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足に警告!過回内足はブーツに注意!ぶかぶかのブーツは不安定だから

足に良い靴は身体に良い!

過回内足で使われたブーツ

 

女性の方は、冬の季節ブーツを履く機会が多くなるでしょう。

柔らかいムートンの様な生地のブーツは、靴の中で足が動揺するので足の関節が不安定になります。

また靴底の柔らかい靴も体重移動で靴底が傾くので足のストレスを生むでしょう。

足の踵に距骨下関節があり、その関節が内側に回り込み過ぎる人が増えております。

これは現代病の一つで過回内足という病変です。

過回内足で柔らかく不安定な靴を履くと症状がさらに悪化します。

過回内足

この過回内足は、代償による膝の変形や腰痛を誘引します。

私はこれが骨盤のゆがみの最大の原因であると考えております!

過回内足は外反母趾シンスプリント・O脚・足底腱膜炎・変形性の膝関節症などを引き起こす怖い病変です。

過回内足の人がこの様なブーツを使用すると、上記の症状を加速させてしまいます。

フィットしない履物やハイヒールは極力使用しないほうが良いでしょう。

親子でこの手の不安定なブーツを履いているのを見る事はめずらしくありません。

足に問題がある場合、このブーツを長期間履き続けることを懸念します。

日本では履物の良し悪しに無頓着です。

過回内足と脆弱な履物の組み合わせは関節に大きなストレスを生み、身体を蝕みます!

人間は唯一、二足歩行する生き物です。

そして足という基礎の上に身体が乗っかっています。

土台が悪ければビルが傾くように、悪い足と不安定な靴は身体を悪くします。

もっと足を大切にしましょう!

 

良い靴を選ぶポイント!

  1. 足にフィットした靴を選びましょう。
  2. 曲がる部分は親指と小指を結ぶライン。(それ以外は曲がってはいけない。)
  3. ねじれが無いこと。(剛性が高い)
  4. 踵がしっかり固定されること。
  5. ソールが柔らかすぎないこと。

※靴店では柔らかい靴を薦める傾向にありますが、なるべく確りした硬い靴を選びましょう。

過回内足とは

土踏まずのアーチが下がり、足首が内側に傾いた状態の足を指します。
ある程度の回内は、踵が接地したときの衝撃をやわらげ、歩行の中期でのバランスを取るために必要とされています。
しかし回内が過度になると強い地面からの反力が足の骨格だけでなく、 その周辺の筋肉や靭帯腱などの組織にかかることになり足の障害の大きな原因となります。
さらに過度の回内は、歩行などの一般生活からスポーツまでの動きを非効率的にするので体調不良や競技成績にも悪影響を及ぼします。

ブーツに機能的インソール

ブーツにも様々なタイプがあります。
既製品のインソールにも種類が豊富にあるので、用途に適した物を選びましょう!

既製品の機能的インソールを使用すればカラダへのダメージを和らげることができるでしょう。
スーパーフィートのイージーフィットならハイヒール用も発売されています。
カラダの事を考えればハイヒール自体お勧めできませんが。
女性であれば履く機会も多いと思います。
その際はハイヒール用インソールをお試しください。
フラットで内容積が広いブーツなら、運動用の厚いタイプがお勧めです。

足に問題があるばあいはオーダーメイドインソールをお勧めします。

※扁平な足の場合、既製品では違和感が強く履けない場合があります。
※既成のインソールも足病医学に基づいた製品をご使用ください。

ハイヒール用インソール

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