腰を痛めて整形外科に行ったが

腰を痛めた

腰を痛めた

 

何かの作業中に腰を痛めた

何かの作業中に腰を痛めて最初に整形外科に受診すると、その後で整骨院などで保険治療ができなくなることがあります。

整骨院(接骨院)の保険適用は怪我に限ります。

したがって整形外科でヘルニアなどの慢性疾患として診断された直後(約1か月以内位)は、たとえ腰をひねって完治後に腰を痛めたとしても怪我として認められない場合があります。

仮に腰をひねって痛めた怪我だとしても、最初に整形外科で慢性疾患の診断が下されると整骨院での保険診療が厳しくなります。

最初に整骨院で治療を受ければ、整形外科に移ることは可能です。

よくあるケースとして、整形外科では湿布と痛み止めしか処方されず満足な治療が受けれなく接骨院に移りたいが慢性疾患の診断が足かせとなり接骨院で保険治療が受けられない。

この様な方が当院にも多く来院されますが、保険診療での施術は困難となります。

最初に接骨院で受診し、下の条件を満たせば保険での診療が可能です。

  • いつ(2週間以内)
  • どこで
  • 何をして、痛めた(ささいなことでも構いません:ぶつけた・ひねった・のばした等)

※骨折と脱臼は医師の同意が必要です
※お仕事中の怪我は労災保険扱いとなります。
交通事故は自賠責などの自動車保険扱いとなります。

※他人による怪我は第三者行為となり自費または保険者への届け出が必要です。

かかりつけの接骨院を持とう

接骨院の施術方法は千差万別です。

貴方に合った施術で患者様の事を第一に考える、かかりつけの接骨院を持つことをお勧めします。

もし検査が必要な疾患や病院でなければ治療できない疾患の場合、躊躇なく病院を紹介する信頼のおける接骨院をかかりつけにしましょう。

セカンドオピニオンとしての接骨院

何らかの理由でどうしても病院へ通院しなければならないが、接骨院の特別な施術も受けたい。

この様な場合、自費診療で接骨院を利用することができます。

またお怪我の治療なら、医師の承諾があれば病院で経過観察しながらの保険診療も可能です。

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

℡ 046-295-6311

平日夜9時まで施療

本厚木駅前 北口から徒歩二分ファミレス ジョナサンさんの隣のビル2階

 

オーダーインソールの違い

オーダーインソールはどこが違う

オーダーインソールは多種多様な製品が作られています。

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

  • 足機能の改善を目的としたインソール(足のバイオメカニクスを考慮して作成:スムーズに立ったり歩いたり出来るようにすることで不調を解決)
  • 足の症状を緩和するために対処的な処方で作成されるインソール

 

いとう接骨院では2006年より米国ノースウエスト足病研究所製オーダーインソールを取り扱っております。
アメリカ製インソールは足病学に基づいた機能的な製品が多いですが、その中でも革新的な製品を作り続けているのがノースウエスト足病研究所です。
他のインソールとノースウエスト足病研究所製オーダーインソールの違いは足型採取の方法からカーボン製のシェル素材など高度な先進技術とビデオや静止画の足病医による歩行分析などのきめ細かい対応があげられます。

足病学的アプローチのオーダーインソールは、正常な歩行ができるように足を矯正し代償(他の関節をかばった関節の動き)改善による痛みのコントロールが目的。
外反母趾による痛などの大半の症状は正確な足型で処方されたファンクショナルオーソティック(足機能改善用インソール)で改善されます。

※機能改善が見込める場合はファンクショナルタイプのインソール。(カーボンや強化プラスティック等の非常に硬い素材、基本構造部分は一体形成 必要に応じパーツを組み込む)
※関節機能の改善が見込めない場合は素材で疼痛緩和アコモデイティブタイプのインソール(スポンジのような柔らかい素材:主にリューマチや糖尿病などの内科的疾患に使用)
※アメリカでは足に対する関心が高く、足専門医(ポダイアトリック)が非常に多く活躍しています。
※足病学的な歩行分析を行う事はインソール作成に必須です。

