本厚木の整骨院

本厚木の整骨院

本厚木の整骨院いとう接骨院

 

私が横浜で勤務していた整骨院を退職し本厚木ミロード2の西側付近に「いとう接骨院」を開業したのは1997年9月でした。
私が勤務していた整骨院と懇意にしていた整骨院は革新的な治療法と患者様を第一に考える整骨院の集まりでした。
骨折や脱臼の整復技術や、今から30年位前からマイクロカレント療法(アキュスコープ)など革新的な施術をいち早く取り入れていました。
そこでの経験を自宅のある厚木で生かしたく思い開業に至りました。

私が整骨院を開業した当時は駅周辺200m以内に整骨院が5軒程しかありませんでした。
今ではコンビニの数よりはるかに多く存在しています。

整骨院も多様化して、中にはフェイシャルなどをする整骨院も現れてきました。
整骨院が理美容などの方からどう思われているのか心配です。
怪我などから回復した結果、健康を取り戻し美しくなったのなら宜しいと思いますが?
大阪の方の整骨院でエクステを健康保険で行い摘発されたことがあります。
地元の整骨院はそのようなことが起こらないことを祈っています。

厚木のラーメン店がとても評価が高く全国的に有名になったことがあります。
地元の整骨院も本業で全国的に誇れるようになれば嬉しいいです。
競争が激化したなか小さな整骨院たちも、チェーン店に負けないよう頑張っていますので応援してください。

整骨院を探すならテーピングや包帯の上手なところ

テーピングが上手

テーピングや包帯の上手な整骨院は技術がある

 

包帯やテーピングの上手な整骨院は技術が高い!
整骨院は手術や投薬ができません。
整骨院の施術は保存的治療なので固定が大事なのです。
包帯やテーピングは豊富な経験がなければ、綺麗に巻けても効果が出ません。
テーピングをしても全く効果が出なければ、やり方が適切でないと思います。
テーピングや包帯の技術は経験がものをいうのです。
どこがどう壊れているかを理解していなければ姿位(怪我している方の関節の曲がり具合)や強弱をコントロール出来ないからです。
テーピングや包帯の経験が多ければ、臨床経験も多いと言う事になります。
なので施術の総合的な経験が高いと言えるのです。
ラーメンやランチが美味いお店は調理人の経験が高く技術も高いのでしょう。
客引きの口車に乗せられて、いざ食べに行ったら不味かったという経験ありませんか?
どの業界も技術者は経験が重要です!

本厚木ミロード2のそばファミレスジョナサンの隣
いとう接骨院

℡ 046-295-6311

 

整骨院めずらしい施術

めずらしい

めずらしい施術

めずらしい施術とはどのような施術でしょう。

整骨院で行われる施術は代替医療と言い「通常の医療と違う医療」を指します。

通常の医療とは科学的に立証されている医療です。

めずらしい施術とは代替医療の中でも稀な施術を指すのでしょうか。

整骨院の施術は、整形外科とは違い手術や投薬ができません。

整骨院の施術方法は物理療法的なものしかありません。

  • 温める・冷やす
  • 電気をかける
  • マッサージなどの手技
  • テーピング
  • 包帯固定
  • 副子による固定

整骨院はかつて上記のような物理療法を色々と工夫して独自の技術を極めていきました。
その結果その整骨院でしか出来ない施術=めずらしい施術がうまれました。
現在は情報の錯綜と整骨院の乱立でリラクゼーションや営業活動に力を入れ込む整骨院が大多数です。
電話で「マッサージ10分いくら?」のようなの問い合わせでが多くなりました。
まさに技術を時間で売るような仕事になりつつあります。
以前は修行して整骨院を開業する場合が多かったので独自の技術を磨く時間がありました。
チェーン店乱立により、これからは小さな整骨院の存続が厳しくなっていきます。
チェーン展開している整骨院はシステムとして動かなければならないので、施術者の均一性が重要となり個々の施術者にハイレベルな施術は求められなくなるでしょう。
食材を1㎏幾らで買うように、施術を10分幾らで行う整骨院になるのです。

小規模な整骨院を存続していくなら「付加価値のある」施術が必要です

私も本厚木で20年以上前に接骨院を開業した時から「他ではあまり行っていない」、そして速効性のある施術を目指していました。
だから当時は、まだ少ない微弱電流療法インソールによる動的な姿勢矯正などを猛烈に勉強しました。
今までの臨床経験からみても、これら施術方法の選択は間違っていないと思います。
これらは、その場で患者さんの笑顔を生むのです。

