狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)

母指の付け根(手首)のあたりが痛くなる方いませんか?

年末のお掃除で手を使いすぎて腱鞘炎になる方が多いので注意してくださいね!

掌を広げると母指側の部分に腱が張って皮下に2本の線が浮かび上がります。ドケルバン病はその母指側の線である短母指伸筋腱と長母指外転筋が手

首の背側にある手背第一コンパートメントを通るところに生じる腱鞘炎です。

 

※腱鞘炎とは

筋肉の両端は腱という組織で出来ています。腱自体がスムーズに動けるようにするためのサヤを腱鞘と言います。

腱の使いすぎで腱鞘が炎症を起こした状態を腱鞘炎といいます。

 

《症状》

母指を広げたり、動かしたりすると下の画像の部分が傷みます。

《原因》

手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事で発症します。

※妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じます。

《検査》

上記の部位に腫脹や圧痛があり、母指と一緒に手首を小指側に曲げると痛みがいっそう強くなることで診断します。

《治療法》

いとう接骨院では低周波治療や超音波治療とホットストーンマッサージ・テーピング・などで治療します。

特にアキュスコープが非常に効果を発揮します。

※なかなか治らない病気で使いすぎると、悪化します。

もしなったら、なるべく安静にしましょう!

 

 

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