従来のバイオメカニクスに基づかないオーダーインソールは足機能を高める目的ではなく、痛みを対処的に取り除く方法で作成します。
※外反母趾が当たっていたい:圧が掛かる部分をえぐったり周りを高くして疼痛緩和:対処的処方
足型も患者さんがフットプリンターに足を乗せ採取するので、ニュートラルポジションの自然な足型を採るのが困難です。

そして対処的な処方で作成されたオーダーインソールでは何かの問題を解決するために、何かの足機能を犠牲にする可能性が高くなります。
それならば、足機能を高めることにより問題を解決する方法が合理的と言えるでしょう。
たとえば踵が内側に倒れたために土踏まずが低くなり拇趾の関節に大きく荷重が掛かり痛みが生じた場合、土踏まずにパッドを挟んでアーチを高くしたら土踏まずの板バネとしての機能がなくなります。
アーチにパッドを挟まずに踵が急激に倒れないように踵部分が窪んだインソールを正確に採取した足型をもとに処方作成すれば、踵が安定し拇趾の痛み軽減と土踏まずの板バネ効果も両立できるので足機能を損ないません。
専門的な技術を必要としますが、患者さんに優しいインソールが作れます。

※機能改善を目的としたインソールでも他の機能や症状を損ねる場合があります。

足型採取方法の違い

smart cast

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にオーダーインソール作成は足型が必要です。

足型によってオーダーインソールの作り方の違いが生じます。

  • 米国では足が無荷重の状態で足型採取する。
  • 日本では足が荷重状態で採取する場合が多い。

足型採取の目的は何か?

足型採取の目的は足の再現です。

どの様な足を再現するかの考え方で足型採取の方法が違ってきます。

無荷重で足型を採取する理由は。

荷重がかかった状態では後脛骨筋の筋力が弱い場合、踵が回内してしまい扁平な足になって本来の足と大きく異なってしまいます。

正常な足の基本となる足型を再現するならばニュートラルポジション(踵が内側にも外側にも倒れていない状態)で採取する必要があります。

だから荷重状態で採取した足型はニュートラルポジションをとることが困難なので正常な足の再現性は低くなってしまうのです。

正常でない足型から正常に足が機能するインソールを作るのは難しいのです。

日本では病院以外でも多くの場で荷重状態の足型でインソールを作成しています。

これは荷重で踵が内側に倒れて(回内)アーチが潰れた足を足裏からパッドなどをあてアーチが正常のようにするのですが、踵が回内することは大事な足機能の一つなので無理に矯正するとその機能が失われます。

ニュートラルポジションを無視して、パッドでアーチを上げると土踏まずへの突き上げ感が強くなり違和感があるインソールが作られてしまうことがあるのです。

 

※ニュートラルポジションを再現するには熟練した技術が必要です。
※無荷重状態で採取した足型でもニュートラルポジションが保てれていなければ、良いインソールはできません。

ニュートラルポジション

ニュートラルポジション

過回内

過回内

横足根関節

横足根関節

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュートラルポジションの足型から歪みを矯正

踵をニュートラルポジションの状態で爪先が内外に反っている状態を見極め、歪み(反り)を矯正するインソールを作成することは重要です。

正常な歩行には足が柔らかくなったり硬くなったりをタイミングよく行わなければなりません。(足が正常ならこれらは自然と正常に機能します)

爪先の歪みはそれらの異常な動きを誘発します。(硬くならない等)

開張足や内反小趾・タコ魚の目・外反母趾その他多くの疾患に影響しています。

正確に採られた足型ならば、歩行状態を観察すれば、どのタイミングで歩行が乱れるかの予測も可能です。

実際の歩行を分析し適切なオプションパーツの選択でよりスムーズな歩行が出来るようになります。

より良いインソールの製作には専門家の歩行分析と正確な足型が不可欠です。

※爪先の歪みは横足根関節の歪みです(横足根関節:上右画像、土踏まず中央付近を内外に横断する関節)
※人類の80%は横足根関節が外反(外側に反り上がる)しています。

