①オーダーメイドインソール特別記念セールまもなく終了12月12日まで!②11月28日土曜日外反母趾や足・膝の無料相談会を行います! ③アキュスコープ無料体験キャンペーン!

インソールオーダーメイドの値段

ノースウエスト社のオーダーインソール

NWPL

インソールオーダーメイドする時の料金は

インソールのオーダーメイドの値段は1万円から10万円位です。

ここではファンクショナルタイプ(足機能を改善するタイプ)のインソールについて解説します。

値段と作り方

オーダーメイドすると言っても様々な制作方法があります。

極端な例ですが「お湯を注ぐだけのカップ麺なのか、臼で粉を挽いて麺から出汁まで全て手作りなのか」位の違いがあるのです。

立位(荷重状態)で作成するオーダーインソールのほとんどは、正常な足(中間位:ニュートラル)の再現がされていないので足の矯正に疑問が残ります。

もし立った状態でニュートラルポジションを確保するならばNCSP(ニュートラル・カルケニアル・スタンス・ポジション)をとれる技術が必要です。

NCSPとは立位のニュートラルポジションで、脛と距骨のなす角度です。

立った状態で作られるインソールはRCSP(安静立位=すでに全ての代償が行われた状態)で作成されます。

要するに足が崩れた状態で作成されるのです。

そもそもRCSPで、どこも代償されていない足はインソール自体必要が無いでしょう。

スーパーフィートやノースウエスト社のインソールはニュートラルポジションを保っため、無荷重で足型を採取したり無荷重で作成されます。

オーダーインソール無荷重

fit center

簡易なオーダーメイドインソール(その場で出来るタイプや健康保険対応のもの)もあらかじめ出来上がっているものを熱成型したり、パーツを張り付けたり削るなどして作るタイプなどがあります。これらのオーダーインソールの料金は1万円位から2万円位です。
※簡易なオーダーメイドインソールならばスーパーフィートなどの既製品で代用できる場合が多いでしょう。
次の画像は距骨下関節ニュートラルで真空ポンプで熱形成したスーパーフィートカスタムを作成ているところです。

スーパーフィートはノースウエスト社製オーダーメイドインソールのノウハウを取り入れ足病医学的なインソールですが、前足部の矯正や剛性の面でノースウエスト社製オーダーメイドインソールに及びません。
価格は1/5程度ですが、耐久性や強制力を考えればノースウエスト社製オーダーメイドインソールがお勧めです。
熱形成オーダーインソール

≪ノースウエスト社製オーダーメイドインソール≫

ノースウエスト社のオーダーインソールは、足の3D画像や歩行データを米国に送り熟練の技術者が多くの工程を経て完成させます。
必要ならば米国の優秀な足病医にコンサルタントを依頼する場合もあります。(コンサルタント料は無料です)
ここまで徹底してやらなければ個人個人に適した高性能インソールは出来ないでしょう。
※料金は標準的なもので10万円前後です。簡易なオーダーインソールとは一線を画する製品です。
※スーパーフィート カーボン(ペインリリーフなど)のシェルがノースウエスト社製オーダーメイドインソールの5段階硬度の1に相当します。
ノースウエスト社製オーダーメイドインソールの標準硬度は3です。
他社製品は硬度1未満が多い。

この様にインソールオーダーメイドと言っても作成のしかたや足に対する概念がまるで違います。

だから値段もまちまちなのです。(値段が高いから良いとは限りません。高くても、無意味なものも沢山あります)

見極める知識も必要です。(販売側が科学的な根拠をもとに説明できるか確かめましょう。クッション性を強調するような場合は疑った方が良いと思います)

30年前位に米国でインソールが大ブームになり多くのインソールメーカーができ、そして多くのインソールメーカーが米国から消えていきました。

現在アメリカから消え、行き場が無くなったインソールメーカーがアジアへ沢山進出してきています。

売手の宣伝文句に惑わされないように注意しましょう。

少なくとも以下の事は知っときましょう。(売手は自社商品を悪く言いません。)

  • 自分の足はどこが悪いのか?
  • オーダーメイドインソールは、足をどの様に矯正してくれるのか?
  • その根拠は何か?