施術方法にも、まったく科学的根拠がなく効果がいつまでたっても得られないものがあります。
さすがに私も科学的根拠がないものには躊躇します。
しかしながら代替医療とはそのようなものの事ですから、暴力的な施術や危険なもの以外は試す価値はあります。
「変わった」施術を探している患者さんは、おそらく一般的な治療を一通り済ませ満足いく結果が得られなかった方たちではないかと思います。

代替医療も本当に聞いた事が無いような珍しい物や、よく聞くものもあります。
昭和には療術や霊術という、手技や電気・光線・カイロ・催眠術・呪術などを使う民間療法がありましたが昭和22年に全て禁止されましたが現在は黙認されています。

ハーブによる医療は日本では代替医療でヨーロッパでは通常の医療です。
医療の枠組みは国によって違います。
日本でも大学病院などで代替医療の研究が盛んに行われています。
例えば医療用ヒルの研究(ヒルディン)鬱血した組織のヒルによる臨床応用などがあります。
私もハイキングの時に山蛭にかまれたことがありますが、あまり気持ち良い物ではありませんでした。
実際はかまれたときは何も感じず、痛くはありませんでした。
代替医療には色々な種類がありますが危険なものを試すのだけは止めましょう。
私が試した(施術を受けた)ことがある代替医療は、針きゅうマッサージ・アロマセラピー・酸素カプセル・波動シールなどです。
どれも何らかの効果を感じました。
これらとはおもむきは違いますが、天然記念物の北投石で有名な玉川温泉の製品である敷きパッド(玉川温泉の湯の花含有)が体調を大きく変化させ驚きました。
不治の病を治すと言われている玉川温泉に岩盤浴をしに行く方達が多いのも理解できます。

めずらしい と思うのは島国育ちだから

先ほど日本では代替医療でも外国では通常の医療であることがあると記載しましたが。
要するに外国では普通でも日本じゃ特殊と言う事になる場合がある。
テーピングをする場合に、どこの骨をコントロールするかでテーピングの仕方が変わります。
日本では痛い関節を固定するテーピングを施すことが一般的です。
膝が痛ければ膝にテーピング。
足首が痛ければ足首にテーピング。
親指を伸ばす外反母趾のテーピングです。
単純外傷であれば上記のテーピングでよいと思います。
この様な対処的方法では効果が出ない場合があります。
上記3点共通の関係する関節は距骨下関節です。
もし距骨下関節が原因で痛みがあるのなら距骨下関節を制御するテーピングが一番大事です。
私は距骨下関節を制御するテーピングを行います。
白人の医者なら歩行観察をして足から検査をするでしょう。
日本では、めずらしい検査でもアメリカなら普通ということですね。
特に足の事は日本という島を抜け出せていないようです。

本厚木駅前徒歩2分夜9時まで診療ファミレスジョナサンの隣
いとう接骨院
℡ 046-295-6311

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

整骨院 肩こり 健康保険

整骨院 肩こり

肩こり

肩こり

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、整骨院の業務は外傷に限ります。

では外傷とは何でしょう?

  1. いつ
  2. どこで
  3. 何をして痛めた

この三つがあるものが保険者が言う外傷です。

それでは肩こりは外傷でしょうか?

上記の①いつ②どこで③何をして痛めたと言う事実(外力による組織の損傷)があれば、肩こりは外傷と言えるでしょう。  

肩こりは症状であり傷病名(整骨院の場合:捻挫・打撲・挫傷・脱臼・骨折)ではないのです。

だから整骨院では患者さんから、肩こりの症状が出た経緯を説明してもらわないと対処できないのです。

先ほどの3点があれば外傷なので整骨院で施術を受けることができます。

無ければ慢性疾患やほかの病気ということになり整骨院で肩こりの施術は受けれません。

交通事故ムチウチでも肩こりの症状が出る時もあります。

整骨院で肩こりが施術できるか否かは上記3点にかかっていますが厳密な点とそうでない点があります。

  1. いつ→はっきりした記憶の無い場合は1週間前や2週間前などの漠然としていても大丈夫です。※あまり時間の経過しているものは認められないこともある。
  2. どこで→道路や自宅などで構いませんが、会社の場合で仕事中の場合は保険は労災になります。
  3. 何をして痛めた→小さな外力でも構いませんが、仕事中は労災保険・交通事故は自動車保険・他人または他人の所有物(動物も含む)の場合は第三者行為となり原則として健康保険は使えません。

整骨院で肩こり(外傷性)を施術する場合は上記のことを理解しておいてください。

健康保険の取り扱いで保険者は外傷であるか無いかを厳しく調査しています。
※医学的な外傷とは→外力による組織の損傷です。(ぶつけた 捻った 伸ばした 挟まれた等です)