前足部水平

前足部水平

左足前足部外反

左足前足部外反

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

 

神奈川県厚木市中町3-1-2濱屋ビル2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

 

立ち仕事

立ち仕事は

立ち仕事

立ち仕事

同一姿勢を長時間維持する立ち仕事は足腰に大きなストレスをあたえます。

足機能が乱れている場合、姿勢を維持するだけでも身体全体の関節を複雑に酷使してしまいます。

足腰の痛みや肩の張りは足機能の乱れによる姿勢悪化が強く影響しています。

特に安全靴・厨房靴・ゴム長靴などはルーズに出来ている物が多く、足にフィットせず足を不安定にさせます。

足機能を矯正するインソールを使用しても、靴が足にフィットし安定した状態でなければ足は上手く矯正されません。

足が不安定状態での長時間立ち仕事による身体へのストレスははかり知れません。

姿勢を悪くする

土台である足の機能が乱れていると、歩行や姿勢維持のために関節を代償させます。

代償とはある関節が機能しない分を他の関節がカバーすることです。

代償している関節は無理な使い方を強いられるため故障することが多くなります。

大きな外力で怪我をしたのではなく、腰や膝や首肩に痛みや不調がでるのは足の代償を膝や腰や背骨で行っているからです。

姿勢が悪くなった大きな原因は足の代償です。

だから姿勢を良くしたいからといって、意識して背筋を伸ばしてもあまり意味がないでしょう。

本来、姿勢は無意識のままの姿です。

意識して悪い姿勢をとるのは何かを演じている場合のみでしょう。

良い姿勢は良い足から、悪い姿勢は悪い足からできると私は考えています。

当然足だけの問題ではありませんが、寝そべっていなければ最初に反力を受ける部分は足なので姿勢に大きな影響を及ぼします。

※昨今では過回内足と変形性膝関節症の関連性が指摘されています。

姿勢をよくする

足機能を整えると姿勢は改善します。(特別な場合を除いて:骨自体に変形がある等)

しかしながら先ほど述べた安全靴や厨房靴やゴム長靴などは足にフィットしない場合が多ので、インソールの上に正しく乗らず安定しないためインソールの効果を発揮できないことがあります。

この様な靴でインソールの性能を引き出す方法として、薄手の足部サポータの中に革靴用インソールを入れて使用する方法があります。

こうすればインソールを足に直接装着できるので、仕事で履くフィットしないルーズな靴でもインソールが安定し足機能を保てます。

この様な使い方は本来の使用方法ではないので、あくまでも自己責任で行ってください。

インソールをセットする

インソールを足へ直に

足サポーター

足サポーター

 

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

足の常識は間違い?

足の常識は間違い?

足

foot

世間一般で言われている、思われている足の常識はバイオメカニクス(生体力学)的には根拠がない事が多く、そのために足の不調は対処療法(根本的原因を解決しない治療)がされてきました。

確かに、原因が解明されていない或いは解明されていても現代の医学では解決できない場合もあります。

日本では足を専門とする医療が少なく、時代遅れで迷信的な治療が行われる場合が多々あります。

足はとてもデリケートです。

二足歩行には足の役割がしっかり果たせないと思わぬ個所の不調を招きます。

ハイヒールや柔らかすぎる不安定な履物は膝腰全身に悪影響を及ぼします。

小さい女の子にハイヒールなどはもってのほかです。

ここ数年運動靴にプロネーションコントロールなどと謳った製品が出現してきましたが、そのメーカーで過回内する製品を製造しているという矛盾も生じています。

なぜこの様なことが起きるのでしょうか。

これはまだまだ足の知識が浸透していない。

あるいは痛みや極端な運動制限が無ければ、足が悪いという概念が無いためでしょう。

足の常識(良いと思っていること)

