①まん延防止等重点措置対象地域拡大について。②8月28日土曜日外反母趾や足・膝の無料相談会を行います!

オーダーメイドインソールの効果

オーダーメイドインソールの効果

オーダーメイドインソールには人体の機能を高めるための医学的・科学的根拠のあるものがあります。

米国足病医学に則った本格的な製品ならば足機能を改善し外反母趾・モートン病・足底筋膜炎・リスフラン関節症などの足自体の症状を解決したり緩和する事が可能です。

また姿勢や膝腰などの代償による症状にも効果を発揮します。

当院では米国足病医学理論に基づいたオーダーメイドインソールを受注販売しております。

米国足病医学理論によつて作成されたオーダーメイドインソールは足のバイオメカニクスが正常に機能するよう矯正します。

その結果、外反母趾などの足部病変の症状軽減・姿勢改善・膝股関節などの症状改善・体幹部の症状改善などが見込めます。その他血行不良の改善など全身症状の改善なども見込めます。

高いだけで効果を期待できない科学的根拠の乏しい物も多数で回っているので注意が必要です。

購入する際は信頼できる専門家がいるところで購入しましょう。

オーダーメイドインソールの違い

ノースウエスト オーソティック

nwpl-orthotick

オーダーメイドインソールと言っても、そのコンセプトはまちまちです。

オーダーメイドとは、個人用に誂えるあつらえることです。

殆どの方は、足型を採ってその足型に何かを張り付けて出来上がると思っていることでしょう。

日本のオーダーメイドインソールの多くがこの様に作られます。

これでは何か矛盾を感じないでしょうか?

足に問題があり、それを解決するためにオーダーメイドインソールを作るのではないのでしょうか?

この方法だと問題のある足を再現してしまうのです!

これでは意味がありません。

仮に不具合の個所を減圧したりパッドをあてたりしても、不具合の原因を取り除くことはできないのです。

このようにしてオーダーメイドインソールを作るメーカーもノウハウがあると言いますが。

そのノウハウにエビデンスが欠けているのです。

路面からの反力を軽減する場合でも、足の機能で軽減するのとクッションで軽減するのでは身体全体に及ぼす影響がまるで違います。

オーダーメイドインソールは発注した個人の足が正常に動く(機能する)ように作らねばなりません。

いとう接骨院では個人個人の足を正常に機能するためのインソールを作ります。

これらの足機能をバイオメカニクスと言います。

当院のオーダーメイドインソールは足病医学に基づいたバイオメカニクスの改善がコンセプトです。

バイオメカニクスを正常に保つには使用者の体重の何倍もの力に耐える硬いインソールが必要です。

多くの方は柔らかいインソールが足や身体に良いと思っているでしょう?

だからメーカーは「クッション性が良い」などと強調するのです。

当院のオーダーメイドインソールは非常に硬い素材(カーボン)でできています。

運動時に数百キロにもなる反力・・・・・・・・・・・・・・に耐えれるようにできているのです。

強大な反力に柔らかい素材では耐えれません。

インソールは硬いほど使用者に優しいのです。

そもそも柔らかいインソールが健康に良いという科学的根拠はありません。

バイオメカニクスに基づかないオーダーメイドインソールは、足機能を潰してしまうことがあります。

例えば自動車にはアクセルとブレーキなどの機能があります。

このどちらが無くても運転は出来ません。

オーダーメイドインソールの中には一つの機能を向上させるために一つの機能を潰してしまうものがあります。
※パッドでアーチを盛り上げる等の処方は沈み込む機能を失う恐れがあります。

《重要な二つの関節》

オーダーメイドインソールでも、矯正する箇所は距骨下関節きょこつかかんせつ(カカトの関節)だけの場合が殆どです。

中には距骨下関節すら矯正していないオーダーメイドインソールもあるので注意が必要です。

いとう接骨院のオーダーメイドインソールはカカトの関節✙ショパール関節を標準で矯正します。

ショパール関節の捻じれ矯正は個人個人で違うのでオーダーメイドインソールを誂える必要があるのです。

ショパール関節は主に土踏まずから前方の問題に大きく関わります。

蹴りだしや足趾の病変などに大きく関係するのです。(外反母趾・モートン・タコウオノメ・・・)

ショパール関節に問題が無い人は稀です。

通常ショパール関節に問題(捻じれ)の無い人はオーダーメイドインソールが必要ありません。

この様な場合履いて違和感がなければ、わざわざ高価なオーダーメイドインソールでなく既成のインソールでかまわないのです。

数あるオーダーメイドインソールメーカーの中でもショパール関節をコントロールできるものは数社しかありません。

ノースウエスト社はその一つです。

いとう接骨院はノースウエスト社製オーダーメイドインソールを15年以上取り扱いの実績があります。

※ノースウエスト社は米国医療用足底板メーカーです。

 

 

《足型は無加重で採る》

殆どのオーダーメイドインソールの足型は荷重状態で採ります。

荷重状態で採った足型は代償された状態であり本来の足を再現できません。

これらの足型から作られたインソールは足を正常に機能させることが困難です。

米国足病医学で荷重状態の足型を採るのは、足機能向上より生命維持を優先する内科的な疾患(糖尿病など)の場合です。

日常生活や運動の質を高めたいのであれば、無荷重で足型を採ります。

高性能なオーダーメイドインソールには無加重で正確(ニュートラルポジション)に採った足型が欠かせません。

下の画像は無加重で足型を採取するシステムです。

無荷重で足型採取

smart cast

無荷重デジタル足型採取

smartcast by nwpl

すでに小学生以前から足は壊れている!

痛みのない足は正常だと思いがちですが、正常な足は非常にまれなのです。

足病医学の世界では、靴の発明が足本来の機能を奪ったとも言われています。

人間の足は1歳~6歳位までに機能が成長します。

そして残念なことに生後7歳以上では足機能を鍛えることができないと言われているのです。

もし鍛えられるのであれば膝痛や腰痛で苦しむ人がこんなに多くいるとは考えられません。

これらの原因の多くは足機能の異常と言えるからです。

幼少の頃にプールサイドで扁平な足跡を残していた子供は、大人に成っても同じ足跡を残します。

良い足にしたいのなら、ベビーバギーなどに頼らず適度に歩くことが大切です。

良い足に成長しなかった場合

小児用インソール既製品

CHILDREN’S OTC ORTHOTICS

足機能は生後6歳くらいまでに育まれます。

もし良い足に成らなかった場合、レンズで眼を矯正するようにインソールで足を矯正しましょう。

接地する足の角度やタイミングは、ある時期を過ぎてしまった場合自力恒久的な矯正は出来ません。

インソールで矯正するのが合理的な方法です。

良い足に矯正して良い姿勢で成長すれば、将来変形性の関節症などで悩むことも予防できるでしょう。

病的な足は関節にストレスを生み変形へとつながって行きます。

変形性膝関節症などの原因も子供の頃に芽生えているのです。

当院のオーダーメイドインソールも万能ではありません。

これは全てのインソールに言えることです。

だからこそ専門家のアドバイスがなければなりません。

※上の画像は小児用既製品インソールです。小児用オーダーメイドインソールも御座います。

厚木市中町3-1-2濱屋ビルA2-1

℡ 046-295-6311

いとう接骨院

平日  10:00-21:00
土曜  10:00-15:00
日曜・祝日 休診

 

 

 

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