①2月28日土曜 足の無料相談会開催②令和8年3月より営業日程・時間を変更します。

アーチの低い足

アーチは低くなることも必要な動き

アーチが低い足

人間の足には縦と横のアーチがあります。

アーチの高さは踵や土踏まずの関節がコントロールしています。

アーチが低くなることは運動力学的に必要な動きです。

過回内足などのアーチが低くなってはならない時に低くなることが問題なのです。

アーチの高さは、そのタイミングによって変化するのです。

制御できない足は数々の問題を引き起こします。

アーチは関節がコントロールする

アーチの高さをコントロールする距骨下関節

距骨下関節は距骨と踵骨で構成される関節です。

踵骨(かかと)が内側に倒れると内側縦アーチが低くなり柔らかい足になります。

また踵が外側に倒れるとアーチが高くなり硬い足になります。

足は距骨下関節の動きでアーチの高さを変えたり、足の方さを変化させているのです。

実際には横足根関節の動きも加わり、もっと複雑に足を機能させます。

だから土踏まずをパッドで動きを止めると、足機能の一部を失わせることになるのです。

市販のインソールの殆どはアーチサポートタイプで、アーチの動きを制限するものです。

自動車にブレーキとアクセルの機能があるように、足アーチは低くなったり高くなったりする事が必要なのです。

ブレーキとアクセル

 

 

 

 

低いアーチの足でも違和感のないインソール

後脛骨筋機能不全用インソール

低いアーチで市販のインソールを試したことがある人は少なくないでしょう。

市販のインソールは標準的なアーチを前提としているので、低いアーチでは装着に違和感があり長時間履けません。

またオーダーインソールでもエビデンスが無いものは、効果を期待できません。

米国足病医が処方するNWPL社製のオーダーインソールならハイレベルな効果が期待でき、将来起こりうる歩行に関する問題の予防にもなります。

病的な偏平足の後脛骨筋機能不全症候群PTTDなどの足に対応した製品も用意されています。

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