 

整骨院 肩こりは症状だから損傷の発生起点が大事

整骨院で肩こりの症状を 健康保険で緩和除去する施術をしたいのであれば、損傷の発生起点を明らかに整骨院へ伝えなければなりません。

首肩が痛い肩がこっている→昨日重い物を自宅で持ち上げたら肩や首が痛くなった→いつ=昨日②どこで=自宅③何をして痛めた=重い物を持ち上げ首を痛めた保険適応

首肩が痛い肩がこっている→いつどこで何をして痛めたか忘れた慢性疾患の嫌疑保険適応外

この様に同じ症状でも保険適応されるかしないかが分かれてしまいます。

 

※肩こりの症状に重大な病気が隠れている場合がありますので、あまりにもひどい場合や施術の効果がでない場合は内科的な検査を受けましょう。
※頸部捻挫も慢性の肩こりも症状は似ているので明確な発生起点を整骨院に伝えましょう。

肩こりの解消

姿勢を良くしよう

姿勢が悪いのは背骨の傾きが悪い・骨盤が歪んでいる・O脚などの原因があります。

これらは足機能と密接な関係があります。

インソールで足機能を整えて姿勢を改善する。

なで肩の体形は肩こりになりやすいと言われていますが、これ以外にもストレートネックや猫背などの姿勢も足と深い関係があります。

規則正しい生活や適度な運動や食事などにも気を付けましょう。

姿勢の良し悪し

 

骨盤が歪むと肩が前方に突出して腕が引っ張られ肩に負荷がかかります。(上図中央と右)
骨盤に歪みが無ければ姿勢が良くなり耳→肩→手→膝の中心→外くるぶしが一直線となり、腕の荷重は背骨にかかりストレスがありません。
足が正常に機能しないため大腿骨が回旋し、その力が股関節を介し骨盤を歪ませます。

  • 上図左 正常な骨盤
  • 上図中央 後傾した骨盤(俗にいう へっぴり腰 猫背)
  • 上図右 前掲した骨盤(俗にいう 反り腰で腹が前に出っ張ります)

肩こりは足が悪いがために姿勢を壊して、おきてしまうことがあるのです。
健康は良い姿勢から!
姿勢矯正と同時にアキュスコープの施術は症状軽減の効果を発揮します

本厚木駅前 足から健康をサポートするいとう接骨院
本厚木北口ファミレス ジョナサンの隣
℡ 046-295-6311

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

インソールのオーダーメイド

インソールはニュートラルが大事

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

ノースウエスト足病研究所製オーダーインソール

インソールのオーダーメイドは本来、足機能「バイオメカニクス」を改善するために足形採取と歩行分析をして作成されるインソールです。

人間の足には歩行時に体重の2倍、ジャンプの着地時には体重の8倍の力が足にかかります。

そのため、ノースウエスト社では非常に剛性の高いカーボングラファイトでインソールが作成されます。

左画像はアメリカの医療用インソール(ノースウエスト社製オーソテック:装具)です。

インソールを作るための足形採取は踵が垂直(ニュートラル)でなければなりません。

静止状態の足評価はニュートラルであることが重要です。

ニュートラルを保持し足形を採取するには熟練した技術が必要です。(ニュートラルが足評価の基準です)

日本で作成されるインソールは一部を除きニュートラルを無視した状態で作成されます。

そもそも日本ではニュートラルという概念すら希薄と言えるでしょう。

もし他院でオーダーインソールの作成を勧められたら、自分の足のニュートラルについてたずねてみてください。

最近でこそスポーツシューズではプロネーションコントトロールなどという言葉が使われるようになりましたが、プロネーションの意味は踵が内側に倒れることであり踵が外側に倒れることをサピネーションと言います。

ニュートラルは踵が内外に倒れていない垂直である足の基本状態を言います。

いかにニュートラルが大切であるか理解できると思います。

オーダーインソールの場合、ニュートラルを無視して作られたインソールは使用する人の足を無視して作られたと言えるでしょう。

下の画像左がニュートラル、右が過回内です。

距骨下関節のニュートラルと過回内

over pronation

インソールは硬くなければならない

足が悪い人ほど硬いインソールが必要です。
なぜならば悪い足ほど強い力で矯正しなければならないからです。
たとえば重篤な疾患PTTD(後脛骨筋機能不全症候群:過回内足で極度な偏平足の様な外見の足)の場合、造られるインソールの硬度は5段階中の最高硬度5を処方します。
もし暴漢に襲われ、誰かに護ってもらうならゴリラのように屈強な男性に護ってもらいたいと思いませんか。
インソールの場合、正確な足型から作られたインソールであれば違和感や痛みは無いでしょう。
国内で作られるインソールにおいては柔らかい物がほとんどです。
これは違和感などのクレーム対策や、柔らかい素材が足に良いと思っている人の心理を利用しているものと私は考えています。
足に違和感なく足機能を向上させる、硬くて矯正力のあるインソールを作るには卓越した技術と経験が必要です。
※インソールの機能を発揮するには靴との相性や適切な処方も大きく影響します。

