①8月27日土曜日外反母趾など足や膝の無料相談会を行います! ②8月30日火曜日お休みします。③診療時間について。

外反母趾 サポーターで拇趾と2趾の隙間を広げても解決にならない。

外反母趾にサポーターを応用

外反母趾は過回内など足の歪みで発症します。

足の親指自体が悪いわけではありません。

外反母趾の対処として正しいのは足の矯正です。

親指を治療しても原因は解決しません。

外反母趾用サポーター

 

外反母趾用サポーターの殆どが、親指を内側に引っ張るように作られています。

これでは外反母趾の原因である親指に掛りすぎる力を軽減することが出来ません。

親指が外側に曲がっているからと、親指を内側に引っ張っても根本的な改善はみられないでしょう。

例えばタイヤに小さな穴が開いていて少しづつ空気が抜けていたとします。

あなたは高性能な空気入れを買いますか?

それともパンクの修理をしますか?

根本的な処置は親指を外反させている力を足の矯正で無くすことです。

この様なサポーターを使う場合は指が擦れ合うことを防ぐような目的以外考えられません。

私が提案するサポーターの使用法右方は、靴が履けない場所で矯正用インソールをサポーターで足に固定する方法です。

これには足関節用のサポーターと3/4タイプの矯正用インソールを使用します。

この方法であれば、屋内で靴を履く習慣のない日本でも拇趾を外反させる力を軽減することが出来ます。
靴下などで固定する方法も試しましたが、サポーターのようには安定しませんでした。
この方法ならば着物を着て草履をはく事もできるかもしれません。
安定した足は健康の源です。
いとう接骨院では足首の捻挫の際にインソールをつけた状態で包帯固定することがあります。
距骨下関節が安定するので経過が良好です。
たとえ室内といえども不安定な足は身体を蝕んでいきます。
普段靴を履く場合は矯正用インソールを直接挿入すれば問題ありません。
室内でも靴を履ける環境があれば、迷わず靴を履くことをおすすめします。
集合住宅などは騒音(足音)の苦情がでる場合があるので注意しましょう。
 
※インソールは靴を使用する前提で作られているので、本投稿の様な使用方法は想定外です。自己責任でお試しください。
 
 
 
 
 
 
 
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