肘内障

突然起こる幼児の肘抜け「肘内障」。

肘内障は幼児に良く起こる橈骨頭が輪状靭帯から外れる亜脱臼です(肘抜け)。

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2歳から4歳の幼児に多く、肘を伸ばした状態で引っ張ると発生しやすい。

幼児期の橈骨頭は小さく輪状靭帯が外れやすい形状のため、何度も亜脱臼を繰り返すことがあります。

症状としては肘が伸びない万歳が出来ないなどができない等があります。

お子さんとてを繋ぐ時は気をつけましょう。

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平日夜9時まで診療、日曜日も診療。

本厚木駅前の「いとう接骨院」

℡046-295-6311