)
  • どこで
  • 何をして、痛めた(ささいなことでも構いません:ぶつけた・ひねった・のばした等)

※骨折と脱臼は医師の同意が必要です
※お仕事中の怪我は労災保険扱いとなります。
交通事故は自賠責などの自動車保険扱いとなります。

※他人による怪我は第三者行為となり自費または保険者への届け出が必要です。

かかりつけの接骨院を持とう

接骨院の施術方法は千差万別です。

貴方に合った施術で患者様の事を第一に考える、かかりつけの接骨院を持つことをお勧めします。

もし検査が必要な疾患や病院でなければ治療できない疾患の場合、躊躇なく病院を紹介する信頼のおける接骨院をかかりつけにしましょう。

セカンドオピニオンとしての接骨院

何らかの理由でどうしても病院へ通院しなければならないが、接骨院の特別な施術も受けたい。

この様な場合、自費診療で接骨院を利用することができます。

またお怪我の治療なら、医師の承諾があれば病院で経過観察しながらの保険診療も可能です。

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

℡ 046-295-6311

平日夜9時まで施療

本厚木駅前 北口から徒歩二分ファミレス ジョナサンさんの隣のビル2階

 

オーダーインソールの違い

オーダーインソールはどこが違う

オーダーインソールは多種多様な製品が作られています。

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

  • 足機能の改善を目的としたインソール(足のバイオメカニクスを考慮して作成:スムーズに立ったり歩いたり出来るようにすることで不調を解決)
  • 足の症状を緩和するために対処的な処方で作成されるインソール

 

いとう接骨院では2006年より米国ノースウエスト足病研究所製オーダーインソールを取り扱っております。
アメリカ製インソールは足病学に基づいた機能的な製品が多いですが、その中でも革新的な製品を作り続けているのがノースウエスト足病研究所です。
他のインソールとノースウエスト足病研究所製オーダーインソールの違いは足型採取の方法からカーボン製のシェル素材など高度な先進技術とビデオや静止画の足病医による歩行分析などのきめ細かい対応があげられます。

足病学的アプローチのオーダーインソールは、正常な歩行ができるように足を矯正し代償(他の関節をかばった関節の動き)改善による痛みのコントロールが目的。
外反母趾による痛などの大半の症状は正確な足型で処方されたファンクショナルオーソティック(足機能改善用インソール)で改善されます。

※機能改善が見込める場合はファンクショナルタイプのインソール。(カーボンや強化プラスティック等の非常に硬い素材、基本構造部分は一体形成 必要に応じパーツを組み込む)
※関節機能の改善が見込めない場合は素材で疼痛緩和アコモデイティブタイプのインソール(スポンジのような柔らかい素材:主にリューマチや糖尿病などの内科的疾患に使用)
※アメリカでは足に対する関心が高く、足専門医(ポダイアトリック)が非常に多く活躍しています。
※足病学的な歩行分析を行う事はインソール作成に必須です。

従来のバイオメカニクスに基づかないオーダーインソールは足機能を高める目的ではなく、痛みを対処的に取り除く方法で作成します。
※外反母趾が当たっていたい:圧が掛かる部分をえぐったり周りを高くして疼痛緩和:対処的処方
足型も患者さんがフットプリンターに足を乗せ採取するので、ニュートラルポジションの自然な足型を採るのが困難です。

そして対処的な処方で作成されたオーダーインソールでは何かの問題を解決するために、何かの足機能を犠牲にする可能性が高くなります。
それならば、足機能を高めることにより問題を解決する方法が合理的と言えるでしょう。
たとえば踵が内側に倒れたために土踏まずが低くなり拇趾の関節に大きく荷重が掛かり痛みが生じた場合、土踏まずにパッドを挟んでアーチを高くしたら土踏まずの板バネとしての機能がなくなります。
アーチにパッドを挟まずに踵が急激に倒れないように踵部分が窪んだインソールを正確に採取した足型をもとに処方作成すれば、踵が安定し拇趾の痛み軽減と土踏まずの板バネ効果も両立できるので足機能を損ないません。
専門的な技術を必要としますが、患者さんに優しいインソールが作れます。

※機能改善を目的としたインソールでも他の機能や症状を損ねる場合があります。

足型採取方法の違い

smart cast

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にオーダーインソール作成は足型が必要です。

足型によってオーダーインソールの作り方の違いが生じます。

  • 米国では足が無荷重の状態で足型採取する。
  • 日本では足が荷重状態で採取する場合が多い。

足型採取の目的は何か?

足型採取の目的は足の再現です。

どの様な足を再現するかの考え方で足型採取の方法が違ってきます。

無荷重で足型を採取する理由は。

荷重がかかった状態では後脛骨筋の筋力が弱い場合、踵が回内してしまい扁平な足になって本来の足と大きく異なってしまいます。

正常な足の基本となる足型を再現するならばニュートラルポジション(踵が内側にも外側にも倒れていない状態)で採取する必要があります。

だから荷重状態で採取した足型はニュートラルポジションをとることが困難なので正常な足の再現性は低くなってしまうのです。

正常でない足型から正常に足が機能するインソールを作るのは難しいのです。

日本では病院以外でも多くの場で荷重状態の足型でインソールを作成しています。

これは荷重で踵が内側に倒れて(回内)アーチが潰れた足を足裏からパッドなどをあてアーチが正常のようにするのですが、踵が回内することは大事な足機能の一つなので無理に矯正するとその機能が失われます。

ニュートラルポジションを無視して、パッドでアーチを上げると土踏まずへの突き上げ感が強くなり違和感があるインソールが作られてしまうことがあるのです。

 

※ニュートラルポジションを再現するには熟練した技術が必要です。
※無荷重状態で採取した足型でもニュートラルポジションが保てれていなければ、良いインソールはできません。

ニュートラルポジション

ニュートラルポジション

過回内

過回内

横足根関節

横足根関節

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュートラルポジションの足型から歪みを矯正

踵をニュートラルポジションの状態で爪先が内外に反っている状態を見極め、歪み(反り)を矯正するインソールを作成することは重要です。

正常な歩行には足が柔らかくなったり硬くなったりをタイミングよく行わなければなりません。(足が正常ならこれらは自然と正常に機能します)

爪先の歪みはそれらの異常な動きを誘発します。(硬くならない等)

開張足や内反小趾・タコ魚の目・外反母趾その他多くの疾患に影響しています。

正確に採られた足型ならば、歩行状態を観察すれば、どのタイミングで歩行が乱れるかの予測も可能です。

実際の歩行を分析し適切なオプションパーツの選択でよりスムーズな歩行が出来るようになります。

より良いインソールの製作には専門家の歩行分析と正確な足型が不可欠です。

※爪先の歪みは横足根関節の歪みです(横足根関節:上右画像、土踏まず中央付近を内外に横断する関節)
※人類の80%は横足根関節が外反(外側に反り上がる)しています。

前足部水平

前足部水平

左足前足部外反

左足前足部外反

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

 

神奈川県厚木市中町3-1-2濱屋ビル2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院