これらを確認し納得した上で、購入してはいかがでしょうか。

値段が高いか安いかは、費用対効果と満足度や耐久性によっても変わるので一概には言えません。

※整骨院では健康保険でインソールを作ることが出来ません。詳しくは病院と整骨院の違いをご覧ください。
※病院で作るインソールは従来の製法(パッドを貼り合わせる様な製法)が一般的です。

ノースウエストのバリエーション

決め手はニュートラル

足を再現する上でニュートラルポジションは欠くことが出来ない条件です。

ニュートラルポジションという基準が無ければ足の評価自体があいまいになってしまいます。

私が知る限りでは無荷重でニュートラルポジションを保ち熱形成・・・されるのはスーパーフィートカスタムだけです。

スーパーフィートの親会社ノースウエスト社は無荷重真空バキューム方式で熱成型する特許を取得しているので、他社がニュートラルポジションで熱成型してインソールを作成することが難しいのでしょう。

※熱形成とはインソールの素材をオーブンなどで温め柔らかくし加工する方法。

回内と回外

pronation and supination

上画像は上が距骨下関節回内位で下が距骨下関節回外位です。

分かりにくいですが回外位の方がハイアーチの土踏まずであることが確認できます。

もし回外位でインソールを熱成型したら、アーチがインソールの内側にあたり違和感や痛みが出てしまうでしょう。

回内位でインソールを熱成型したら距骨下関節(踵)の過回内を矯正する力が弱くなります。

だからニュートラルでインソールを熱成型しなければならないのです。

無荷重ででインソールを作ればニュートラルを再現できるので、距骨下関節の矯正が安定するでしょう。

基本であるニュートラルポジションを考慮せず作られたインソールは何を評価して何を矯正するのか疑問です。

どうせオーダーメイドで作るなら足が正常な状態(代償されていないニュートラルの状態)で作成することをお勧めします。

  • スーパーフィート1万円位から。
  • ノースウエスト社のインソール10万円位から

もし既にオーダーメイドで作成したことがあるのならば、足がどのような状態でインソールが作られたか思い出して下さい。

  • ニュートラルポジションはインソールオーダーメイドに一番重要な課題です。
  • ニュートラルポジションは足の基本です。
  • ニュートラルポジションは安定した良い足の状態です。

※場合によっては若干の回内位で型採取や熱成型を行うこともあります。

病的な足には値段は高いがノースウエスト社のオーダーインソール

下の画像がニュートラルを再現している画像です。

ニュートラルを再現

Reproduce-neutral

PTTD(後脛骨筋機能不全)の様な病的な足は熱成型で簡単に作れるオーダーメイドインソールでは使用に堪えません。

PTTD用インソールはノースウエスト社のオーダーインソールでも最高硬度の部材を使用します。

オプションも多数使用するため料金はその分高くなることがあるでしょう。

PTTDの足は極度の偏平足なので強い力で支える必要があるのです。

この様な偏平足に硬い部材で出来たインソールを使用すると、さぞ足裏が突き上げで痛いと想像する方が多いでしょう。

しかしノースウエスト社のオーダーインソールは違和感なく優しく足を支え歩行を助けることが出来ます。

状況によっては数100Kgの反力に耐え、そして足をコントロールするには剛性がある硬いインソールが必要となるでしょう。

次の画像はインソール心臓部分の2種類のシェル素材です。

上の黒いシェルはノースウエスト社製オーダーメイドインソールのカーボン製シェル。
厚みは約0.5mmくらい。
下の乳白色のプラスチック製2枚の板は米国で一般的に使われているシェル素材で2mmの厚みがあります。
上のカーボンシェル素材と同じ強度にするには6mm(白い板3枚分=12倍)の厚みが必要です。
そうなると重みが増すだけでなく、入る靴を探すのも一苦労でしょう。

シェル素材

carbon

shel zoom up

病的な足には熱成型で簡単にできるオーダーメイドインソールでは柔らかすぎて症状の解決が困難です。

足が弱っているほど、かたいインソールになります。

強いサポートが必要だからです。

ノースウエスト社のインソールが高価なのは足型採取から作成まで非常に手の込んだ作業と、剛性を出すために高価な材料を使用しているからでしょう。

オーダーメイドの料金が高いか安いかは、どれだけ使用者の要求に応えられるかで決まります。

ノースウエスト製オーダーメイドインソールより高価な製品も沢山ありますが、納得できる根拠に乏しいのが残念です。

後悔しないように、科学的な足病医学の根拠がある製品からお選び下さい。

根拠のないものに結果を求めるのは困難です。

ノースウエスト社製オーダーメイドインソールならあなたの期待を裏切ることはないでしょう。

ノースウエスト社は50年の歴史と革新的な技術で北米足底板業界をリードしています。

 

※オーダーメイドと謳っても、料金が高いだけで意味のない商品もあるので注意が必要です。
※ノースウエスト社のオーダーメイドインソールは踵の過回内だけでなく使用する方に合わせた細かなチューニングが施されています。
※糖尿病などの疾患では硬いインソールが使用できないことが有りますので主治医にご相談下さい。

本厚木北口駐輪場の近くジンギスカン ラムちゃんの上 夜9時まで診療 

いとう接骨院

℡ 046-295-6311

神奈川県厚木市中町3-1-2濱屋ビルA2-1

平日  10:00-21:00
土曜  10:00-15:00
日曜・祝日 休診

本厚木の接骨院、いとう接骨院

© OpenStreetMap contributors

クリックして詳細地図

タイトルとURLをコピーしました