  • 裸足が健康に良いのは常識?
    1歳から6歳くらいまでは足機能が確立する時期なので、裸足で感覚を身に着けることは大事です。
    しかしその時期を過ぎて足に問題がある場合は、裸足のまま放置すべきでないでしょう。
    放置すれば膝関節症・O脚・姿勢の悪化が懸念されます。(欧米ではこれらの原因とオーバープロネーションと密接な関係にあると考えられています。)
    常識と思い込んでいると、取り返しのつかない事になるかもしれません。
  • 大きめの靴が良いのは常識?
    足が正常に機能しないと(オーバープロネーションなど)足長や足幅が大きくなります。
    そのため大きいサイズの靴を選びがちになります。
    自分に対し大きめの靴は足が動揺し靴擦れやハンマートゥなどの原因となります。
    大きめの靴を選ぶことが常識と思っていると自分の家族に大きめの靴を購入し前述のような問題を引き起こします。
  • 靴底はふわふわと柔らかい方が良いのは常識?
    柔らかくふわふわした靴底は、体重が内側外側にかかった際に大きく凹み踵が大きく傾きます。
    プロネーションぎみの足の場合、踵は大きく内側に傾きオーバープロネーションを引き起こします。
    このような状態が続くと膝の関節などが破壊され変形性膝関節症などの原因となります。
    靴底が「クッション性がありフワフワしたものの方が身体に良いのは常識」と思って靴を選択すると思わぬ不調を招きます。
    ※剛性のない靴は足が不安定になり、体の不調を引き起こします。

 

※オーバープロネーション⇒過回内足
※踵が内側に倒れることをプロネーション(回内)と呼びます。踵が外側に回転することをスーピネーション(回外)と呼びます。プロネーションもスーピネーションも必要な動きですがタイミングや過度の動きが問題となります。

足の問題

足に問題がない人は稀です。

ほとんどの人が足に何らかの問題を抱えています。

タコウオノメ外反母趾など足の問題から姿勢の悪化などの全身的な問題まで多種多様です。

ほとんどの人が足に何らかの問題を抱えているというと悲観的ですが、逆に考えれば足を整えると思わぬ改善が起きる可能性があるとも言えます。

もし膝や腰が痛くて足にタコウオノメがあるならば、しっかりした靴にフットベッドを試してみてはいかがでしょう!

いとう接骨院なら本格的なオーダーインソールも取り扱っております。

※フットベッドとは足機能の改善が見込めるインソールのことです。(スーパーフィートなど)

 

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

 

小田急線本厚木駅前ジョナサンさんの隣2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

 

 

アキュスコープでストレス解消

アキュスコープで疲労回復

アキュスコープ

疲労回復は痛みや炎症の除去に欠かせないものです。

質の高い睡眠は高い施療効果をうみます。

アキュスコープのマスハンド療法は心身ともにリラックスさせ回復の大きな手助けとなります。

もしガンコな痛みから逃れられないのならリラックスして疲労を回復させましょう。

アキュスコープなら必ずお役に立ちます。

アキュスコープのマスハンド

マスハンド

アキュスコープで直接痛みを感じる個所の施術も可能ですが、直接施術の後にマスハンドで心身をリラックスさせると効果的です。

いとう接骨院では対処的な施療や慰安目的な施療は行いません。

しかし良い施療によって、心身がリラックスすることは良くあることです。

アキュスコープでリラックスすればガンコな痛みも和らぎ、運動不足も解消させながら真の回復を目指しましょう。

 

リラックスは持続する

ストレスは心身にはびこります。

重力によるストレスそして精神的なストレス。

これらのストレスが和らぐとき、痛みは遠のくでしょう。

アキュスコープ・マスハンド施術後の心身解放感を是非体感してください。

適度な運動と適切な施療はリラックスを持続させます。

 

アキュスコープ心身リラックス療法

  • マスハンド
  • 疼痛個所集中施療
  • クモ指テクニック
    ※完全予約性(保険外)

 

小田急線本厚木駅前 インソールとアキュスコープの いとう接骨院

平日夜9時まで診療

℡ 046-295-6311