ギックリ腰の応急処置

夜中や休日にギックリ腰になってしまったら!

もし深夜や休日にギックリ腰や腰痛が酷くなったら。

腰痛が酷い時の寝方

 

 

 

 

 

 

応急処置

応急処置はRICEの法則にのっとって行います。

  • 腰を安静にする
  • 腰を氷嚢やアイスノンのような物で冷やす。
    ※お風呂で温めたりしないで下さい。お酒も禁物です。
  • 自転車のタイヤチューブの様なもので骨盤をしめる。
  • ふくらはぎの下に座布団を5枚くらい敷いて仰向けで寝る。
    ※仰向けになれない場合は一番楽な姿勢で休みましょう。 ※休日が明けたら病院や接骨院・整骨院でぎっくり腰を治療しましょう。 ※些細なことで繰り返し痛みが出る場合は、内科的疾患も疑いましょう。

 

ぎっくり腰の痛みが回復してきたら。(応急処置後)

  • 重いものを持ち上げる時は、身体になるべく寄せしゃがんで膝を使って持ち上げましょう。
  • 起床の際は膝を左右にゆっくり振って腰を柔らかくしてから起き上がりましょう。
  • 自動車を運転する場合は休憩とストレッチを繰り返しながら行いましょう。
  • 湿布にかぶれないように注意しましょう。

いとう接骨院のぎっくり腰の施療

いとう接骨院は腰痛(症状)の原因は骨盤の歪みから起こると考えています。

骨盤のゆがみは足機能不全により起こると考えます。

いとう接骨院では患者様の歩行から身体の異常を分析しストレスを除去していく施療を推奨します。

鎮痛剤や痛いところを揉みほぐだけの一時しのぎ施療はおすすめしません。

身体のバランスをとり、腰の痛みと別れましょう。

小田急線本厚木駅前ソフトバンクさんの2階

℡ 046-295-6311

いとう接骨院