本厚木駅前いとう接骨院で2020年10月24日外反母趾や足・膝の無料相談会を行います。

外出自粛で膝腰を痛めない

自粛の運動不足は高齢者の体調を悪化させる。

外出を自粛して、家の中で歩かないと太ももの前側の筋肉とフクラハギの筋肉がどんどん落ちてしまいます。

横になってゴロゴロしていると1番筋力が衰えるのが大腿四頭筋(太もも前面)2番目に下腿3頭筋(フクラハギ)です。

腕の筋肉などはそれ程、筋力低下はありません。

歩かないでじっとしていると筋力低下で高齢化が進んでしまいます。

運動するより、運動しないリスクの方が高い

老人の運動

SPORTS’

  • 高齢者は運動量が減少することにより、病気に成ったり障害を持ったりする場合が多い。
  • 年齢や身体状況にかかわらず、運動によって健康と自立度を改善できる。
  • 激しい運動は不要。適度な運動でよい。

運動が、きつい場合は分散して運動する。

  • 1時間のウォーキングがきつい場合30分を朝晩2回や朝昼晩20分を3回など。
  • 3キロのバーベル運動を10回なら1キロを10回を3セットなど。

あまり頑張りすぎて中断しないよう、継続できる量で運動しましょう。

人との接触が少ない時間帯に散歩するなど工夫して、運動を楽しみましょう。

身体や精神が健康な状態で新型コロナウイルスの感染が終息することを願っています。

室内履きで歩きやすい環境を作る

室内履きとフットベッド

room shoes

外見は良さそうな足でも、ほとんどのヒトは足に何らかの問題を抱えています。

足は高齢者の膝の痛みや腰痛と深い関係が有ります。

足を矯正するインソールを入れた室内履きなら、歩きやすく膝腰の負担が軽減されます。

長期の自粛で運動不足になり筋肉が衰え、強いストレスが関節を襲います。

立っているだけで膝や腰が痛くなり運動する意欲もなくなり悪循環のループにはまってしまわないように室内履きの使用を是非お勧めします。

若い人でも外出自粛で運動不足になると、あっという間に体重が増え足腰に負担が掛かりますので注意が必要です。

≪これらの方は要注意≫

  • 足の裏にタコウオノメがある。
  • 外反母趾
  • 膝と膝の隙間が大きい。
  • 偏平足
  • 足のゆびの間が隙間だらけ。

本厚木の接骨院、いとう接骨院

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