足にかかる負荷は歩行時で体重の2倍、ジャンプして着地の際は体重の8倍かります。
体重50kgの人なら歩行時に100kg、ジャンプして着地時には400kgの負荷がかかるのです。
柔らかいインソールでは身体を支えることができません。
ノースウエスト社製のインソールは硬いカーボングラファイトで作成されています。
非常に硬い素材なので正確な足型をもとに作成しないと、強い違和感で使用にに堪えません。
足形採取には熟練した技術と知識が必要です。

 

インソールには種類がある

  • ファンクショナルタイプ
    足のバイオメカニクス(生体力学)を高める機能改善型
  • アコモデーティブタイプ
    主にリューマチや糖尿病患者など内科的疾患に使用されるもの。
    痛みの緩和ケア的な使用が目的。
  • 靴の容積調整やクッション材として用いるインソール
インソールのタイプ

インソールのタイプ

左:ファンクショナルタイプ

中央:アコモデーティブタイプ

右:容積調整やクッション材として用いるインソール

 

 

 

 

 

足が痛くなくても、足は壊れている

足自体に痛みがなくても足が正常に機能していない(壊れている)ことが多くあります。

むしろ足が正常なヒトのほうがはるかに少ないと言えるでしょう。

ヒトが靴を履くようになり足が退化したと言われています。

現代では裸足で生活しているような地域に行かなければ、正常な足のヒトと出会うことはないと考える学者もいます。

次のようなヒトは要注意です。

  • 足にタコやウオノメがある。
  • 姿勢が悪い。
  • 外反母趾。
  • 慢性的な腰痛
  • 膝が痛い

これらは足が原因である可能性が高い症状です。

足を矯正すれば症状を解消する可能性があります。

整形外科や整骨院に通って症状が改善しない場合は是非足の矯正を考えてください。

 

 

神奈川県厚木市中町3-1-2

電話 046-295-6311

いとう接骨院

 

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル

 

 

カラダに充電

微弱電流でカラダに充電

 

微弱電流治療器による全身通電で体内の電気バランス整え体調を元気にしましょう。

怪我がなかなか治らない・腱鞘炎や肩こり腰痛ひざ痛が良くならないのは体内の電気バランスが大きく関係しています。

痛みのメカニズム

痛みのメカニズム

 

微弱電流治療器でカラダの電気バランスを整えると。

  • 骨・筋肉・関節や皮膚などの修復を高める
  • 疲労回復
  • 浮腫みの軽減
  • 治療やリハビリの期間短縮
  • 損傷した神経組織の回復を高める

※効果には個人差があります。
※海外の臨床データです

人体の細胞小器官ミトコンドリアが造るATPは充電池のようなものに例えられます。

ATPは生体電流のような微弱電流で刺激されると活性化しエネルギー物質が生成されます。

 

細胞のパワーハウスと言われる細胞小器官ミトコンドリアが生体科学エネルギーであるATP合成の原動力となります。

200~800μAの微弱電流刺激により、必要十分なエネルギーがATPにチャージされます。

ATPがチャージされないと怪我や疲労の回復が遅れます。

目の奥が痛い、頭痛が・・・それはチャージ不足かもしれません。

 

※微弱電流とはμA(100万分の1アンペア)の事を言います。
※生体を流れる電流は微弱電流であることが分かっています。
※微弱電流治療とは専用の機器を使い低い電圧の微弱電流刺激を身体に送る治療法です。

ATPの機能

  1. 筋収縮
  2. タンパク質生合成
  3. 神経伝達
  4. 細胞膜を通した能動輸送

エレサス微弱電流治療器

エレサスとは

エレサスとは

いとう接骨院では保険診療でも+2000円の負担でエレサス微弱電流治療器による全身通電の施療を受けられます。

症状がなかなか改善されないのは、ATPチャージ不足かもしれません。

この様な症状にエレサスの微弱電流治療をお勧めします。

アキュスコープとの併用で更なる効果が期待できます。

微弱電流治療器エレサス

エレサス

 

本厚木北口ファミレス ジョナサンさんの隣ビル2階

℡ 046-295-6311

 

神奈川県厚木市中町3-1-2はまやビル