①1月31日土曜 足の無料相談会開催②令和8年1月より日曜は保険外のみの施術になります。

過回内足

症状と疾患別

足の裏が疲れるのは何故か踵や土踏まずが疲れるのは回内足が原因かも?

踵の関節が機能しないと足裏の筋肉が緊張して土踏まずや踵が疲れて痛くなることがあります。放置すると膝や腰の痛みの原因になるので注意が必要です。足の矯正機能があるインソールや簡単なマッサージ方法を掲載しましたのでご覧ください。
症状と疾患別

足の常識は間違い?一般的な足に関する日本の考え方は迷信的です。

世間一般で言われている、思われている足の常識はバイオメカニクス(生体力学)的には根拠がない事が多く、そのために足の不調は対症療法(根本的原因を解決しない治療)がされてきました。裸足が健康に良いとか柔らかい靴が身体に良いと言うのは迷信です。
症状と疾患別

立ち仕事で足が悪いと姿勢が悪くなり膝や腰が痛くなる。

同一姿勢を長時間維持する立ち仕事は足腰に大きなストレスをあたえます。足機能が乱れている場合、姿勢を維持するだけでも身体全体の関節を複雑に酷使してしまいます。足腰の痛みや肩の張りは足機能の乱れによる姿勢悪化が強く影響しています。特に安全靴・厨房靴・長靴などは足を不安定にさせます。
症状と疾患別

アキレス腱断裂はなぜ起こる。回内足に注意しよう!

アキレス腱はなぜ断裂する?過回内でフクラハギ(下腿三頭筋)の先端アキレス腱が伸ばされ、筋肉がアキレス腱に移行する部分に大きなストレスが掛かります。この状態でジャンプの着地やダッシュを繰り返すことによってアキレス腱がダメージを負い断裂すると考えられます。
装具固定具関係

インソールで足がパワーアップする。足機能向上でタイム短縮

インソールで足がパワーアップするのは、足の力が効率よく路面に伝わるからです。足は柔らかくなったり硬くなったりを繰り返します。着地時はショックを吸収する為に柔らかくなり、前進する際に硬くなり路面に脚力を伝えます。足機能が正常に働かないと、不安定なまま路面を蹴りだします
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柔らかい足に柔らかい靴の組み合わせは身体中に悪影響を及ぼします。

足は時と場合により柔らかくなり硬くなる機能が有ります。ところが足が機能せず不安定な歩行をしている方が多くいます。柔らかい足が柔らかい靴を履くと身体の故障原因になります。この様な足はインソールで矯正し硬い靴を履きましょう。足の事なら本厚木の いとう接骨院にお任せ。
装具固定具関係

良い靴とは剛性があり安定した靴です。

良い靴とは(身体に良い靴) 良い履物とは、足の機能を損なわない履物です。靴を選別する基本は剛性の高い硬い靴です。靴で曲がった方がよいい部分は親指の付け根と小指の付け根を結んだ線だけです。柔らかい靴は良い靴だ⇒これは迷信です。柔らかすぎる靴は体重移動の際、不安定になります。
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シンスプリントは回内矯正インソールと安定した靴で改善できる

シンスプリントの原因は足機能不良によるものと考えます。踵の過回内は後脛骨筋に強いストレスを与えるからです。過回内足など足部機能異常による不調は、筋力を鍛えても解消されません。また、インソールを使用している時は足機能が改善するので室内でも使用しましょう。
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膝の内側が痛い訳。それは踵が内側に傾くからだ

人間が水平な所で直立している時に足の爪先が真っ直ぐ正面を向いている場合、過回内足などの影響で股関節が内旋していることがあります。この様な時、膝は大腿部と下腿部で捻られて更に膝内側に荷重が掛かることで膝の内側に大きなストレスが発生します。これが膝の内側が痛くなる原因です。
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間違いだらけの外反母趾施術!外反母趾は過回内足を矯正しよう!

外反母趾の原因はハイヒールや窮屈な履物が原因で起こると言われていますが、本当の理由は足機能の異常から起こる場合が殆どです。特に過回内足で体重が足の内側に寄ると母趾を外側に押し出す反力がうまれ外反するのです。外反母趾の痛みや進行を抑えるにはインソールで足を矯正することが合理的でしょう。
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